今回は、佐々木朗希投手の動画を見ながら、彼の凄さについて語らせていただこうかと思います。

令和の怪物・佐々木朗希が放つ豪速球の迫力を味わうには、やはり動画で見るのが一番!

いくつか動画をピックアップしてみました。

野球犬

ぜひ最後までお付き合いください!

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佐々木朗希の動画その1:怖い怖い!



佐々木朗希投手の投球を、キャッチャーの目線に近いところから見た動画です。

何度見ても凄いボールですね。

恐怖すら感じてしまいます。

投げた瞬間にキャッチャーミットにボールが収まっているような感覚に陥ってしまう・・・それくらいの切れを感じます。

こんなボールを受けるなんて、キャッチャーというポジションは過酷ですね。

 

迫力のあまり見逃してしまいそうですが、佐々木朗希の様子を見る限りでは、さほど力を込めずに投球しているように感じます。

投球練習ですしね。

試合でバッターに投げるボールは、これとは比較にならないくらいの威力なのでしょうね。

そんなボールを胸元に投げられようものなら・・・もし私だったとしたら、怖すぎてバッターボックスに立てそうもありません。

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佐々木朗希の動画その2:キャッチャーが…



ゲームに入る前の練習風景を撮影した動画です。

佐々木朗希投手のボールを捕球し、セカンドに投げる!…筈だったのですが、キャッチャーはボールの威力を吸収できずに弾いてしまいました。

動画に納められているキャッチャーは、明石商の水上桂捕手。

侍ジャパンU18に選出されるくらいですから、その実力は高校球界トップクラスと言えるでしょう。

そんなキャッチャーでさえも弾いてしまうくらい、威力のあるボールというわけです。

水上桂捕手は、侍ジャパンU18に選出されたことについて、以下のようにコメントしています。

「まさか自分が、という感じ。みんなのサインが欲しいぐらい」

「レベルの高い選手の技術を見て学び、自分の成長につなげたい」

実際に佐々木朗希投手の投球を受けて見て、彼はどう感じたのでしょうか?

160㎞の投球を受ける機会なんて滅多にないでしょうから、この貴重な経験を自身の成長に役立てて欲しいですね。

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佐々木朗希の動画その3:160㎞だ!


ご覧いただいた動画は、岩手県大会の4回戦で佐々木朗希投手が投球しているシーンです。

内野席から撮影された動画の為、少々遠くから見た感じではありますが、その迫力は十分に伝わってきます。

注目すべき点は、投球後のお客さんのざわつき・・・からのスピードガン!

映ったのは一瞬ではありますが、160㎞を記録しています。

これが高校生の投球だなんて、考えられないくらい凄いことですよね。

対戦するバッターからすると『おいおい、勘弁してくれよ』と思ったのではないでしょうか?

…いや、ある意味では幸運と言えるのかもしれませんがwww

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佐々木朗希、動画で見ると凄さがよく分かる…動画を解説:まとめ

・佐々木朗希投手の投球する動画をキャッチャー目線近くから見ると、恐怖を感じるくらいの迫力だった。

・高校球界トップクラスのキャッチャーでさえ、彼のボールを捕球することは困難なようだった。

・岩手県大会で160㎞を記録、それを見たお客さんがざわついていた(生で見れて羨ましい!)。

以上の内容でお送り致しました。

 

佐々木朗希投手は身長190㎝、体重86㎏という立派な体格の持ち主なのですが、見た感じは『スリム』だと感じてしまいます。

その体はまだ発展途上であり、体重は今後成長していくにつれ増加していくでしょう(さすがに身長が伸びることはあまりないでしょうが)。

そうすることで、現時点での自己最高速である163㎞を更新できそうですね!

大谷翔平選手はプロ入り後に165㎞をマークし、日本中に衝撃を与えました。

それを上回る活躍を、佐々木朗希投手には期待したいと思います!

野球犬

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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