この記事では、原辰徳さんの若い頃についてお伝えしています。

原辰徳さんと言えば『監督』のイメージが強いかもしれません。

が、若い頃をご存じの方にとっては、今もなお『若大将』のままではないでしょうか?

今回は、『もはやアイドル!?』的だった、若い頃の原辰徳さんを見ていきましょう。

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原辰徳の若い頃の画像

まずは見た目が気になるところだと思いますので…若い頃の画像をご覧ください。

チョコレートのCMにプロ野球選手が出る・・・今ではちょっと考えにくいですよね。

チョコレートのCMに出演するタイプの人と言えば、アイドルや女優さんとか、女性のアスリートもいましたね。

フィギュアスケートの羽生結弦選手も、チョコレートのCMに出てはいましたが、プロ野球選手とはタイプが全然違いますし。

『原辰徳=球界のアイドル』というイメージだったことが伺えます。

 

私個人の意見としても、若い頃の原辰徳さんは『アイドル』的なイメージがありました。

当時試合中継を見ていたとき、『黄色い声援が多かったなー』という印象が残っています。

YouTubeなどで一度ご覧いただければと(^-^)

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原辰徳、若い頃はアーティスト活動もやっていた?!


原辰徳さんが現役時代を過ごした1980~1990年代は、プロ野球選手がレコードやCDを出す・・・という、今では考えられないことをやっていました。

もちろんプロ野球選手全員、という訳ではなかったのですが…時代というものを感じずにはいられません。

人気選手だった原辰徳さんもその一人で、以下3枚のレコード等で歌声を披露しています。

 

・どこまでも愛

・サムシング

・ビクトリー(コーラスとして参加、メインボーカルは細川たかしさん)

 

『どこまでも愛』は、売り上げ1万1000枚を記録し、オリコンで最高85位に入るヒット!

レコードが発売されたのは1982年、原辰徳さんがプロ入り二年目の若手時代でした。

世の女性は、若大将の歌声に酔いしれたことでしょう・・・。

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原辰徳の若い頃は、対戦相手からも…

チョコレートのCMに起用されるわ、レコードも出すわと、当時の原辰徳さんが『プロ野球選手』という枠を越えた人気者だったことがお分かりいただけたかと思います。

それ程に人気者になるだけの成績を残していたこと、これが前提にあるのですが。

※原辰徳さんの現役時代の成績は、以下の記事に詳しく書いてあります(^-^)

原辰徳さんが人気を集めていたのはファンのみならず、なんと現役選手からも尊敬される存在でした。

現役時代に対戦経験のある、元ヤクルトスワローズ・伊藤智仁さん曰く

 

『昔から原辰徳さんのファンだった、ミーハー的な気持ちで対戦していた』

 

と、原辰徳さんに特別な思いを抱きながら対戦していたそうです。

同じ舞台で戦うライバルからしても、原辰徳さんの存在は別格だったのですね!

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原辰徳の若い頃がスーパースターすぎるって…!:まとめ

・原辰徳さんは若い頃、チョコレートのCMに出演しており、アイドル的なポジションだった。

・若い頃にレコードを出しており、オリコンで最高85位を記録した。

・対戦相手からも尊敬される程の人気者だった。

以上の内容でお送り致しました。

 

球界のスーパースター、いや球界のアイドル…それが当時、若い頃の原辰徳さんだったんですね。

還暦を過ぎた今でも、その端正なルックスは衰えを知らずですよね(^o^)

これからも『球界の若大将』で居続けて欲しいと思います!

 

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