この記事では、佐々木朗希投手の性格に関する情報についてお伝え致します。

高校生で163Kmを記録した佐々木朗希投手ですが、その要因の一つは彼の性格にあるのもしれません…。

 

この記事をお読み頂くことで、

・佐々木朗希投手ってどんな性格なのか?

・兄は、彼の性格を理解した教育を

・佐々木朗希投手と似た性格の「大投手」

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

スポンサーリンク

佐々木朗希はどんな性格?

佐々木朗希投手の性格を一言表現するならば『負けず嫌い』で、これは本人も認めています。

それも『大』が付くほどの負けず嫌いな性格の持ち主だそうです!

このことを証明するあるエピソードをご紹介致します。

 

以前、佐々木朗希投手の携帯電話の待ち受け画像は横浜の及川雅貴選手でした。

及川雅貴選手はU15日本代表に選出されるほどの逸材で、甲子園にも出場した実績の持ち主。

そんな及川雅貴選手に対し、持ち前の負けず嫌いな性格が働き(働きすぎw)、闘争本能をぶつける手段として携帯の待ち受けにしたのでしょうか?

同じ競技をしている同世代の人物を画像を待ち受けに・・・そんなことする人って、そうはいないと思います。

これだけでも十分驚きなのですが、実は佐々木朗希投手、及川雅貴選手と一度も会ったことがありませんでした。

 

会ったことすらない相手に、ライバル心を持ち、それをモチベーションに変えることができるとは・・・。

ここまで負けず嫌いな性格であれば、これは一種の『才能』と言えるのではないでしょうか?

実際この性格が幸いして、努力を積み重ねた結果大きく成長したのですから、佐々木朗希投手は『負けず嫌いな性格という才能の持ち主』と表現できるのかもしれません。

スポンサーリンク

兄は、佐々木朗希の性格を理解して…?

そんな性格の持ち主であることを理解してか、佐々木朗希投手の兄・琉希さんは、弟に対して常に厳しく接していました。

ダイヤモンドの原石とさえ言える逸材に対し、決して誉めようとせず・・・。

 

『お前くらいのレベルの選手は他にもいる』

『上下関係をしっかりしなさい』

 

といった具合に、野球面と生活面の両方で厳しい教育を施していました。

佐々木朗希投手の反骨精神を煽るような…負けず嫌いな性格を育むような教育とも取れます。

『兄が教育?』と不思議に感じられたかもしれませんね。

実は佐々木朗希投手のお父さんは、若くして他界されています。

母一人、子三人の母子家庭だった佐々木家では、長男の琉希さんが父親役を務めていたようですね。

 

兄・琉希さんの教育方針は功を奏し、佐々木朗希投手は規格外の成長を遂げます。

今では厳しかった兄も優しくなり、佐々木朗希投手も厳しく育ててくれたことに感謝しているようでした。

スポンサーリンク