この記事では、清宮幸太郎選手が甲子園で残した成績や出場回数等についてお伝えしています。

清宮幸太郎選手の知名度からすると、甲子園での成績は『あれ?』と思われがちですが、出場回数等をご覧いただければ納得していただけることでしょう。

 

この記事をお読み頂くことで、

・意外と「あれ?」な清宮幸太郎の甲子園での成績

・でもまあ、出場回数を見れば仕方ないよね…

・とはいえ…高校通算だとやっぱり凄すぎる!

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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清宮幸太郎、甲子園の通算成績は?

甲子園は、高校球児が一躍スターになる可能性のある大舞台です。

一体どれだけの高校球児がこの檜舞台で勇姿を見せ、スターへの階段をかけ上がったことでしょうか?

夏の甲子園大会は『国民的行事』とさえ言えるのではないかと思います。

・・・さて、以上の点を踏まえ、高校球界のスーパースター・清宮幸太郎選手が残した甲子園での通算成績を見てみましょう!

ヒット数:15本、打率:.429、ホームラン数: 2本、打点: 8

 

高校野球に詳しい人であれば『あれ?そうでもないような・・・』と感じるかもしれませんね。

まあ彼が注目を集める要因は、甲子園以外に他にもあるのですが。

 

何らかの大記録を打ち立て、高校球界のスターとなった・・・!という訳ではないようです。

しかし勿論それには理由があります。

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清宮幸太郎の甲子園出場回数で納得

理由として上げられるのは、以下の二つではないかと思います。

一つ目:出場回数

高校球児が甲子園の舞台に立てるチャンスは、最大で5回あります。

その内訳は、1年生の夏と春、2年生の夏と春、3年生の夏。

その中で清宮幸太郎選手が出場できたのは以下の2大会でした(成績も掲載)。

第97回全国高等学校野球選手権大会(1年夏)

5試合 ヒット数:9本、打率:.474、ホームラン数: 2本、打点: 8

第89回選抜高校野球大会(2年春)

計2試合 ヒット数:3本、打率:.333、ホームラン数: 0本、打点: 0

 

初出場となった1年生の夏の成績は見事な怪物ぶりを披露したと言えますが、本領を発揮できたのはその1大会のみとも言えますよね。

出場はできたものの、清宮幸太郎選手にしては物足りない数字と感じてしまう2年春の大会ですが、実はこの大会はチームのキャプテンとしての出場でした。

つまり1年夏の大会とは立場が全く違い、チームの大黒柱として試合に望んでいたという訳ですね。

とあれば、ただでさえ注目の的だった清宮幸太郎選手にとって、プレッシャーは尋常ではなかった筈・・・そんな状態で良い結果を残すのは困難に決まっています。

二つ目:最後の夏を逃した

これも大きかったと思います。

高校球児にとって3年の夏…つまり最後の夏は最終にして最大の目標であり、成長期の彼らにとっては、高校3年生の中では絶頂期と言えるでしょう。

多くの高校野球ファンも、清宮幸太郎選手が3年生の夏に甲子園で大暴れする姿を楽しみにしていた筈です(私もその中の一人でした)。

・・・ところが運命とは残酷なもので、清宮幸太郎選手が率いる早稲田実業は西東京大会の決勝で東海大菅生に敗れ、甲子園出場を逃してしまいました。

 

決勝の舞台となった神宮球場は、予選大会にもかかわらず観客は超満員に膨れ上がっていました。

如何に注目度が高かったかが伺える数字ですよね。

そんな大一番の中、清宮幸太郎選手は1安打、1四球と結果を残したもののチームは2-6で敗退。

本当に、本当にあと一歩で夢の舞台を逃してしまい、心底悔しかったでしょうね(>_<)

 

もし3年の夏に甲子園出場を果たしていたとしたら、1年の夏に残した驚異的な成績を上回っていた可能性は十分にあったと思います・・・いや、その可能性の方が高かったでしょう。

ホームラン記録を塗り替えたりしたのかも・・・と、当時は一高校野球ファンとして心底落ち込んだことを鮮明に覚えています。

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