この記事では、佐々木朗希の投球フォームについてお伝えしています。

豪快な投球フォームが特徴的な佐々木朗希投手ですが、そんな彼を『元プロ』が興味深い分析をしていました。

そういった点も踏まえて、じっくり見ていきましょう。

 

この記事をお読み頂くことで、

・豪快な投球フォームを動画を見ながら検証

・プロの目には、この投球フォームはどう映るのか?

・特徴的な投球フォームの成功者と言えば!

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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佐々木朗希の投球フォームを動画で検証

佐々木朗希と言えば、190㎝を越える長身から放たれるMAX163㎞の豪速球!・・・が何よりインパクトが強いと思います。

そして右足を大きく上げて投球する『美しい』フォームも、脳裏に焼き付くくらい印象に残りますよね。

そんな佐々木朗希の投球フォームについて、分かりやすく解説している動画があります。

こちらをご覧いただきたいと思います。

投球開始からフィニッシュまで、とても美しい投球フォームだと感じませんか?

右足を高く上げる姿は、まるでメジャーリーガーの様な迫力。

実際のところ球速は、メジャークラスと言えます。

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佐々木朗希の投球フォームを、元プロが分析

そんな佐々木朗希投手の投球フォームについて、詳しく分析している専門家がいます。

その専門家とは、元ヤクルトスワローズの安田猛さん。

安田さんは、現役時代にサウスポー投手として活躍し、現役を引退後もコーチやスカウト等を歴任してきました。

その為沢山のピッチャーを見てきていますから、『ダイヤの原石』を発掘するプロだと言えるでしょう。

そんな『プロの眼力』をもつ安田さんが、佐々木朗希投手の投球フォームについて分析し、述べた感想は以下の通りです。

「彼の投球フォームで最も印象的なのは、持って生まれた体のしなやかさ。あれなら肘、肩を痛める可能性は低いと思う。その上で、背中、尻、太もも、ふくらはぎに至るまで“後ろ側”の筋肉が発達しているから、あれだけの球速をたたき出せるのでしょう」

一流の目から見て、佐々木朗希投手の投球フォームは評価が高いようですね。

また発育途上の身体ですが、安田さんは筋肉の発達具合を評価しています。

 

そして一番安心できるのは『体がしなやかで、怪我をする可能性は低い』というところでしょうか。

どれだけ凄いポテンシャルを秘めていても、怪我をしてしまっては元も子もありません。

佐々木朗希投手に関しては、その点の不安要素が少ないようで安心しました。

 

一方、未完成の部分も指摘しています。

「フィニッシュでの“背中のかぶせ”が浅いのです。上半身をうまく使い切れていない。ボールをリリースした次の瞬間、体が立った形になっている。投手は円運動で遠心力を利用することによって球威を生み出しています。遠心力を存分に使えていれば、フィニッシュでは自然に背中がもっと丸くなるはずなのです」

まだ投球フォームに完全の余地がある、というのが安田さんの見解のようです。

つまり、投球フォームを改善し、プロ仕様に身体を作りあげれば・・・。

球速は更に出そうですね!

大谷翔平選手の持つ日本記録『165km』を更新する可能性も十分にあるでしょう!

安田さんも166kmか167kmは出るかも?と予想しています。

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佐々木朗希の投球フォームに対するファンの声は?


佐々木朗希投手の投球フォームは、プロの目から見ると高評価でしたね。

では、ファンは彼の投球フォームについてどのように感じているのでしょうか?

その答えは、以下をご覧いただきたいと思います。

プロの方の評価と違って、『カッコいい!』という意見が多かったです(*´▽`*)

ちなみに、私もその内の人りです^^

他の意見としては、豪快なフォームの為に『怪我が心配』というものもありました。

その点はプロの方の意見もあるように、安心して良いと思います。

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