この記事では、佐々木朗希投手と怪我の関係性について詳しくお伝えしています。

野球選手に怪我は付き物。

佐々木朗希投手の場合はどうなのか?野球ファンとしては気になるところですよね。

実は投手の怪我について、専門家が気がかりな分析をしていたようです・・・。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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佐々木朗希に怪我の経験は?

少年時代に怪我を経験していた。

佐々木朗希投手の怪我について調査したところ、公になっている情報では『中学生の頃』に経験しています。

原因は成長痛や疲労骨折といたもので、彼が挫折を味わった要因でした。

中学時代の怪我を経験したことで、身体のケアに気遣うようになりました。

『怪我の功名』とはよく言ったもので、身体を気遣う気持ちは、佐々木朗希投手の長い野球人生においてプラスのポイントになるでしょう。

 

注目を集めた中での怪我

高校野球シーズンの真っただ中に注目を集めて以降、佐々木朗希投手が怪我をしてしまったのは、大学代表との壮行試合でのことでした。

U18日本代表に選ばれた佐々木朗希投手は、壮行試合に先発として出場するも一回で緊急降板。

その原因は『右手中指にマメができてしまったから』でした。

緊急降板にファンや関係者は肝を冷やしたと思いますが、大事には至らなくて本当に良かったですね。

 

しかし翌月の『第29回U18ワールドカップで』、またしても緊急降板をせざるを得ない状況に。

原因は壮行試合の際にできてしまったマメの影響によるもので、彼のユニフォームにはそれと分かる血が付いていました。

試合はタイブレークの末に敗れてしまい、チームにとっても佐々木朗希投手にとっても残念終わり方に・・・。

佐々木朗希投手は同大会初登板となった韓国戦を前に、気持ちの入ったコメントをしていました。

「他の投手がここまで頑張ってくれた。自分もここからしっかり貢献して、結果でかえしたい」

まさか壮行試合と同じく一回降板、更にその原因が壮行試合でできたマメになろうとは・・・悔しかったでしょうね。

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佐々木朗希の怪我を心配しての登板回避だった


最後の夏となった岩手県大会決勝で、佐々木朗希投手は登板を回避し、その結果チームは敗れ甲子園出場を逃しました。

佐々木朗希投手の登板回避に対して、多くの意見が飛び交っていましたね。

・・・特に采配を批判する声が多かったと記憶しています。

ですが、佐々木朗希投手を決勝で登板させなかった『明確な理由』がありました。

 

佐々木朗希投手は準決勝に登板し9回完封の好投、チームを決勝へと導きました。

しかし、準決勝を前にして『右肘の内側に違和感』があり、県高野連の医療スタッフに訴えていたそうです。

今大会でこれまで435球を投げ抜いてきた右腕は、悲鳴を上げていたのかもしれません。

大船渡高校の監督、国保陽平さんは佐々木朗希投手の体調を考慮し、登板回避することに決めました。

 

あと一歩で甲子園出場を逃した佐々木朗希投手は、マスコミの取材に対して以下の様に答えていました。

「投げられる感覚でした。負けたことに悔いはある。自分が投げたから勝てたというわけじゃない。自分がここまで成長できた仲間に感謝です」

無念の思いと仲間への感謝の気持ち・・・様々な感情が入り混じっていますね。

 

様々な意見がありますが、佐々木朗希投手の登板回避について、前向きな考えを持つ専門家もいました。

長谷川滋利さんの意見を聞いて、溜飲が下がった野球ファンもいるのではないでしょうか?

佐々木朗希投手の将来性を考える『大きな怪我をしなくてよかった』と喜ぶべきかもしれません。

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佐々木朗希も?怪我と球速の関連性


佐々木朗希投手の持ち味と言えば、やはり最高163kmの剛速球でしょう。

しかしその持ち味は『諸刃の剣である』と心配する意見もあります。

元プロ野球選手で、横浜ベイスターズで監督も務めた牛島和彦さんは、佐々木朗希投手について以下の様なコメントをしています。

「佐々木君は細身ですけど、ダイナミックに足をあげて体全身を使っているからあれだけのスピードを出せる。でも、160キロの球を投げれる分、当然ケガもそれに応じて深刻になるんですよ』

牛島和彦さんの考えとしては『怪我の深さと球速の速さは比例する』ということ。

元プロの分析ですから、心配になるところですね。

 

とは言え、最高165kmを投げる大谷翔平選手の様に、球速が速くとも第一線で活躍する選手もいることは事実。

その為にも佐々木朗希投手には、怪我をしにくい身体作りをして欲しいと思います。

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佐々木朗希と怪我の関係性を調査。怪我と〇〇は比例する!?:まとめ

・佐々木朗希投手は中学時代に怪我を経験、全国区になって以降は『右手中指のマメ』で降板している。

・甲子園出場を逃した岩手県大会決勝は、右肘の違和感を考慮しての降板だった。

・牛島和彦さんは、怪我と球速の関係性についてのコメントを残していた。

以上の内容でお送り致しました。

 

『令和の怪物』が近い将来、日本を代表する投手になってくれることは、多くの野球ファンが望んでいることだと思います。

怪我で苦しむ姿なんて見たくありません・・・絶対に。

長い目で見た身体作り、そしてケアをお願いしたいですね。

 

野球犬

最後までお付き合い頂き、有難うございました!

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