この記事では、桑田真澄さんの身長に関する内容をお伝えしています。

桑田真澄さんの身長について調べてみたところ、数値の奥に色々と見えてくるものがありました。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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桑田真澄の身長は?


桑田真澄さんの身長は174㎝です。

身長174㎝と聞くと、『ちょっと背が高いくらい?』と感じるかもしれません。

ですがそれは、あくまで私たち一般人の世界での話。

プロ野球選手として考えると、身長174㎝は低い方に属します。

ここ最近のデータにはなりますが、日本のプロ野球選手(NPB)の平均身長は181㎝

比較してみると、やはり身長は低いと感じますよね。

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桑田真澄の身長は、あの頃既に…。


桑田真澄さんの身長は、どうやら高校生の時に成長が止まってしまったようです。

15歳の頃には今と同じくらいの身長だったのですが、それ以上伸びることはありませんでした。

桑田真澄さんが1年生エースとして全国デビューしたあの頃、既に身長はピークだったみたいですね。

頭脳明晰な桑田真澄さんのことですから、身長を伸ばすための工夫や努力はしていたと考えれられます。

しかし残念ながら、これ以上は伸びなかったようです。

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身長なんて、桑田真澄の前では関係なし!


身長が高いと、どのようなメリットがあるのでしょうか?

下の記事に詳しく書いてあります(^_-)

身長が高い=筋肉量が多くなるため、ピッチャーで言えば力のこもった豪速球…速い球を投げることが可能に成ります。

大谷翔平選手や佐々木朗希投手の身長&球速を考えれば、ご納得いただけるかと思います。

勿論野手においても有利に働き、打球を遠くに飛ばすパワーが増すことになります。

ホームラン王に輝いた多くの選手は、身長180㎝以上です(おかわり君や山川穂高選手等の例外もあり)。

 

身長が高いと、野球選手をやる上で有利である。

このことは、桑田真澄さんであれば知らない筈がありません。

ですから高校時代に背が伸びなくなったことを、残念に思ったと思います。

 

ところが…そんなことはお構い無し!と言わんばかりの活躍を見せてくれましたね。

全盛期の球速は最高148㎞を記録していましたし、多彩な変化球も使いこなしていました。

体型から見ると『技巧派』のように感じますが、投球スタイルは完全に『本格派』そのもの。

豪快な投球フォームから繰り出す力強いボールで、打者をきりきり舞いにしていた姿をよく覚えています(^-^)

またコントロールも抜群で、バッターにとって最も難しいと言える『アウトロー』を見事に攻めていました。

やはり20勝できる投手はものが違う・・・全盛期の姿は多くのファンにそう思わせていたことでしょう。


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プロ野球選手としては小柄な方でしたが、長年ジャイアンツのエース番号『18』を付けて大活躍してくれました。

怪我による離脱もありましたが、不死鳥のごとく復活。

時に大きな壁に阻まれよとも、それを不屈の闘志で乗り越える姿…ドラマチックな野球人生も彼の魅力の一つだったのかもしれません。

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桑田真澄の『身長』に関する情報は、是非知っていただきたい:まとめ

・桑田真澄さんの身長は174㎝と、プロ野球選手の中では低い方だった。

・高校1年生の頃くらいから身長は変わっていなかった。

・身長の低さをモノともせず、長年第一線で活躍し続けた。

以上の内容でお送り致しました。

 

桑田真澄さんは恵まれたとは言えない体格で、プロ野球の歴史に名を残しました。

彼の存在は、同じ境遇のプロ野球選手や、プロを目指す野球少年達にとって希望の光と言えるでしょう。

『野球というスポーツは、身長が高くなくとも活躍できる』

身を持って証明してくれました(^-^)

 

野球犬

最後までお読み頂き、有難うございました!

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