この記事では、原辰徳さんが監督復帰した当時のチーム状況等についてお伝えしています。

原辰徳さんは、2001年に初めてジャイアンツの監督に就任。

2003年に一旦現場を退いたものの、以降2度監督復帰を果たしています。

原辰徳監督の輝かしいキャリアはご存知かと思いますが、監督復帰をした当初のチーム状況は、決して良いとはいえないものでした。

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原辰徳の監督復帰(2005年~)

チーム状況はひどかった…

プロ野球の世界で監督が交代。

多くの場合は、チームの成績が振るわなかった場合に行われます。

原辰徳さんが監督復帰した2005年も、例外ではありませんでした。

 

3年連続で優勝を逃し、2005年シーズンは5位とBクラスに低迷。

守り勝つ野球を目指していた、前任の堀内恒夫監督の思いむなしく、チームの防御率はジャイアンツの最低記録・・・。

終わってみれば、負け数が80まで増幅してしまうという、ファンにとって思い出したくないシーズンになってしまいました。

 

2005年シーズンは最終戦がホームの東京ドームで行われたのですが、試合後にファンから『お前が悪い!』等のコールが起こる始末。

定されていたセレモニーは中止となり、最悪な形でシーズンを締めくくりました。

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名将・原辰徳の再チャレンジ

2005年のシーズン終了後に監督復帰が決まった原辰徳さん。

当時は最悪なチーム状態だったと言えるでしょう。

しかし何とかチームを立て直し、2006年シーズン序盤は首位を快走。

・・・ところが、シーズン中盤から主力の故障者が続出してしまい、大型連敗を喫する等で徐々に低迷。

監督復帰初年度は、4位でシーズンを終えます。

 

球界の盟主・ジャイアンツが2年連続でBクラス。

ファンにとって『暗黒時代』となってしまった訳ですが、それもこの年までの我慢となりました。

2007年シーズンは5年ぶりのリーグ優勝(クライマックスシリーズは敗退)を果たします!

以降、2008年、2009年とリーグ3連覇!

2009年は念願の日本一を奪取!!!

強いジャイアンツは完全に復活しました。

原辰徳さんは2015年まで監督として指揮を振るい、『第2次原政権』は10年間でリーグ優勝6回、日本一2回と、文句の付けようのない成績。

堂々たる成績を残し、名将・原辰徳は、後任・高橋由伸監督に後を託して現場を去りました。

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原辰徳の監督復帰(2019年~)

後任は若すぎた?

原辰徳さんの後任となった高橋由伸さんでしたが、監督に就任するのが早すぎたのかもしれません。

監督はおろか、コーチといった『指導者』としての経験もなく、現役引退→監督就任という『飛び級』的な就任でした。

その為か、采配に疑問を持つ評論家の意見も聞こえてくる程。

結局、高橋由伸さんは監督を務めた3年間で、一度も優勝できませんでした(2位、4位、3位)。

 

やはり高橋由伸さんは、2軍監督若しくはコーチとして経験を積んで、1軍の監督に就任すべきだったと思います。

こういった意見は多かったですね…高橋由伸に同情する内容のものが。

当時のチーム事情があったにせよ、やはり現役引退直後に1軍の監督というのはちょっと・・・。

ジャイアンツには、同じ過ちを犯して欲しくないです。

そしていずれはもう一度高橋由伸さんを、監督として受け入れて欲しいと思います。

名将・原辰徳再び!

チームが低迷したとなると、やはり原辰徳さんの出番ですね!

2018年のシーズンが終了後、監督復帰が正式決定します。

球団史上初、3度目の監督就任となりました。

 

再びチームの立て直しを任せれた原辰徳さん。

それを見事、監督復帰一年目から果たします。

広島カープのリーグ4連覇を阻止、チームは5年ぶりのリーグ優勝!

2019年は監督通算1000勝も達成し、最高の形で自らの偉業に花を添えました。

日本シリーズではソフトバンクに敗れはしましたが、堂々たる結果を残してくれたと思います。

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原辰徳が監督復帰した当時の状況を振り返ってみた。:まとめ

・2005年に監督復帰したとき、チーム状況は『最悪』と言えるものだったが、その後見事に立て直し、ジャイアンツを常勝軍団へと導いた。

・2019年、監督復帰1年目でリーグ優勝を達成。名将は健在だった。

以上の内容でお送り致しました。

 

原辰徳さんが監督でいる限り、ジャイアンツは常に上位を争う強いチームです。

今後の活躍を期待すると主に、原辰徳さんの後継者が現れる日を期待したいと思います。

それは阿部慎之助か?それとも・・・?

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