今回は、清宮幸太郎の身長に関する情報を詳しくお伝え致します。

清宮幸太郎選手はプロ入りより遥か前から世間の注目を集める存在でした。

そのスケールの大きさ(身長だけでなく)は、まさに規格外。

そんな彼について、『身長』をテーマに調査してみました。

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清宮幸太郎・身長の大きさと言ったら…!



清宮幸太郎選手の公式プロフィールによると、彼の身長は184センチです(因みに体重は102キロ)。

一般的に考えると、身長184センチで体重が100キロオーバーって巨漢ですよね。

実はこの立派な体格、プロ入り前からある程度完成されていたと言えます。

・・・といいますのも、リトルリーグ時代…つまり高校入学以前に、既に身長が180センチをオーバーしていたというから驚きです。

しかし数字で『何センチ』と聞いてもピンときませんよね?

 

 

そこでこの身長の高さを分かりやすくするため、同年代の球児達と比較したデータをご覧いただきたいと思います。

比較対象としたデータは、2017年夏の甲子園大会に出場した選手達の平均身長です。

清宮幸太郎選手は残念ながら出場を逃してしまった大会ですが、その大舞台で躍動した球児達の平均身長は・・・?

 

174センチでした!

 

清宮幸太郎選手は、高校球児の平均的な身長より10センチも高いということになりますね!

因みに体重の平均は72キロであり、こちらも平均より20キロを軽く越えています。

一般男性としてだけでなく、高校球児という括りから見ても規格外の体格の持ち主だと言えますね。

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清宮幸太郎の身長って、プロの中では?



では、プロ野球選手(NPB)の中でも身長は高い方なのでしょうか?

プロ野球選手と言えば、身長が高いだけでなく筋肉ムキムキの人が多いように思えますよね?

そこでプロ野球選手の平均身長を調べてみたところ・・・。

 

181センチでした!

 

平均で180を越えているとは、やはりプロ野球選手は超人ばかりですね。

そんな超人の中に混じっても、清宮幸太郎選手の身長は大きい方に位置しています。

また平均体重は84キロらしく、こちらは身長以上に立派な身体を備えていると言えますね。

 

では比較の締め括りに、メジャーリーガーと比較してみましょう。

パワーやスピードでNPBに優る能力を持つ彼らの平均身長はというと・・・?

 

187センチでした…。

 

うーむ、やはりメジャーリーガーはレベルが違いましたね。

清宮幸太郎選手は平均より身長が低いということになります。

 

 

・・・と、ここまで3つの括りに分けて身長を比較してみたのですが、『背の高さって何の影響があるの?』という疑問が浮かび上がってくると思います。

では最後に、その疑問を解消しましょう。

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清宮幸太郎のように、身長が高いと有利?


身長と成績の関係を調査してみたところ、過去のデータによれば『身長が高いほど長打率が上がる』という傾向があります。

このデータについては、野球ファンの人にとっては『あー、分かるかも』と感じられたのではありませんか?

パワーヒッターはほぼ全員大柄なイメージがあると思います。

助っ人の外国人選手も大男が多いですよね。

 

しかしこれだけだと納得いただけないと思いますので、分かりやすいデータをご覧いただきましょう。

以下のデータは、過去10年遡ったパリーグのホームラン王の名前と身長です。

 

2010年 ラミレス(巨人):180センチ

2011年 バレンティン(ヤクルト):185センチ

2012年 バレンティン(ヤクルト):185センチ

2013年 バレンティン(ヤクルト):185センチ

2014年 エルドレッド(広島):196センチ

2015年 山田哲人(ヤクルト):180センチ

2016年 筒香嘉智(DeNA):185センチ

2017年 ゲレーロ(中日):182センチ

2018年 ソト(DeNA):185センチ

 

ご覧の通り、平均身長を上回る選手が多数を占めています。

 

 

勿論例外もあり、おかわり君こと中村剛也選手(4度のホームラン王)は身長175センチと、平均を下回っているケースもあります。

まあ中村剛也選手の場合は横幅が平均を大幅に超えてる(102キロ!)ということで・・・。

例外はあることは確かですが、しかしやはり傾向としては『身長が高い方が長打力が高い』と言えるのではないでしょうか?

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清宮幸太郎の身長に注目して徹底調査!身長が高いと有利?:まとめ

・清宮幸太郎選手の身長は同年代でみると規格外と言えるレベルだった。

・プロ野球(NPB)で見ても大きい部類に入っていたが、メジャーリーガーに混じると平均をやや下回っていた。

・データで見る限り、身長が高いと長打率が上がる傾向にあった(おかわり君等の例外もあり)。

以上の内容でお送り致しました。

 

学生時代ほどのアドバンテージは感じられないものの、プロ野球の世界であっても大柄の部類に入っていましたね。

例外もありますし、一概には言えませんが心強いデータであると思います。

今以上に身長が伸びることは考えにくいでしょうが、これからは横に伸ばして(筋肉をつけて)ホームランを量産できるバッターになって欲しいですよね(^-^)

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