この記事では、松井秀喜さんと母校・星稜高校に関する内容をお伝えしています。

以前発した星稜高校への愛情を感じる松井秀喜のコメントや、後輩である監督とのやりとりを見てみると、味わい深いものがあります。

今回は星稜高校づくし(?)でお送りします。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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松井秀喜、星稜高校への最高過ぎるコメント


2019年・夏の甲子園大会で、松井秀喜さんの母校である星稜高校が決勝に進出しました。

遠く離れた異国の地から、後輩達の勝利を祈っていたと思います。

しかし強豪・履正社高校の前に一歩届かず、惜しくも準優勝という結果に終わりました。

残念ならが全国制覇はなりませんでしたが、松井秀喜さんは頑張った後輩達に、大会本部を通じてコメントを。

そのコメントが『素敵やん!?』と感じてしまう内容だったのです!

結果は残念でしたね。見ていましたよ。決勝戦だけでなく、インターネットで全試合見てました。

でも、ここで優勝できないのが、星稜。母校のそういう所も大好きです。何か新たな宿題が残った感じですね。また、新たなチャレンジをして全国制覇を狙ってもらいたいですね。

まず、『全試合見ていた』というところに、母校を愛する気持ちが伝わってきます。

忙しい合間を縫ってまで全試合観戦していたとは・・・これほどまでに熱を入れて応援するOBはそうはいないのでは?

試合を見ながら、高校時代を思い出したりもしていたでしょうね。

 

そして準優勝に終わったことに対しても、素晴らしく前向きなコメントだと思います。

『この悔しさを糧に、全国制覇に再度挑戦して欲しい』

そんな気持ちが伝わってきました。

・・・と、野球選手であれば、ここまでのコメントで100点満点でしょう。

ところが松井秀喜さんは、やはり違う。

金八先生クラス…いや、それ以上の人格者たるコメントで締めています。

ただ、目標は全国制覇かもしれませんが、星稜高高野球部のモットーは、あくまでも、野球を通しての人間形成です。それが校訓である「社会に役立つ人間の育成」につながっていくと考えています。

野球を通じて立派な人間になること、これが本質であると。

星稜高校の後輩達、そして全国の高校球児にも聞いて欲しい…そんな素晴らしいコメントだと思います。

このコメントを聞いた球児達には、是非とも松井秀喜さんの様な『偉大な人物』になって欲しいです。

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松井秀喜と『後輩』の星稜監督


2018年・夏の甲子園大会は、記念すべき第100回大会でした。

その開幕戦の始球式に、松井秀喜さんが登場。

伝説として語り継がれている『5打席連続敬遠』から26年…ゴジラが甲子園に帰ってきた瞬間でした。

(プロ入り後に甲子園で試合してたやん!っというツッコミは無しで…)

この時星稜の監督を務めていたのは、松井秀喜さんと共に甲子園で戦った林和成さん。

試合前日に松井秀喜さんから電話で『お前が一番心配、浮つかないようにな!』といった感じのエールを送られたそうです。

これを聞いた選手たちは大いに沸き、リラックスして試合に臨むことができたとか!

これぞ『ゴジラパワー』ですね( ゚Д゚)

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ところが松井秀喜さん本人はというと、始球式で力んでしまったのか?

ワンバウンド投球に終わりました(笑)

林監督はそれに対し『力んでたじゃないですか、と電話しておきます』と前日のお返し!

綺麗なオチまで付けてくれた、ゴジラの甲子園帰還でした(^O^)

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松井秀喜、星稜へのコメントが素敵…監督とのやりとりもww:まとめ

・松井秀喜さんが星稜高校の後輩に送ったコメントは、とても素晴らしい内容だった。

・かつての後輩(監督)とのやりとりは、星稜ナインを和ませ、エネルギーとなった。

以上の内容でお送り致しました。

 

松井秀喜さんにとって、母校・星稜高校は本当に特別なんだな…と思いました。

それはこれから先、何十年後もそうであるのでしょう。

今後も松井秀喜さん&星稜高校の絡みを、高校野球ファンとして注目したいと思います(*´▽`*)

 

野球犬

最後までお読み頂き、有難うございました!

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