この記事では、桑田真澄さんが残した名言をご紹介しています。

努力の末に栄光を勝ち取ってきた人なだけに、桑田真澄さんはこれまでに多くの名言を残してきました。

その中から、私が独断と偏見で選んだ3つをご覧頂きたいと思います。

題して『桑田真澄・名言集』です。

 

この記事をお読み頂くことで、

・プラス思考であるべき、そう納得できる名言

・桑田真澄らしい、頭を使って考えるべき名言

・成長することの素晴らしさを表現した名言

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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桑田真澄名言集その1・前向きな思考。


自分にとってネガティブな出来事があると、ついつい落ち込んでしまいがちになります。

『そんなの当たり前では?』そうお思いになるのが普通でしょう。

ところが桑田真澄さんともなれば、一般人とは真逆の発想をお持ちのようです。

それを意味する名言が以下のものになります。

『マイナスな出来事はプラスにする為の準備期間であり、人生においてマイナスなんて無い』

苦境に立たされている人程、この名言に勇気を貰えるのではないでしょうか?

 

マイナスなことがあったとしても、それはあくまでプラスな結果に行く付くまでの『途中経過』

そう考えると、マイナスを『前向き』に捉えることもできるでしょう。

この思考法さえ身に付けてしまえば、もはや怖いもの知らず…と言えるのかもしれません。

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桑田真澄名言集その2・考えて行動せよ。

『努力』・・・素晴らしい言葉ですよね。

特に私たち日本人は、この言葉が大好きです。

物事の結果如何よりも、努力すること自体が重要である・・・とさえも教えられたこともあります(私だけ?)。

こんな言わば『古き良き日本の風潮』に、桑田真澄さんは名言によって警鐘を鳴らしています。

『がむしゃらに努力するだけでは無駄になることもある』

努力至上主義の人からすると、この名言は耳が痛くなる…そして的を得ているものではないでしょうか?

 

努力すること自体は、素晴らしいものだと私も思います。

しかし、その努力は『正しい方向』に向けらたものでなければ無駄になってしまうでしょう。

 

例えばですが、毎日100km走るという『努力』をしても、水泳の技術は上達しません。

かなり極端な例ではありますが、これと同じような行為を『努力』と捉えていれば無駄になる。

桑田真澄さんの名言を、肝に銘じておかねばなりませんね。

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