この記事では、桑田真澄さんが以前行った講演会の内容についてお伝えしています。

頭脳明晰で知られる桑田真澄さんが講演会を!?

ファンならずとも、内容が気になるところではないでしょうか?

 

この記事をお読み頂くことで、

・講演会での内容が深い…。

・桑田真澄さんの話を聞くと、天才肌と言うよりは…。

・かつての盟友も、講演会の名手!

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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桑田真澄の講演会(2019)の内容

ここでご紹介する内容は、2019年に石川県の白山市で行われた講演会のものです。

内容は桑田真澄さんが野球経験から学んだものがメインだったのですが、野球以外にも応用の効くものであると言えます。

当然ながら、桑田真澄さんのファンにとっては、特に興味深い内容に仕上がっていました。

箇条書きで纏めてみましたので、ご覧いただきたいと思います。

・プロ野球の世界は弱肉強食で『残酷』とも言える世界だった。

・物事には二面性があり、(表と裏)の両立により成り立っている。

・野球で例えると、勝利(表)という結果を得るためには、練習(裏)が必要となる。

・順風満帆に見えるが、人生において二度の挫折を経験していた。

・一度目は(いじめ)により野球を辞めたこと、二度目は高校時代にピッチャーを外されたこと。

 

・・・といった内容でした。

 

高校時代からスーパースターだった為、全てが順風満帆の人生と思っていたのですが・・・挫折を乗り越え成長してきたのですね。

桑田真澄さんは二度の挫折を経験し、二つのことを学びました。

1、努力を楽しむこと

2、自分が正しいと思う道を進むこと

 

少年時代に得た二つの教訓は、長いプロ野球生活で大きな支えになったのだと思います。

だからこそ、歴史に名を残す大投手と成り得たのではないでしょうか?

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桑田真澄の講演会の内容について思うこと

講演会の内容を知るまで、私の中で『桑田真澄は天才中の天才』だと思っていました。

高校1年生から名門・PL学園のエースとして活躍していたのですから、多くの人もそう思っていたのではないでしょうか?

しかしそこに至るまで、二度も挫折を経験していようなとどは・・・。

『桑田真澄は天才』ではなく『桑田真澄は努力の人』と認識を変える必要がありますね。

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