この記事では、佐々木朗希投手が最高速度を記録した時のエピソードについてお伝えしています。

あの大谷翔平を上回る、高校球界の最高速度163kmを記録した佐々木朗希投手。

記録を塗り替た『あの時』『あの場所』に注目してみたところ、『令和の怪物』に相応しい裏話が存在しました…!

 

この記事をお読み頂くことで、

・佐々木朗希投手の「163㎞」を見届けた人物

・当時の裏話を聞くと、もう一度驚いてしまう!

・球速だけじゃない、令和の怪物の凄さ

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

スポンサーリンク

佐々木朗希の最高速度を計測したのは誰?


佐々木朗希投手が最高速度163kmを記録したのは、2019年4月のU18日本代表合宿でのことでした。

この驚異的な最高記録を計測した幸運な人物は、中日ドラゴンズのスカウト・清水昭信さん。

最高記録達成の瞬間を、誰よりも早く確認した清水昭信さんは、記録が出るに至るまでをコメントしていました。

打者に投げる前、マウンドでの投球練習の初球が154キロ。この時点で「すごい」とうなったというが、打者が打席に立つとさらに球速が上がり、150キロ台後半が次々に刻まれた。そして、「今の速かったな」と瞬間的に感じた1球。それが、あの「163キロ」だった。

プロの世界であっても、最高速度が154kmに到達する投手は多くはありません。

それを投球練習、言わば肩慣らしの時点で154km・・・別次元です。

 

佐々木朗希という『怪物』の存在を知った日本ハムファイターズは、普通では有り得ない速さでドラフト一位指名を公言しちゃいました。

そりゃー、自分の球団に欲しいですよね!

12球団最速のラブコールは、果たして実るのでしょうか?

佐々木朗希・最高速度記録時の裏話


最高速度163kmという、大記録の立会人となった清水昭信さんですが、彼が受けた衝撃はこれだけではありませんでした。

佐々木朗希投手が放った次の1球・・・これが彼のポテンシャルの高さを物語っています。

清水昭信さんは、その次の1球について以下の様にコメントしました。

クイックで161キロが出た。ものが違う、人生でこんな速い球に出会うことはないだろう。」

ランナーがいない状態でバッターのみに集中、渾身の力を込めて160kmを投げる。

・・・のではなく、ランナーを気にしながらクイックで投げて161kmです!

 

つまり余力を残した状態でも、160kmオーバーのストレートを投じることができる。

それが『令和の怪物』佐々木朗希です。

どうでしょう、彼の将来性を考えるとワクワクしませんか?(*´ω`*)

スポンサーリンク