原辰徳の息子、学歴や息子の店情報など調査してみた。

原辰徳
スポンサーリンク

この記事では、原辰徳の息子の学歴や、息子の店に関する情報等についてお伝えしています。

原辰徳さんの甥っ子、菅野智之投手はジャイアンツのエースとして大活躍していますが、息子さんをテレビ等で見る機会はありませんよね。

あの原辰徳の息子は一体何者なのか?

 

この記事をお読み頂くことで、

・原辰徳さんの息子さんのプロフィールや経歴など

・経営しているお店について

・山あり谷あり、これまで色々あったようで…

等について知ることができます。

プロ野球中継の配信をDAZN(ダゾーン)で実施中!

31日間の無料期間中でもスマホでゲームセットまで見放題です。

嫁や娘とのチャンネル争いは卒業しましょう♪

 →今すぐDAZNを無料体験してみる

原辰徳の息子・学歴等プロフィール

まずは、原辰徳の息子のプロフィールをご覧ください。

名前:原嘉宏 (はら よしひろ)
生年月日:1988年3月25日
出身地:東京都
血液型:AB型
職業:飲食店経営者
最終学歴:慶應義塾大学中退

球界の紳士・原辰徳を父に持つとは思えないくらいにチャラいですねwww

最終学歴が慶應義塾大学を『中退』していること、職業が飲食店『経営』と、なかなか興味をそそるプロフィールだと私は感じました。

原辰徳の息子・原嘉宏さんの学歴を遡ってみると、幼稚園は『慶應幼稚舎』からスタートしエスカレーターで小→中→高→慶應義塾大学に進学しています。

後は大学を卒業しさえすれば『慶応ボーイ』の冠が付くところだったのですが・・・なぜか中退。

ちなみに慶応大学を中退した理由については明らかになっていません。

多額の学費が無駄になってはしまいましたが、父・原辰徳さんの稼ぎを考えると…さほど痛くはないのかもしれませんね。

まあ中退してしまったとは言え、学歴の中に『慶応大学』とあるのは凄いなーと感じるのが本音ですが(個人的な感想)。

 

プロ野球ファンとして気になるのは『野球をやっていたのか?』という点だと思いますが、一応野球を経験してはいるようです。

しかし実績等の情報が皆無であったことから察するに、早々に辞めてしまったのでしょう。

親がプロ野球選手であったとしても、その息子が必ずしも野球の才能を持ち合わせているとは限りません。

そう考えると、大学の日本代表に選出され、プロ入りを果たした長嶋一茂さんって凄いですよね!

 

続きまして、もう一つの気になるポイントである『飲食店経営』について詳しく見てみましょう。

その真相や如何に?

スポンサーリンク

原辰徳の息子の店とは一体?

冒頭で触れた『息子の店』とは、原嘉宏さんの経営するお店について、気になった多くの人が調べた…ということでしょう。

非常に気になる、原辰徳の息子の店はどんな感じなのかというと・・・?

お店の名前は『嘉YOSHI』といい、麻布十番にあるフレンチレストランだそうです。

評判も上々のようで、あの『食べログ』の評価は星3.53!そして30件を越える書き込みがありました!

食べログに書かれてある内容を見てみたところ、

・箸で食べれるフレンチ♪

・料理が美味しい

・お店の雰囲気が良い

といったポジティブなものが多いと感じました。

 

お店をオープンしたのは2015年で、当初から『原辰徳の息子の店』ということで有名だったのでしょう。

食べログの書き込みの中には『麻布十番の若大将』というものがありました。

これは父・原辰徳さんのニックネームである『若大将』を継承していますね。

原辰徳の息子が現在に至るまで…。


フレンチレストランの、それも有名店の経営者という立派な肩書きを持つ、原辰徳の息子・原嘉宏さんですが、現在に至るまでは色々あったようです。

慶応大学を中退後、暫くは親の脛をかじる生活…つまりニートをやっていました。

ニート生活に飽きたのか、原嘉宏さんの中にある願望が生まれたようです。

 

フジテレビで働きたい。

 

原辰徳の息子というネームバリューを活用したようですが、残念ながら入社できず。

しかしここで終わらないのが原辰徳の息子です。

 

AKS(AKB48メンバーが所属する会社)に入社!

 

フジテレビとの比較は難しいですが、かなり有名な会社に就職しちゃいました。

入社に至る経緯はどうあれ、大したものですよね。

・・・ところが素行不良(無断欠勤や遅刻の常習犯だった)の為、会社をクビになってしまったみたいです。

せっかく入社できたのに…父・原辰徳さんはがっかりしたでしょうね。

 

その後は父の強力なサポートの元、ワインの輸入を手掛ける会社・㈱MAMIROの経営を任されました。

しかしいつの間にやら会社のホームページが閉鎖されており、現在の飲食店経営へと繋がっています。

 

こうやって見てみると、山あり谷あり(と言っても大した谷ではないが)の人生ですよね。

現在経営している『嘉YOSHI』の口コミで、ワインを評価する内容のものがありましたが、以前の経験が活きているのでしょうか?

詳しいことは分かりかねますが、経営が順調であるようなので何よりですよね。

原辰徳の息子と甥・菅野智之の格差が…

原辰徳さんの息子である原嘉宏さんと巨人軍投手である菅野智之さん

冒頭でさらっと触れましたが、この二人は従弟同士の関係にあります。

ところが、近しい存在ではあるものの、かなりの格差があるのも事実なんです。

ちょっと二人を比較してみましょう。

まずは原嘉宏さん

慶応学院に幼稚舎から通っていた。

原監督はプロ野球選手だったが、息子さんは野球には興味を持たなかった。

エスカレーター式で大学まで上がるも、中退。

父のコネでフジテレビに入社を試みますが、断られてしまう。

その後、AKB運営会社であるAKSへ入社するも、彼の素行の悪さによりクビを言い渡される。

現在は創作フレンチレストラン「嘉(YOSHI)」というお店を経営。

 

調べてみると、月に800万ものお小遣いを父から受け取っていたり、「嘉(YOSHI)」の企業資金を出資しているとの情報もありました。

これが事実であれば、このような甘やかしが菅野さんとの格差に繋がってしまったのかもしれません。

一方、甥っ子の菅野智之さんは?

一方で原辰徳監督のお姉さんの息子である、菅野智之さんについてですが、

1995年に原監督の引退試合の観戦がきっかけで野球を始める(嘉宏さんは野球に興味を持っていなかったので、この頃から格差が出来はじめていたのでは…)

大学は東海大相模大学の野球部に所属し、その後巨人に入団。

ルーキーイヤーから、期待に違わぬ活躍を見せ続ける。

2017年から2年連続で沢村賞を受賞し、ポストシーズン史上初のノーヒットノーランを成し遂げ、これまでも数々のタイトルを獲得。

誰もが認める、日本球界を代表するエースと言える存在。

 

と、文句の付けようのない人生ですね。

ただ、全てが順風満帆という訳ではありませんでした。

それは2011年のドラフト会議での出来事。

ジャイアンツ入りを熱望し、またジャイアンツからも一位指名を受けるも、日ハムも強行指名。

抽選の結果、交渉権を獲得したのは…相思相愛だったジャイアンツではなく、日ハムでした。

 

菅野智之さんはドラフトを拒否し、1年間の野球浪人を決断。

これには世間(というかネット民)がだまっておらず、心ないバッシングもありました。

菅野智之さんにとって、人生最大の試練だったと思います。

 

その試練を乗り越え、今やジャイアンツ…いや球界を代表する大投手へと成長しました。

今となっては、この試練は『野球の神様からの贈り物』だったのかもしれませんね。

やはり二人には格差が・・・

原嘉宏さんと菅野智之さんは同じ血筋でもかなりの格差があるように感じます。

まあ、菅野智之さんと比較されては可哀想な気もしますが・・・。

この辺が有名人二世の宿命とも言えるべき点なのでしょう。

 

2018年に巨人軍の監督として、3度目の就任を果たした原辰徳さん。

巨人の監督を1度退いた時、その理由として、息子である嘉宏さんが薬物疑惑によって目をつけられていたからでは?という噂もありました。

原辰徳さんが監督に就任後、5年ぶりのセ・リーグ制覇を果たしたわけですが、嘉宏さんの素行の悪さが影響しないことだけを祈ります。

両親には色々な過去があった

原辰徳さんと妻の明子さんは1986年に結婚をしていますが、その結婚もいろいろな試練があったようです。

原辰徳さんがプロ入団1年目にプロポーズするも、明子さんとの年の差が原因で父親から猛反対され、破局してしまいます。

お父さんからすると、『今は野球に集中しなさい』という気持ちが強かったのでしょう。

年齢的にも若く、結婚が早すぎる…とも思われそうですし。

 

その後、別の男性と結婚した明子さんは4年後に離婚して二人は再開、結婚に至ったようです。
(原さんを忘れられなかったのでしょうか?)

世間からは略奪婚といわれたりと・・・色々と苦労があったようですね。

原辰徳の息子、学歴や息子の店情報など調査してみた:まとめ

・原辰徳の息子・原嘉宏の最終学歴は慶応大学を『中退』だった。

・現在は飲食店を経営しており、麻布十番にある人気店だった。

・大学を中退後はニート→AKS→㈱MAMIROの経営→現在に至る…というものだった。

・原辰徳監督の息子である原嘉宏さんと巨人軍の菅野智之さんは、同じ血筋でありながら大きな格差がある。

以上の内容でお送り致しました。

 

お世辞にも誉められたものではない箇所もありましたが、現在は飲食店経営者であるという事実は立派だと思います。

彼の経歴からして、二世タレントとしてテレビ進出するのは厳しいでしょうが、原辰徳の息子であることを上手に活用出来ていると言えるでしょう。

今後も麻布十番の若大将として頑張って貰いたいと思います!

【無料で31日間お試し】脱・チャンネル争いのチャンス!

動画配信サービス『DAZN(ダゾーン)』では、野球中継を始球式からヒーローインタビューまでを『スマホ片手』『無料で』見ることができます。

これさえあれば、嫁や娘とのチャンネルを卒業できます♪

ひたすら野球を見ていても、白い目で見られたり…文句を言われたり…そんな気まずい思いをせずに済みますよ(笑)

 

→DAZNの詳細はこちら

 

DAZNのおすすめポイントは3つ!

・一ヶ月間も『無料』で11球団の試合が見れる!
・スマホで観れるから、嫁や娘にチャンネルを譲る必要が無くなる!
・CM無し!始球式からゲームセットまで完全生中継!
月額料金は通常 1750円ですが、DAZNなら無料お試し期間が一ヶ月間もあり、期間中は無料でスポーツ観戦を楽しめます!

しかも、登録に必要な時間は3分もあれば十分。

BSやCSに契約するよりも、圧倒的に早い&安く使えます!

一ヶ月『無料で』利用できますので、試合を始球式からヒーローインタビューまで見たい方!この機会にお早めにどうぞ!

 

そして、なんとDAZNなら野球だけでなく、世界各国130種類以上のスポーツ中継が視聴できます!

サッカーだけでもJリーグ、プレミアリーグ、セリエA・・・と、圧倒的なコンテンツのボリュームを誇ります!

またテニスやバスケット、F1に至るまで様々なジャンルのスポーツを配信中です。

スマホを片手に、自分だけの時間を楽しみましょう♪

 

→DAZNの詳細はこちら

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました