この記事では、奥川恭伸選手と田中将大選手の比較をした内容でお伝えしています。

2019年夏の甲子園にて、エースとして星稜高校を準優勝に導く活躍を見せた奥川恭伸選手。

ドラフト会議で東京ヤクルトスワローズに一位指名され、プロの世界へ。

注目を集め、活躍が期待されています。

そんな奥川恭伸選手が、メジャーリーグで活躍している田中将大選手と似ているという意見が出ています。

 

この記事をお読み頂くことで、

・二人の共通点について

・安定感も似ている!

・ノムさんも「マー君に似ているね」と高評価!

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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奥川恭伸と田中将大が似ている点って?

大会前には、大船渡高校と佐々木朗希選手、創志学園高校の西純矢選手、横浜高校の及川雅貴選手とともに、「高校BIG4」の一角として注目されていた奥川恭伸選手。

また、甲子園の後に開催されたWBSC U-18ベースボールワールドカップでは、カナダ戦にて18奪三振を記録し、実力の高さを証明しました。

そして、9月30日には奥川恭伸選手よりプロ志望届が提出され、ドラフトに関する話題や、今後のプロ野球での活躍についてなど、様々な話題で盛り上がっています。

そのなかで、奥川恭伸選手を、既にプロ野球やメジャーリーグにて活躍している田中将大選手と比較する声が上がっています。

 

田中将大選手は高校時代、駒大苫小牧高校のエースとして活躍し、2006年の甲子園ではチームを準優勝に導きました。

その結果、ドラフトでは4球団から1巡目指名を受け、抽選の結果、東北楽天ゴールデンイーグルスに入団しています。

甲子園で投手として活躍し、準優勝に輝いたという境遇に関しては、奥川恭伸選手と田中将大選手は似ているといえます。

しかし、奥川恭伸選手と田中将大選手の間には、投手としてのタイプに関しても、似ている点が見られます。

まずは、武器であるストレートです。

奥川恭伸選手のストレートは、150km/hを超える非常に球威のあるものであるうえ、試合の終盤になっても球速が維持できるという特長があります。

一方で、田中将大選手は高校時代、2年生にして150km/hを記録しており、こちらもストレートの球威が武器となっていました。

 

また、変化球の精度も、奥川恭伸選手と田中将大選手の共通点だといえます。

奥川恭伸選手の持っている変化球はスライダー、フォーク、カーブ、チェンジアップであり、特にスライダーとフォークが高い評価を受けています。

一方で、田中将大選手は高校時代、スライダー、フォーク、カーブを扱っており、精度も高いものでした。

これらの変化球は非常にオーソドックスなものですが、このような点にも奥川恭伸選手と田中将大選手の共通点が見られます。

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ココも似ている!奥川恭伸と田中将大

以上のように、奥川恭伸選手と田中将大選手の間には、投手としての共通点がいくつか見られました。

しかし、共通点は球種以外にもあると言われています。

1つは、奥川恭伸選手も田中将大選手も、調子の波が小さいということです。

2019年夏の甲子園において期待されていた「高校BIG4」のうち、最も活躍したのは奥川恭伸選手だったといえます。

これは、奥川恭伸選手の調子の波が非常に小さく、調子が悪くなったとしても悪いなり抑えることができるということだと考えられます。

 

また、このことはプロ野球選手としては非常に重要なことであり、田中将大選手もこの点で非常に優れているといえます。

特に、2013年に27先発で24勝0敗、防御率1.27記録し、東北楽天ゴールデンイーグルスの日本一に貢献したことは、まさに「調子の波が非常に小さい」ということの象徴だといえます。

このような点で田中将大選手に似ている奥川恭伸選手は、プロ野球においても安定した成績を残すことができるのではないでしょうか。

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