松井秀喜のポジションを高校時代まで振り返る

松井秀喜
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この記事では、松井秀喜さんが高校時代に守っていたポジションや、ポジションにまつわるエピソードについてお伝えしています。

プロ入り後は外野手として活躍をしていた松井秀喜さんですが、高校時代のポジションは違うところでした。

そこから見えてくる当時の状況についても見ていきましょう。

 

この記事をお読み頂くことで、

・高校時代のポジションは、強打者の象徴とも言える…

・ポジションが変わった理由は何と…!

・守備においても、松井秀喜さんは凄かったんです!

等について知ることができます。

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松井秀喜の高校時代のポジション

松井秀喜さんと言えば、外野手!というイメージが強いと思います。

外野から対戦相手のバッターを威嚇・・・しているように見えることもありました(私個人の感想です)。

ゴジラから睨まれたバッターは、彼のポジションとは逆方向を狙わざるを得なかった・・・というのは言い過ぎですね。

 

そんな冗談はさせておき、松井秀喜さんの高校時代のポジションは、主にサードを守っていました。

主に…と申しますのも、高校入学当初のポジションはピッチャー。

高校入学以前はピッチャーやキャッチャーを経験していたからでしょう。

ところが松井秀喜さん自身、ピッチャーをやることに乗り気ではなかったようで、その後ファースト→サードへとポジションを変更。

早いサイクルでポジションが変わっていったのですが、最終的にサードの定位置に収まりました。

このポジションは、高校野球を引退するまで続くことになります。

 

1年生から『4番・サード』というチームの中心的存在だったのですが、これ以上に驚きの事実があります。

なんと、高校入学前の練習試合に『4番・サード』として出場。

練習試合とは言え、そこでヒットを放っています。

入学前の生徒が、名門校で4番を張って、しかもヒットまで打ってしまうとは・・・。

3年生の先輩方もお手上げだったことでしょうね。

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松井秀喜がプロ入り後にポジションが変わった理由

三塁手として高校球界の主役の座にい続けた松井秀喜さんですが、プロ入り後に外野手へとコンバートすることになります。

その理由は、守備力を見た首脳陣が判断した結果・・・という情報がありました。

外野手としてのキャリアのスタートはレフト。

それからライトに変わり、センターへと変更していきます。

MLBに移籍後も主に外野手として活躍したのですが、怪我による影響などでDHの出場もしていました。

 

高校卒業後はほぼ外野手一本だったのですが、実はサードというポジションに強いこだわりをもっていたようです。

ジャイアンツに在籍していた頃、ある時期まではサードに転向することを強く望んでおり、『サード・松井』案が噂されていました。

外野手一本でプロ野球人生を全うしたのですが、守備においても意識が非常に高かった…そう言えますね。

ヤンキースを離れる際に『守備機会を求めて』の移籍だったことも、そこにつながってきます。

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ポジションを変えた松井秀喜は、見事に…!

サード復帰はなりませんでしたが、松井秀喜さんは外野手として、素晴らしい活躍を見せてくれました。

1994年のプロ入り2年目から、クリーンナップを任せられるようになります。

1996年には38本塁打を放つなど、球界を代表するスラッガーへと成長。

 

・・・と、ここまではバッティングが目立つ存在だったのですが、守備力の向上も怠っていませんでした。

2000年、2001年、2002年と三年連続でゴールデングラブ賞を獲得!

バッティングのみならず、守備においても日本球界を代表する選手になりました。

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松井秀喜のポジションを高校時代まで振り返る:まとめ

・高校時代当初のポジションはピッチャーだったが、後にサードに変更し、固定された。

・プロ入り後に外野手に転向、その理由は首脳陣が守備力を判断してのこと…という情報があった。

・後に外野手として3年連続でゴールデングラブ賞を獲得し、守備においてもトッププレイヤーとなった。

以上の内容でお送り致しました。

 

松井秀喜さんをはじめとしたホームランバッターは、どうしてもバッティングに注目が集まってしまいがちです。

しかし、守備力にも目を見張るものがる。

500本塁打を放った清原和博さんも、ゴールデングラブ賞を5回も獲得していますしね。

野球ファンとして、強打者の守備力もチェックせねば!…そう心に誓いました(^O^)/

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