高校時代に111本塁打を記録した清宮幸太郎選手。

2017年のドラフトにて北海道日本ハムファイターズに入団し、1軍での出場機会を順調に増やしています。

ところで、そんな清宮幸太郎選手の年俸はどのくらいなのでしょうか。

今回の記事では、清宮幸太郎選手の年俸や契約金を調べたうえで、過去のスター選手と比較してみました。

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清宮幸太郎の年俸はいくら?

 

高校時代に早稲田実業にて活躍した清宮幸太郎選手。

甲子園にて本塁打を記録するなど、高校通算で史上最多となる111本塁打を記録し、2017年のドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団しました。

そんな清宮幸太郎選手は、現在プロ2年目を迎えており、1軍でコンスタントに出場機会を得ています。

2019年、今シーズンは8月27日の時点で60試合に出場し、打率.197、5本塁打、23打点を記録しており、5月に20歳になったばかりでありながら、既に通算で12本塁打を記録しています。

まさに、将来は本塁打王になるのではないかという成長を見せていると思います。

 

そんな清宮幸太郎選手の年俸ですが、こちらも順調に伸びているといえます。

まず、2017年にドラフトを経て入団した直後の2018年の年俸は1500万円でした。

この額は、ドラフトされた当時の新人の最高条件であり、北海道日本ハムファイターズが清宮幸太郎選手に対して最大限の期待をしていることが分かります。

その後、高卒1年目ながら7本塁打を記録し、2019年の年俸は300万円アップの1800万円となりました。

この額も、高卒2年目としては高いと考えられ、今後の年俸の推移が非常に楽しみです。

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清宮幸太郎の契約金は?

 

ここまで、清宮幸太郎選手の年俸についてお伝えしました。

ところで、清宮幸太郎選手がドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに指名され契約した際の契約金はどのくらいだったのでしょうか。

清宮幸太郎選手が北海道日本ハムファイターズと契約した際の報道によれば、契約金は1億円であり、そのうえ出来高が5000万円となっていました。

この出来高5000万円をクリアすることは非常に難しいことだと考えられますが、年俸が1500万円だったことを踏まえると、契約金と合わせて最初の1年で1億6500万円を得ることになります。

これは、高卒ドラフト1位の選手とはいえ、驚くべき金額なのではないでしょうか。

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清宮幸太郎の年俸&契約金を、スター達と比較

 

清宮幸太郎選手の契約金は1億円であり、それに出来高が5000万円加えられていたことが分かりました。

ここで、この清宮幸太郎選手の年俸や契約金を、かつての高卒のスター選手のものと比較してみました。

まず、高校時代にPL学園にて活躍し、甲子園通算13本塁打、高校通算64本塁打を記録した清原和博選手と比較します。

清原和博選手は1985年ドラフトにて1位で西武ライオンズに入団し、1986年には新人王を獲得して以降、球界を代表するスター選手として2122安打、525本塁打、1530打点を記録しました。

なお、上の画像は若手時代の清原和博選手の画像です。

そんな清原和博選手の契約金は8000万円、1年目の年俸は600万円でした。

年俸は清宮幸太郎選手と比べて安く思えますが、1年目から打率.304、31本塁打を記録したため、2年目には2200万円までアップしました。

 

次に、清原和博選手とPL学園時代に「KKコンビ」と呼ばれた桑田真澄選手と比較します。

桑田真澄選手は1985年ドラフトにて1位で読売ジャイアンツに入団し、沢村賞1回、MVP1回、通算173勝など、輝かしい成績を残しました。

そんな桑田真澄選手の契約金は6500万円、1年目の年俸は480万円でした。

なお、2年目である1987年に沢村賞とMVPを受賞した後の1988年の年俸は、2160万円までアップしています。

 

さらに、高校時代に愛工大名電にて1年生からレギュラーを務め、高校通算で打率.501を記録したイチロー選手と比較します。

イチロー選手は、ドラフトの段階ではまだ「線が細い」という評価があり、オリックスブルーウェーブからの4位指名となりました。

それでも、契約金は4000万円、1年目の年俸は430万円となっていました。

なお、1994年に当時の日本記録となる210安打を記録した際は、年俸が800万円から8000万円まで一気にアップしています。

 

次に、高校時代に星陵高校にて60本塁打や5打席連続敬遠を記録し、「20年に1人の怪物」とよばれた松井秀喜選手と比較します。

松井秀喜選手は1992年にドラフト1位にて読売ジャイアンツに入団しました。

このときの契約金は1億2000万円、1年目の年俸は720万円となっていました。

契約金の時点で清宮幸太郎選手を超えていますが、2年目の年俸も1900万円までアップしています。

最後に、清宮幸太郎選手の北海道日本ハムファイターズにおける先輩であり、高校通算87本塁打を記録した中田翔選手と比較します。

中田翔選手はドラフトの段階で「平成の怪物」「高校ビッグ3」と呼ばれており、2007年にドラフト1位にて北海道日本ハムファイターズに入団しました。

このとき、契約金は1億円、1年目の年俸は1500万円となっており、5000万円だった出来高も含めて、清宮幸太郎選手と同じ金額になっています。

現在の中田翔選手が年俸2億8000万円ということを踏まえると、将来の清宮幸太郎選手の年俸も、このようなレベルに達するのではないでしょうか。

 

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清宮幸太郎の年俸について思いを巡らせてみた。:まとめ

今回の記事では、清宮幸太郎選手の年俸についてお伝えしました。

まず、今シーズンの年俸は1800万円であり、昨年に比べて300万円アップしていました。

また、2017年のドラフトにて1位で北海道日本ハムファイターズに入団した際の契約金は1億円、出来高は5000万円でした。

さらに、清宮幸太郎選手の年俸や契約金を過去のスター選手と比較したところ、あまり遜色ないことが分かりました。

今後、清宮幸太郎選手がどのような選手になっていくか、非常に楽しみだと感じました。

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