長嶋一茂の筋肉がお見事…そして筋肉至上主義?な発言有りw

この記事では、長嶋一茂さんと筋肉に関する内容をお伝えしています。

現在タレントとして活躍している長嶋一茂さん。

元プロ野球選手であるからか、非常にたくましい筋肉を持っています。

そんな長嶋一茂さんですが、筋肉至上主義のような主張をしているようです。

 

この記事をお読み頂くことで、

・長嶋一茂さんの見事な肉体美について

・鍛えた筋肉を有効活用している模様

・テレビで筋肉に関する熱い?コメント

等について知ることができます。

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長嶋一茂の見事な筋肉画像!

「ミスタープロ野球」と呼ばれた長嶋茂雄さんの息子であり、自らも元プロ野球選手である長嶋一茂さん。

現役時代は、ヤクルトスワローズや読売ジャイアンツにて三塁手としてプレーし、384試合に出場して18本塁打を記録しました。

引退後はタレントに転身し、ドラマやバラエティー番組に出演。

最近では、「羽鳥慎一モーニングショー」などの報道番組にてコメンテーターを務めることもあります。

 

そんな長嶋一茂さんの最近ですが、上の画像のように筋肉ムキムキになっています。

かつてプロ野球にて三塁手として活躍し、18本塁打を記録したことからうかがえるように、筋肉が非常に印象的です。

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長嶋一茂、筋肉の使い道はコレ!


長嶋一茂さんの筋骨隆々さには、やはり元プロ野球選手ということが関係していると考えられますが、この筋肉は、野球だけが由来というわけではないようです。

画像より分かるように、長嶋一茂さんは現在では空手に取り組んでいて、1996年に引退した後、極真会館に入門しました。

極真会館とは極真空手の団体の1つであり、極真空手は直接打撃制の空手です。

つまり、相手をパンチすることや蹴ることで勝負をする空手であり、いかに相手の攻撃を受けずに相手を攻撃するかが重要となる空手です。

 

現在では、極真空手歴は20年以上となり、極真空手の黒帯(初段)を所持。

一方で、極真空手の試合においては、2018年11月に極真空手の関東大会に出場し、50歳以上+80kgの部に出場して優勝を果たしました。

その後、TBS系のバラエティー番組である「炎の体育会TV」に出演し、そこで極真空手の国際大会である国際親善試合に出場すると明言。

その国際親善試合とは、4月20日に開催された「2019年国際壮年空手道選手権大会」という大会です。

 

この大会では、長嶋一茂さんは1回戦、2回戦、3回戦のすべてにおいて判定5-0で勝利を収めました。

特に、国際親善試合ということもあり、2回戦はロシアの選手、3回戦はカザフスタンの選手が相手でしたが、中段突きや左右の下段の廻し蹴りを繰り出して圧勝し、準決勝進出を果たしました。

しかし、準決勝においては上段廻し蹴りを受けてしまったこともあり、判定0-5で敗れてしまい、3位という結果で大会を終えました。

 

以上のように、国際親善試合では優勝を収めることはできませんでしたが、3位という結果を残していることから、極真空手の第一線で活躍しているということが分かります。

現在の長嶋一茂さんの筋肉がたくましいのは、プロ野球選手時代の筋肉を維持しているだけでなく、極真空手を通してその筋肉を鍛え、その筋肉を極真空手の試合で使っているからだと考えられます。

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