この記事では、佐々木朗希投手に対する、メジャー関係者の評価についてお伝えしています。

令和の怪物・佐々木朗希の評判は、野球の本場、メジャーリーグにまで届いています。

ある現役メジャーリーガーも、佐々木朗希を高く評価しているようです!

 

この記事をお読み頂くことで、

・メジャーリーガーも注目する、佐々木朗希投手のポテンシャルの高さ

・スカウト陣営、そしてアメリカのメディアも!

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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現役メジャーリーガーが佐々木朗希を絶賛!

佐々木朗希投手を高く評価している現役メジャーリーガーとは、セントルイス・カージナルスのジョーダン・マッキンリー・ヒックス投手。

ヒックス投手は1996年生まれの将来が期待されている若手で、2018年にメジャーデビューを果たしました。

ヒックス投手は佐々木朗希投手の上をいく豪速球の持ち主で、最速169㎞を記録しています。

そんなヒックス投手は、佐々木朗希投手を見た感想を以下のように述べていました。

『フォームがすごくいい。とくに印象的なのは右足の使い方。右投手は、右足の使い方によって力が発揮されるんだ。ほとんどの高校生はまだそれを理解していないはずなのに、彼は完璧にそのことをわかっているように見える』

ヒックス投手が注目したのは、佐々木朗希投手のフォームの美しさ。

その中でも右足の使い方を誉めていますね。

同じ速球派の投手であるからこそ分かる、フォームのポイントなのでしょうか。

因みにヒックス投手は、佐々木朗希投手と同じ高校生の頃、右足の使い方についての知識はなかったそうです。

彼が右足の使い方を勉強し、そして理解を深めたのは2017年の頃。

その翌年2018年にメジャー昇格を果たしたのですから、ヒックス投手にとって、右足の使い方を理解できたことは大きかったようですね。

 

そんなヒックス投手が、高校時代に記録した最高球速は『154㎞』です。

ほんの数年で15㎞も球速が増した理由は、もちろん右足の使い方以外にもはありました。

その要因の一つとして、彼の体重は、高校時代の84㎏から現在は98㎏まで大幅に成長しています。

技術的にも肉体的にも成長した末に、速球にも更なる磨きがかかったんですね!

 

高校時代のヒックス投手と佐々木朗希投手を比較すると、身長と体重はほぼ同じ数字でした。

・・・ということは、同じように佐々木朗希投手も増量すれば!?

球速が更に増すことは、多いに期待できますね!

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メジャーのスカウトから見た、佐々木朗希の評価

メジャーのスカウトから見ても、佐々木朗希投手の素質は特別なようです。

佐々木朗希投手について熱く語ったのは、ブルワーズのブライアン・バリントンさん。

実はバリントンさん、2011~2014年まで広島カープに、2015年にはオリックスでプレーしていたこともある助っ人でした。

バリントンさんは、佐々木朗希投手に対して最高級の評価をしています。

「MLBでも1巡目に入るぐらいの素質は持っている」

あの大谷翔平選手ですら、そういった声は上がってきませんでした。

そういう意味では、素材は大谷翔平以上!?

・・・かどうかはハッキリと言えませんが、そうであって欲しいですね(^-^)

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