今回の記事では、佐々木朗希投手のバッティングについて詳しくお伝えしています。

『令和の怪物』の異名を持つ佐々木朗希投手ですが、バッティングの面でも非凡な能力の持ち主なのでしょうか?

バッティングの能力や成績について見てみましょう。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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佐々木朗希、バッティングの成績は?


『最高球速が163㎞』というインパクトが大きすぎるあまり、佐々木朗希投手はピッチング以外の点に注目されることが少ないように思います(個人的な意見)

そこで、佐々木朗希投手のバッティング成績について調査してみました。

僅かな情報で恐縮ですが、2019年春期大会の成績です。

3試合、打率.636、0本塁打、4打点、出塁率.667

全国大会の成績ではなく、また僅か3試合のデータではありますが・・・。

このバッティング成績を見て『凄い』と思わない人はいないでのではないでしょうか?

また佐々木朗希投手はエースでありながらも、チームで4番打者を務めていました。

県大会上位に食い込むチームの4番バッターですから、バッティング能力は高いと言える筈です。

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佐々木朗希、バッティング能力も凄かった

前述した成績だけで、佐々木朗希投手のバッティング能力を測ることは難しいと思います。

そこでご覧いただきたいのが、下記の佐々木朗希投手のバッティング映像です。

バッティングの映像は3分半を過ぎたところくらいからです。

1打席目のバント失敗を見る限りでは、あまりバント馴れしていないような?

バント失敗後の出塁は、持ってる感じがしますね笑

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その後の打席では二打席連続ヒットを放ち、バッティングでもチームにしっかりと貢献しています。

あと、バッティングフォーム!

投球フォーム同様に、迫力のある構えだと思いませんか?

また、これとは別の練習試合で、130メートルの特大ホームランを放ったこともあります。

『練習試合だよね?』と思われそうですが、侮るなかれ。

練習試合の相手は、甲子園の常連にして優勝経験のある『仙台育英高校』でした。

名門中の名門と対戦し、特大のホームランを放つ程の実力の持ち主。

そう考えると、バッティングの能力は高いと評価できますね。

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佐々木朗希はプロ入り後、どうバッティングと向き合うべき?

投手としての能力は言うまでもなく、バッティングの能力まで秀でているとなると・・・。

野球ファンとしては『二刀流』を期待してしまいませんか?

大谷翔平選手の活躍ぶりを見てしまうと、どうしても…ですよね。

しかし、佐々木朗希投手に関しては『二刀流』はないのでは?と思います。

 

佐々木朗希投手は線の細さから、怪我を心配されることもあります。

どこの球団に指名されるにしろ、獲得した球団は彼に怪我をさせないように大事に育成する筈(個人的な願いも込めて!)です。

佐々木朗希投手は右投げ右打ちの為、バッティングの際に右腕(特に右肩)に負担がかかりやすい。

これは私の僅かな野球経験による意見も入っていますが…調査したところ、実際そのようです。

高校生の時点で163㎞を投げる怪物を、リスクを犯してまで二刀流に育成するでしょうか?

その可能性はごく僅かだと思います。

 

以上のことから、プロ入り後はピッチャーに専念することが予想されます。

本人のバッティングに対するモチベーションもあるでしょうが、やはり投手一本でいって欲しいです。

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佐々木朗希、バッティングの成績は?打撃の能力も…!?:まとめ

・佐々木朗希投手のバッティングの成績を見ると、試合数は僅かながら素晴らしいものだった。

・仙台育英から練習試合とはいえ、130メートルの特大ホームランを放ったこともあった。

・プロ入り後はバッティング面は控えめに、ピッチャー一本でいくことが予想される。

以上の内容でお送り致しました。

 

高校野球を見ていると『4番・ピッチャー』というパターンが多いように、佐々木朗希投手も投打の柱として活躍していました。

しかし厳しいプロの世界で生き抜く為には、やはりピッチャーに絞って頑張って貰いたいと思います。

ピッチングに100%集中していただき、日本記録の166㎞を出してくれることを期待しましょう!

 

野球犬

最後までお読み頂き、有難うございました!

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