大きな注目を集めてプロ入りした清宮幸太郎選手。

ルーキーイヤーから目立った活躍を見せてくれましたが…現在の彼は?

そんな清宮幸太郎選手の現在と、気になる将来について詳しく調査&分析してみました。

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清宮幸太郎の現在は?

 

この記事を執筆している2019年8月10日現在の清宮幸太郎選手の主な成績は以下の通りです。

 

試合数:45

打席数:136

ヒット数:22

打率:.179

打点:18

本塁打数:3

 

数字を見る限り、プロの壁にぶち当たっている最中・・・という感じでしょうか?

ルーキーイヤーの2018年は、デビュー以来7試合連続ヒットという新記録を樹立する等、高卒ルーキーとしては十分な活躍を見せましたが、今のところ伸び悩んでいるようです。

2019年シーズンは、清宮幸太郎選手の野球人生で初めてと言えるであろう屈辱を二つも味わうことになりました。

 

一つ目は、32打席連続ノーヒット。

学生時代は無双状態だったわけですから、ここまでのスランプは今まで味わったことは無かったでしょう。

そんな彼にとって、32打席もヒットが出なかったのは正に地獄の苦しみだった筈。

長い長いトンネルを、よくぞ越えてくれました・・・。

 

 

二つ目は、人生初の代打交代。

学生時代は常にクリーンナップを任されていた為、代打で交代させられるなんて有り得なかったことです。

バッターにとって、これは本当に悔しいことこの上ないと思います・・・が、しかしこれは監督が『代打を送った方が確率が高い』と判断したからに他なりません。

緒方耕一コーチも『配球の読みが甘い』と不調の原因を分析していたそうです。

配球の読み、これはキャリアを重ねて行くことで解消して欲しいですよね!

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清宮幸太郎に対する評価は?

現在の状態を見てみると、決して順風満帆とは言えないみたいですね。

不調に苦しむ清宮幸太郎選手ですが、元々の評価は如何なものだったのでしょうか?

 

清宮幸太郎選手に対して大きな期待を寄せていたのは、ノムさんこと野村克也さん。

選手を誉めることは稀な野村克也さんですが、清宮幸太郎選手をべた褒めしていたことがあります。

その誉めまくった内容をご覧ください↓↓↓

 

・将来は間違いなく4番打者になる!

・ボールの見逃し方が良い、内角球でも腰が引けない。

・プロで成功する秘訣は『選球眼』、清宮幸太郎は将来性がある!

 

冷静に第三者目線で分析する野村克也さんが、ここまでべた褒めするとは・・・!

確かに野村克也さんのおっしゃる通り、清宮幸太郎選手は打席にどっしりと構え、しっかりとボールを見送る印象があります(後だし意見ですがw)。

高卒二年目とは思えないくらい堂々と打席に立っていますし、また風格みたいなものも感じませんか?

 

 

野球評論家の分析は、野球ファンの芸能人が清宮幸太郎選手をベタ誉めするのとは訳が違います。

ファンの場合は予想を外しても痛くも痒くもありませんが、野球評論家が予想を外してしまったとしたら・・・恥をかくわ、仕事は減るわの大惨事です。

そんな難しい立場にある野村克也さんがベタ誉めするくらいですから、やはり清宮幸太郎選手の評価はとても高く、素材は超が付く程の一級品と言えそうですね!

 

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清宮幸太郎は将来どうなる?

野村克也さんは清宮幸太郎の将来に大きな期待を寄せていましたが、他の専門家は彼の将来性をどうみているのでしょうか?

名だたる専門家の意見をまとめてみました。

山田久志さん(通算284勝)

技術的に不足している点はあるものの、やはり長打力は魅力的。

将来的にはホームランを40~50本打てる可能性を秘めていると思う。

スター候補であることは間違いない。

川崎憲次郎さん(元ヤクルトのエース)

あの長打力は10~15年に一人の逸材で、松井秀喜や中田翔クラスと言えるレベル。

技術的には粗削りだが、スター候補として球団には大事に育成して貰いたい。

藪恵壹さん(元阪神~メジャーリーガー)

自分がアメリカにいるとき、彼がリトルリーグの世界大会で大きなホームランを打ったシーンを見ていた。

スケールが大きく、王貞治さんの868本塁打にも挑戦できる可能性もある。

将来的にはメジャー移籍するのでは?

 

 

彼らの総括すると、『まだ技術不足だが、長打力は魅力的であり将来性は十分にある。いずれスターになるでしょう!』ということですかね!?

現在の不調を目の当たりにすると少々不安になりますが、先生方の意見を素直に聞き入れ、清宮幸太郎選手の将来に期待しましょう!

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まとめ

・清宮幸太郎選手は現在、プロの壁に阻まれ苦戦している。

・しかし、あの野村克也さんがベタ誉めするほどの逸材である!

・多くの専門家も、清宮幸太郎選手の将来に大きな期待を寄せている!

以上の内容でお送り致しました。

 

高卒ルーキーが苦労もせずに活躍するケースなんて滅多にありません。

※清原和博さんや松坂大輔選手といった例外もありますが、それは一旦置いておきます。

あの松井秀喜さんも、チームの先輩である中田翔選手も苦労を重ねてスター選手になりました。

清宮幸太郎選手にしてもそれは同じことではないでしょうか?

現在の苦しい状態は『下積み時代』と受け入れ、将来を見据えて頑張って貰いたいですね!

 

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