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落合博満、伝説をひとつ逃した!?


数多くの伝説を残した落合博満さんですが、『あること』によって、ひとつの伝説を逃してしまいました。

逃してしまった伝説とは『王貞治さんのシーズン55本塁打』という偉大な記録の更新です。

 

話は落合博満の全盛期とも言える1986年に遡ります。

残り7試合でシーズン終了というときのエピソードです。

これまで50本のホームランを記録しており、王貞治さんの『55本』を更新する可能性もある状態でした。

しかし、落合博満さんは残り試合を欠場することに。

その理由は、当時監督だった稲尾和久さんからの『若手にチャンスを』という願いを聞き入れてのことでした。

 

稲尾監督のお願いに納得し、落合博満さんの1986年シーズンは終了。

落合博満さんの全盛期ともいえる同年、もし全試合出場してホームランを狙っていたとしたら・・・。

シーズン55本という大記録は、バレンティンの遥か前に更新されていたかもしれません。

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落合博満伝説よ再び!落合博満の残した伝説の数々を振り返る:まとめ

・落合博満さんが世に出たのは、初のオールスターとなった1981年。ここから伝説がはじまった。

・名球会入りを拒否した理由は、組織のあり方に疑問を持っていたからと考えられる。

・シーズンを途中欠場しなければ、55本の記録に届いていた可能性も。

 

以上の内容でお送り致しました。

 

監督と退任し、落合博満伝説は一旦終わりました。

・・・ですが、ファンとしては伝説の続きを期待してしまいます!

近い将来、また監督復帰していただきたい…そして新たな『落合博満伝説』の幕開けをお願いしたいです!

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