この記事では、北海道日本ハムファイターズ・清宮幸太郎選手の『2つ』の成績についてお伝えしています。

1つ目は2軍での成績について、2つ目は高校時代の成績(オール5という噂)について・・・です!

清宮幸太郎選手…凄いのは野球だけでなく、オール5レベルと噂されるまでに勉強もできるという『文武両道』だったみたいですね。

 

この記事をお読み頂くことで、

・「プロ野球選手」としての2軍での成績

・学生時代の「お勉強」の成績

・1軍で残したある成績は凄かった…!

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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清宮幸太郎・2軍での成績は?

1軍での活躍は当然ながら大きな注目を集めるのですが、2軍の成績というのはさほど注目されることはありません。

そこで今回は2軍の成績を御覧いただきたいのですが、この記事を書いている現時点では2019年シーズンの途中ですので、清宮幸太郎選手のルーキーイヤー、 2018年シーズンに2軍で残した成績について見ていきましょう。

主な成績は以下の通りです。

試合数:45

打席数:182

ヒット数:39

打率:.244

打点:42

ホームラン数:17

私個人の感想ですが、『ホームラン数が凄い!』そして『打率がちょっと・・・』というものです。

大体3試合に1本はホームランを打っている計算になりますから、もし143試合(2018年の1軍の試合数)に置き換えてみると・・・?

シーズン54本ペース!

まあ1軍と2軍ではピッチャーのレベルが全然違いますから、54本も打てるとは言い難いのですが。

それでも高卒一年目でこれだけホームランが打てるのはやはり魅力的な選手だと思います!

 

では次に、この成績と他の選手の成績を比較してみましょう。

比較対象とさせていただいたのは、松井秀喜さん。

清宮幸太郎選手と同じ、いやそれ以上に鳴り物入りでプロの世界に飛び込んできた、日本球界を代表するスラッガーだと言えるでしょう。

清宮幸太郎選手への期待を込めて、松井秀喜さんと見比べてみました。

以下の成績は、松井秀喜さんがルーキーイヤーの1993年に残した2軍での成績です。

試合数:35

打席数:158

ヒット数:38

打率:.286

打点:27

ホームラン数:8

二人の2軍成績を比較してみると、ホームランのペースは清宮幸太郎選手の方が上回っており、打率は松井秀喜さんの方が上ですね。

 

対戦したピッチャーのレベルにもよる為単純に比較はできませんが、それでも清宮幸太郎選手のホームランを打つ能力は目を見張るものがあると思います。

今後も更なる成長を遂げ松井秀喜さんの様なホームランバッターへと成長してくれることを、ファンとしては強く願うばかりですよね^^

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清宮幸太郎、成績はオール5だった!?

野球の成績を見ていただいたところで、続きまして同じ『成績』つながりで、高校時代の成績についてお送りいたします。

高校時代の成績と言っても、野球の成績ではなく勉強の成績、という意味ですね。

高校時代の野球の成績は『高校通算111本塁打(最高記録保持者)』とお伝えするだけで十分お分かりいただけるかと思いますので・・・。

 

冒頭でもお伝えしましたが、清宮幸太郎選手は勉強でも成績優秀だったそうです。

調査してみると、優等生っぷりが垣間見える情報が多数存在しました。

 

・オール5を取ったというがある。

・英語は流暢に話せる(中学時代、英語部にいた)

・テストはいつも90点以上。

・朝の練習が終わった後、教室で自習していた。

・清宮幸太郎親衛隊があった!

 

以上の情報は、同級生が話していたものだそうです。

最後のは優等生とは関係ないかもしれませんが(笑)

高校に進学する以前から、清宮幸太郎選手の野球スキルは『絶対プロ野球選手になれる』と誰の目から見ても明らかであり、ご本人もそれを自覚していた筈。

であれば、普通は『学校では野球だけやっていればいいやっ』となってもおかしくはありません。

元プロ野球選手の中には『あ、成績悪かっただろうなw』と丸分かりな人もいたりしますよね。

例えば・・・あ、名前を言うのは止めておきます笑

 

しかし清宮幸太郎選手はあくまで【文武両道】を目指していたのでしょう。

これはご両親の教育の賜物ではないでしょうか?

恐らくご両親からは『幸太郎、野球だけではなく、勉強もしっかりしなさい』と指導を受けていたのだと思います。

その姿勢が良い意味で相乗効果をもたらし、彼をドラフト一位で指名を受ける逸材になるまでに成長したのでしょうね!

 

ひとつ気になったのが、中学生の頃に英語部に所属しており、英語が得意だということ。

これはもしや、将来的にメジャー移籍を目指しての前準備だったのでは!?

元プロサッカー選手の中田英寿さんも、海外移籍する前から将来を見越して外国語を学んでいました。

中田英寿さんと同じ考えを持っていたとしたら・・・メジャーリーガー・清宮幸太郎が誕生する可能性もありえるかもしれませんね。

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