この記事では、松井秀喜さんが甲子園で始球式を務めた時の様子をお伝えしています。

松井秀喜さんは第100回』という節目の甲子園大会で、始球式という大役を任されました。

動画を見ながら、当時を振り替えってみましょう。

 

この記事をお読み頂くことで、

・始球式の動画(まさかの…www)

・なぜ節目の始球式に選ばれたのか?

・誰かが仕組んだ?とさえ感じてしまう試合順!

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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松井秀喜の始球式動画


ご覧いただいた動画は、第100回全国高等学校野球選手権大会で行われた『レジェンド始球式』に登場した松井秀喜さんです。

・・・ちょっと遠巻き過ぎて見えづらいですが、間違いなくあの松井秀喜さん(^-^)

投球に入る前、スタンドのお客さんに深々と礼をする姿、紳士的で『素敵やん!?』って思いますよね。

試合開始のサイレンと共に、投球モーションに入り…投げました!

 

・・・が、まさかのワンバン!?

両手で頭を抱える松井秀喜さんwww

ご本人にとって満足のいく結果ではなかったようで、『甲子園に魔物が住んでいた』といったコメントを残しています笑

 

とはいえ、お客さんは『レジェンド』の投球に拍手喝采!

レジェンド始球式は大成功だったと言えると思います。

生で『ゴジラ』の姿を見れたお客さん・・・羨ましいですね(@_@)

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松井秀喜が始球式に選ばれた理由

松井秀喜さんが『レジェンド始球式』の大役を任された理由は、甲子園大会に出場した経験があることと、何と言っても『5打席連続敬遠』の伝説を残したからでしょう!

夏の甲子園大会の時期になると、必ずと言っていいほど取り上げられますよね。

※詳しくはこちらの記事に書いています!

 

甲子園での『5打席連続敬遠』は当時、社会現象にまで発展しました。

この『伝説』だけでも、レジェンド始球式を務める資格は十分にあると思います。

・・・が、5打席連続敬遠は、松井秀喜さんにとって伝説の序章に過ぎませんでした。

 

松井秀喜さんは以前、5打席連続で敬遠されたことについて、以下の様なコメントをしていました。

 

『5打席連続敬遠されたという事実、これに相応しい打者にならなければならない』

 

あのとき一度もバットを振れずに甲子園を去った怪物が、将来メジャーリーガーとなり、ワールドシリーズMVPに輝くとは・・・。

松井秀喜さんは、『5打席連続敬遠』という伝説に相応しい打者になった…そう言えるでしょう!

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