この記事では、桑田真澄さん監督に就任しない理由について調査した内容をお伝えしています。

『桑田真澄監督』の誕生を心待にしているファンも多い筈。

・・・にも関わらず、その機会はなかなか訪れてきません。

それには幾つか理由がある…との情報がありました。

 

この記事をお読み頂くことで、

・監督に就任しない理由はこれでは!?

・本人の監督就任に対する気持ち

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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桑田真澄が監督に就任しない理由①別路線だから…?


桑田真澄さんは現役を引退後、野球評論家として活躍されています。

桑田真澄さんの解説をご覧になったことはありますか?

理論的で分かりやすく、また中立的で…解説者としては若手の部類に入ると思うのですが、本当に素晴らしい解説ぶりです。

『解説者が板に付いてるな』

そう感じるのは私だけではないと思います。

 

ピンと来る方も結構いらっしゃるのでは?

そうです、これは『江川卓さん』と同じ一流解説者の道を歩む路線。

それはつまり、現場から離れた『解説者』という位置で野球に携わる…というポジションですね。

江川卓さんの解説力は、今更ご説明するまでもないでしょう。

 

ジャイアンツの首脳陣が交代する=次期候補に江川卓さんの名前が上がる

これは恒例行事となっていますが、桑田真澄さんにも同じことが言えます。

入閣を期待する声は未だに多いようですが、今後も野球評論家としての立場から野球に関わっていくのか?

それとも・・・?

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桑田真澄が監督に就任しない理由②実績がないから?

一流選手=一流の指導者である

・・・という公式が、当てはまるとは言えないプロ野球。

野村克也さんや落合博満さんといった『名選手であり名監督』という人は稀であり、そう多くはいません。

実際に監督として指揮を振ってみなければ、その人の監督としての能力は分からないもの。

それは桑田真澄さんとて同じでしょう。

 

かつての盟友・高橋由伸さんも、圧倒的な実績を引っ提げて監督に就任したものの、思うような結果を残せませんでした。

要因は色々あるのでしょうが、その一つとして『指導者としての実績がない』ということが大きかったと思います。

やはり二軍の監督なりコーチなりを経験した方が、指導者としての深みが増す筈。

とはいえ、当時の状況ではそんな時間的余裕がなかったですしね。

高橋由伸さんがあのまま現役を続けていたら・・・2000本安打は厳しかったかもしれませんが、もう少しスッキリした形で引退できていたような。

 

話がずれてしまいました(;゜0゜)

球界の盟主であるジャイアンツの監督ともなれば、常に勝ちが求められます。

そんな厳しい環境の中で、指導者として実績の無い人を監督にするのは・・・。

そういった理由も、桑田真澄さんが監督に就任しない理由の一つかもしれません。

 

ここまで予想…いや妄想?をお伝えしてきたのですが・・・。

肝心なポイントに触れていませんでした。

『そもそも桑田真澄さんの考えはどうなの?』

という話を、次のページでご覧頂きたいと思います。

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