松井秀喜の凄さは、記録だけでは伝えきれない…。

この記事では、松井秀喜さんの凄さについてお伝えしています。

松井秀喜さんの凄さは、現役時代に残した成績をご覧いただければ、一瞬でお分かりいただけるでしょう。

今回は視点を変えて、記録だけでは見えてこない、松井秀喜さんの凄さを見ていきましょう。

 

この記事をお読み頂くことで、

・「一通の手紙」で分かる、松井秀喜さんの優しさ

・野球の本場で『グッドガイ』と認められた!

・ニューヨークの貴公子も、松井秀喜さんの人間性に惚れ込む

 

等について知ることができます。

最後までお読みいただければ、松井秀喜さんがいかに偉大な人物か…お分かりいただけると思います。

[char no=3 char=”野球犬”]ぜひ最後までお付き合い下さい![/char]

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松井秀喜の凄さ1:ベトナムの(娘)から

プロ野球選手として『超一流』の松井秀喜さんですが、人を思う優しさもまた超一流。

今からそれを証明するエピソードをご紹介するのですが、このことが広まったのは、松井秀喜さんが現役を引退した後のことです。

 

松井秀喜さんの功績を称え、ヤンキースタジアムで引退記念式典が行われました。

そこに、遠く離れたベトナムから、メッセージが寄せられたのです。

『松井秀喜さんのお陰で勉強できた』

『ベトナムに住む多くの子供達が助かりました』

『お疲れさまでした、感謝しています』

このメッセージは一体・・・?

 

実は松井秀喜さんは現役時代の12年間、学費を払うことが困難なベトナムの子供達に、奨学金を送り続けていました。

これに対する感謝のメッセージだったんですね。

松井秀喜さんは『約20人』の里親として、ベトナムの子供達の教育を支援していました。

支援を始めたのは、平成12年の『北陸ベトナム友好協会』を通じてのことだったそうです。

 

松井秀喜さんを行動に移させたのは、父・昌雄さん。

お父さんから『勉強したくても、経済的理由から進学が叶わない子供が沢山いる』と聞き、支援することに。

松井秀喜さんの起こした行動は、ベトナムの沢山の子供達に夢と希望を与えました。

 

きっかけがあったとはいえ、見ず知らずの人を支援するという行為は、そうそうできるものではないと思います。

松井秀喜さんは『ベトナムで苦しむ子供達』のことを、『他人』として捉えず「困っているのであれば助けたい」と思ったのでしょう。

こういった『社会奉仕』ができる人は、間違いなく人格者です。

まさに、『人間として超一流』と言えると思います。

この凄さ、伝わったでしょうか!?

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松井秀喜の凄さ2:結果に左右されず

松井秀喜さんは誰に対しても、どんな状況であっても分け隔てなく接しているなー。

現役時代の姿を見ていて、私はいつもそう思っていました。

 

松井秀喜さんは他の選手と比較して、インタビューに答えている映像が多かったと記憶しています。

活躍したときは気持ちが良いものでしょうが、逆にそうでないときは、インタビューは控えたいというのが本音でしょう。

恐らく、大多数の選手も同じ考えの筈。

ところが、松井秀喜さんは違いました。

活躍したときも活躍できなかったときも、メディアに対して真摯に受け答えしていました。

 

そう感じていたのは、私個人の勝手な思い込みではなかったようで、松井秀喜さんは『ある賞』を受賞しました。

それはグッドガイ賞

この賞は、記者の取材に一番協力的だった選手に送られるもので、日本人選手として二人目(吉井理人さん以来)の受賞となりました。

 

松井秀喜さんがグッドガイ賞を受賞したとき、イチローさんは『自分にとっては、MVPより難しい』と表現していましたwww

イチローさんが言うのですから、その凄さが良く分かりますよね。

松井秀喜さんの人柄がよく分かる、素晴らしい出来事だと思います。

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