現役時代は名選手として、そして中日ドラゴンズの監督時代にはチームの黄金期を気付いた男・落合博満。

監督を退任後はGMも務めていました。

そんな天才・落合博満ですが、現在は病気かかっているとの噂が・・・。

何やら「パーキンソン病では」という情報がネット上でありました。

真相に迫ってみたいと思います。

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落合博満は現在、パーキンソン病って本当?

落合博満はパーキンソン病なのでは?という噂があります。

パーキンソン病とは、手や足が震えてしまい体が思い通りに扱えない病気のことを言い、原因不明の神経変性疾患です。

普段あまり耳にしない病気ですが、実は中年の1000人に1人の割合でかかってしまう病気だそうです。

1000人に1人と聞くと、思った以上に多く感じませんか?

働き盛りの中年の方にとっては、怖く感じてしまいますよね。

落合博満に病気の噂が流れだした切っ掛けですが、恐らくはGMを務めていた頃になってしまった顔面麻痺が原因のようです。

この顔面麻痺の話が広がり「落合博満はパーキンソン病ではないか?」という噂が一気に広がったのでしょうね。

落合博満の現役、そして監督時代を知るファンにとっては、とても心配なニュースですよね。

 

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本当に落合博満は病気?そうも見えないが…。

割と最近ですが、落合博満がテレビに出演していた姿をこの目でみました。

あくまで見た感じではありますが、依然と変わらず元気そうでしたが…。

解説者を務めていた時と負けず劣らず、野球に対するコメントは鋭い(鋭すぎる!?)もので、相変わらず見ごたえのあるものだったと思います。

以前、落合博満は「大谷翔平の二刀流」について、関係者とは違った意見を主張していました。

大多数の野球関係者が「二刀流に反対」という意見の中、落合博満は「やりたければやればいい」と言っていました。

結果的に、大谷翔平の二刀流に賛成(と言っていいのかは微妙ですが)していた落合博満の目は確かなものだったことが証明されましたよね。

苦しんでいた時期はあったものの、大谷翔平は投手としても打者としても日本を代表するプロ野球選手へと成長しました。

選手としてだけでなく、監督としても成功を収めただけあって選手を見る目は鋭いものがありますよね!

 

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監督時代の落合博満はこんな感じでした

落合博満は名監督である!という意見に反対する人はいないと思います。

「オレ流采配」とも言われていましたが、その独特の指導法は練習にも及びました。

スポーツ医学が発達した近年、落合博満の練習法はそれに反して「根性主義」であり、練習はとにかく厳しかったそうです。

落合博満が現役時代に行っていた、いわば昔ながらの練習スタイルをチームに取り入れました。

これで結果が出なかったら叩かれそうですが、その実績はご存知の通り!誰も文句の付けようのないものでした。

 

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まとめがき

落合博満の病気の噂をメインにお伝えしました。

パーキンソン病では?ということについては、噂のレベルのようでしたね。

現役時代では無双の活躍を続けた落合博満ですが、やはり年齢には勝てないと思います…。

今だ多くのファンを引き付ける存在ですから、病気には十分に注意して貰いたいですよね。

そしてできれば!もう一度監督としてユニフォームに袖を通してほしいと思います!

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