この記事では、原辰徳さんの応援歌についてお伝えしています。

ジャイアンツファンであれば『ああ、あの曲のことか』と、ピンとくるかもしれません。

・・・が、それは私の言う『原辰徳さんの応援歌』とは違うかもしれませんよ( ̄ー ̄)

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一般的に、原辰徳の応援歌と言えば…

ジャイアンツの試合中継を見ていると、時折聞こえてくるこの曲。

ファンの間ではお馴染みの、原辰徳さんの応援歌です。

しかし私のようなオールドファンとしては『ちょっと待った!』…と言いたくなります。

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原辰徳の応援歌(昔のバージョン)

上記の応援歌が使われる以前、実は違う応援歌だったことを覚えている人もいるのではないでしょうか?

原辰徳さんは、1981年の開幕戦にプロ初打席に立ったのですが、当初は『エイトマン・タツノリ』という応援歌でした。


ちなみに『エイトマン』とは、1964年~1965年に掛けて放送されたアニメです(原作の漫画は1963年~1965年に週間少年マガジンに掲載)。

『エイトマン・タツノリ』は、エイトマンで使われていた曲の替え歌で、応援歌にもヒーロー感が伝わってきます(^-^)

原辰徳さんの背番号が『8』だったことが、当初の応援歌にされた主な要因でしょうが、『エイトマンのようなヒーローになって欲しい』という願いも込められていたりも?

エイトマンとは立ち位置こそ違うものの、原辰徳さんは当時『子供たちのヒーロー』だったと思います。

PS:この『エイトマン・タツノリ』という曲、レコードで発売されました。

オークションサイトで調べたところ、1000円以下で購入可能です(2019年10月時点)。

熱狂的・原辰徳ファンの方は、是非お求め下さい(^o^)

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原辰徳の応援歌は他にもあった


これで終わりではありません。

次にご紹介する応援歌をご存知だったとしたら…あなた、相当な原辰徳ファンですね!

原辰徳さんがプロ野球選手としてデビューを飾る前、1980年12月25日に、原辰徳さんの応援歌が発売されています。

曲名はズバリ、

あこがれの辰徳お兄ちゃん

です!

なぜクリスマスに『あこがれの辰徳お兄ちゃん』を発売したのか・・・。

謎は深まるばかりですが笑

タッチ
ダイヤのA
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応援歌を歌っているのは『岡田大介さん』という人で、当時5歳のちびっこでした。

岡田大介さんは『ひばり児童合唱団』の団員で、日頃鍛えた歌唱力を応援歌でも披露。

5歳児らしい可愛い歌声で、タツノリお兄ちゃん!と何度も発していました。

 

こちらのレコードもオークションサイトで調べてみたのですが、私が見た限りでは発見できず…。

平均落札価格は2000円以下でした。

落札者がいるのですから、一定の需要はあるみたいですね!

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原辰徳の応援歌、コチラはご存知ですか?:まとめ

・原辰徳さんの応援歌として、一般的に知られているものをご紹介。

・若い頃は、『エイトマン・タツノリ』という応援歌だった。

・『あこがれの辰徳お兄ちゃん』という応援歌も存在していた。

以上の内容でお送り致しました。

 

応援歌がレコードとして発売されるとは…『時代』というものを感じました。

売る側も『これは売れる』と予想したからこそ、なのでしょう。

そう考えると、原辰徳さんは『アイドル的存在』だったことが分かりますね。

 

それにしても、クリスマス真っ只中に『あこがれの辰徳お兄ちゃん』の販売に踏み切るとは。

クリスマス商戦にぶつけていった…ということでしょうか?

私のような凡人には理解できませんが、練りに練った販売戦略だったのだと思います!

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