この記事では、松井秀喜さんが巨人の監督に就任しない理由について、調査した内容をお伝えしています。

『松井秀喜監督』の誕生を心待にしているファンは多いところ。

・・・ですが、その時はなかなか訪れてくれませんね。

 

この記事をお読み頂くことで、

・野球の本場の方が居心地が良いのか…?

・忙しすぎた現役時代の時間を取り戻すため?

・本人の気持ちは…?

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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松井秀喜が監督にならない理由:その1・アメリカで充実しているから?


松井秀喜さんは現役を引退後、古巣・ニューヨークヤンキースの『GM特別アドバイザー』に就任しました。

このことが、監督をやらない理由として、最も府に落ちるものではないか?と思います。

まあ言ってしまえば、監督をやる時間がないと…忙しいんですね。

 

ちなみにですが、松井秀喜さんが務める『GM特別アドバイザー』とは、どういったお仕事なのかと申しますと・・・。

・ヤンキース傘下のマイナーリーガーの打撃指導

・指導した選手の状態をGMに報告

・シーズンオフも選手の自主トレをチェック

 

という具合に、MLB昇格を目指す選手達の育成に一役買っています。

 

特にシーズン中ともなると、現役選手と同様に休み無しで働いており、現役時代さながらの充実した日々を過ごされているご様子。

将来のヤンキースの主力を担う選手を、自らのアドバイスでスターへと導く…極めて重要なポジションだと思います。

例えるならば、大輪の花を咲かせるための種まき…でしょうか?

非常にやり甲斐のある仕事ですよね!

 

またこの仕事に取り組むにあたり、松井秀喜さん流れの工夫を取り入れています。

それは球団の送迎に頼らず、愛車で移動するというもの。

自分で運転した方が、気分転換になると考えたのでしょうね。

運転中は一人の時間が確保できますし、その間に選手の指導法等を考えているのでしょうか?

 

監督就任を期待するファンにとっては複雑ですが、裏方としての充実した日々を過ごしていること。

これが監督をやらない理由のひとつではないでしょうか?

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松井秀喜が監督にならない理由:その2・家族が最優先


もう一つの有力な情報が、家族との時間を大切にしたいからではないか?というもの。

長年プロ野球選手として活躍し続けた現役時代、家族と共に過ごす時間は限られていました。

ようやくそれを手にした(現役時代よりは…)今、それを犠牲にしてまで表舞台に復帰する理由はないのでは?

実は、これを裏付ける情報があります。

 

ヤンキースはこれまで数回、松井秀喜さんにバッティングコーチ就任を依頼したそうです。

しかしその度にお断りしていた、と。

入閣ともなれば現役時代同様に、家族と一緒に過ごす時間が元のように減ってしまいます。

だからこそ、『日本人史上初・ヤンキースのバッティングコーチ』という名誉あるものを断ったんですね。

そういう事情からすると、松井秀喜さんが監督やコーチといった『指導者』として現場に復帰することは・・・ちょっと考えにくいですね。

 

少し話は逸れますが、松井秀喜さんはヤンキースというチームに愛される存在だったんですね。

そうでなければ、一度はチームを離れた『外国人選手』に入閣のオファーなんてしないでしょう。

それもこれも、松井秀喜さんの実績のみならず、彼の持つ人望があってのことだと思います。

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