今年の夏の甲子園にて、星稜高校のエースとして活躍した奥川恭伸選手。

9月30日には奥川恭伸選手がプロ志望届を提出したとの報道があり、ドラフトで注目が集まることが予想されます。

今回は、そんな奥川恭伸選手の球種について調べてみました。

そして、球種を調べた結果、奥川恭伸選手の将来性の豊かさを実感しました。

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奥川恭伸の球種をご紹介


今年の夏の甲子園にて、星稜高校のエースとして注目を集めていた奥川恭伸選手。

大会前には、大船渡高校と佐々木朗希選手、創志学園高校の西純矢選手、横浜高校の及川雅貴選手とともに、「高校BIG4」の一角として注目されていました。

結果的は、エースとして星稜高校を準優勝まで導き、高い実力を証明しました。

また、甲子園の後に開催されたWBSC U-18ベースボールワールドカップでは日本代表に選出され、カナダ戦にて18奪三振を記録しました。

そんな奥川恭伸選手は、どのような球種を駆使してこれまで活躍してきたのでしょうか?

まず、奥川恭伸選手が扱っている球種はストレート、スライダー、フォーク、カーブ、チェンジアップの5つだそうです。

高校制でありながら、非常に多彩な球種をマスターしていることが分かります。

全ての球種がプロ野球にて通用するかは分かりませんが、これだけ多くの球種を扱うことができれば、投球の幅が広がり、様々な場面で活躍することができるのではと思います。

球種の多彩さを見ただけでも、プロ野球での活躍を期待できる気がしてきました。

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奥川恭伸の球種で、一番の武器はやはり…


今までの内容から、奥川恭伸選手が多彩な球種を有しているということが分かりました。

しかし、投手として重要なのは球種の多彩さだけではなく、それぞれの球種のレベルだと考えられます。

ということで、奥川恭伸選手の球種1つ1つに注目していきたいと思います。

 

まずは、5つの球種の中でも武器と言われているストレートについて調べてみました。

奥川恭伸選手のストレートは非常に評価が高く、今年の甲子園の石川大会では、球場のスピードガンにて158kmを記録したと話題になりました。

しかし、この158kmは誤計測の可能性があるようです。

この球速に関して、奥川恭伸選手は「あれは誤計測だと思います」とコメントしているうえ、同じ球場で投げた他の投手も普段より速く計測されていたことから、誤計測という声があがっています。

しかし、それを考慮しても実際の球速は153km程度と考えられており、高校生として十分すぎる球速だといえます。


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また、奥川恭伸選手のストレートの素晴らしいところは、試合終盤になっても球速を維持できることです。

長いイニングを投げる先発投手にとって、常に球速を維持して投げ続けることは、非常に難しいことだといえます。

しかし、奥川恭伸選手の場合、試合の終盤になっても150km近いストレートを投げることができるようです。

このようなストレートを武器としていることから、プロ野球にて先発投手として活躍することが期待できます。

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ストレート以外の球種も一級品の奥川恭伸


奥川恭伸選手は5つの球種を扱っていますが、中でもストレートの評価が高いことが分かりました。

ここでは、スライダー、フォーク、カーブ、チェンジアップといった他の球種についてお伝えします。

 

まず、奥川恭伸選手はストレートと同様に変化球の評価も高いようです。

中でも、最高で140km台を記録するフォークは、「消える魔球」「おばけフォーク」と呼ばれるほど、高い評価を受けています。

この球種は打者の前でストンと落ちるような変化をするため、空振りを奪うことができる球種となっています。

 

また、フォークだけでなくスライダーも高い評価を受けています。

スライダーといえば、球速があり変化が小さいイメージがありますが、奥川恭伸選手のスライダーは130km前後で変化が大きいものだそうです。

具体的には、奥川恭伸選手のスライダーはカーブのような軌道を描いており、現在阪神タイガースに所属しているピアース・ジョンソン投手のカーブに似ているという意見も出ています。

フォークと同様に、こちらも空振りを奪う球種として威力を発揮していました。

以上のようなストレートと変化球の質から、スカウトの中では「コントロールや変化球の精度を含めた総合力で勝負するピッチャー」という評価を受けています。

このようなタイプの投手は、先発投手として活躍するようなイメージがあり、奥川恭伸選手がどのようなプロ野球選手になるのか、非常に楽しみに感じました。

特に、現在では減りつつある先発完投型の投手になるのではないかという期待を抱きました。

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奥川恭伸の球種を調査→将来性豊かと確信しました。:まとめ

・奥川恭伸選手はストレート、スライダー、フォーク、カーブ、チェンジアップという5つの球種を扱っていた。

・奥川恭伸選手が記録した158kmは誤計測の可能性がありますが、試合の終盤でも球速を維持できることから、非常に高い評価を受けていた。

・奥川恭伸選手は変化球も非常にレベルが高く、特にフォークとスライダーが空振りを奪う武器として機能しているようだった。

以上の内容でお送り致しました。

 

以前から奥川恭伸選手が逸材だということが漠然と感じていましたが、その球種を調べたことで、今後の活躍を確信しました。

プロ野球に進んだ奥川恭伸選手が、今後どのように成長していくか、楽しみにしていきたいと思います。

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