今回は、斎藤佑樹投手が戦力外にならない理由?をネットで得た情報等を交えてお伝え致します。

斎藤佑樹が可哀そうに思える意見がネット上で沢山ありますよね。

戦力外にならない理由は、球団側の意向ですので何とも言えませんが…。

その要因の一つを感じることができる、ある出来事もありました。

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なぜビールかけに呼ばれたのか?


ある出来事とは、ビールかけに呼ばれたこと。

2016年秋、日本ハムファイターズの優勝でビールかけに参加した斎藤佑樹の姿がテレビで放送され、話題になりました。

2016年シーズンも思うような結果を残せなかった斎藤佑樹ですが、なぜビールかけに参加したのか?

その理由は、斎藤佑樹の持つ存在感だと思います。

彼が参加すると、記者が必ず取材に来ます。

そうなるとテレビやネットで話題になること間違いなし!

本人はインタビューを受けたかったのかは不明ですが、斎藤佑樹を見付けると、記者の立場としてはインタビューをしない訳にもいきませんよね。

この時マイクを向けられた斎藤佑樹は、このように答えました。


『今年は活躍できなかったので』


随分と控えめなコメントですが、そう答えるのも無理はありません。

参加した本人も気まずい中でのビールかけだったでしょう。

 

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持って生まれた存在感が半端ない!?

2016年シーズン、斎藤佑樹は1勝しかすることができず、不本意なシーズンでした。

それでも話題になるとは、その存在感は流石だと思います・・・。

2017年も苦しいシーズンが続いていますが何とか挽回して欲しいと個人的には思います。




そんな斎藤佑樹が戦力外にならない理由は、持って生まれたスター性もあるのでは!?

プロ入り後の成績は非常に厳しく、ここ3年間で3勝しかしていません。

2016年も「0勝1負」と厳しいシーズンでした。

もし他の選手だったら、戦力外になっていても何ら不思議ではない状況だと思います。




ですが、彼はかつて甲子園を沸かせたスーパースター『ハンカチ王子』です。

成績は寂しくとも、斎藤佑樹のグッズの売上や登板予定日のチケットの売れ行きや注目度が他の投手と桁違いです。

プロ野球選手としてある意味一番大事な商品価値が斎藤佑樹にはあります。

指揮官である栗山英樹監督も、その点を評価して辛抱強く使っているようです。

 

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斎藤佑樹に対するファンの声は!?

球団側も、栗山監督も斎藤佑樹を買っているようですが、ファンはどのように感じているのでしょうか?

ネット上の意見を調べてみると・・・。


名無し

この人、「背負っています」とか豪語していたよね?

名無し

大谷を見習うべき

男性名無し

大谷が最低のピッチング=斎藤が最高時のピッチングかそれ以上

男性名無し

二軍で頑張ってな

名無し

ほんと自分に甘い




等々、厳しい意見が多数ありました。

これらはかつてのスター、斎藤佑樹への期待の裏返しか?

それとも妬みか?はたまた壮絶なイジリか・・・?

 

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シーズン終了後のプロ意識を披露

シーズンが終わると、毎年と言って良いほどに噂されるのが『斎藤佑樹引退説』。

しかし、そういった耳の痛い噂をはね除ける程の、高いプロ意識を見せつけたことがあります。

前々から試したかったデトックスを、17日から19日までの3日間やったんです。いわゆる断食のようなもので、体の中の毒素を抜くことが目的。その間は水と酵素以外、口に入れませんでした。もちろん3日やっただけですぐに今何か効果が出るわけではないですけどね。まずはやってみよう、て感じで

す、素晴らしいプロ意識ですね・・・。

これに対し、Twitter上で一部のユーザーが反応していました。

何をやっても注目の的となる斎藤佑樹さんでしたwww

このデトックス効果で、翌年は大活躍できるかも!?

 

斎藤佑樹が戦力外にならない理由は?まとめ

斎藤佑樹の成績やファン(?)の厳しい意見もありますが、やはり『ハンカチ王子』としての価値が大きいと感じました。

少し話は逸れますが、ボクシングの元世界チャンピオンである亀田興毅さんは、「プロは良くも悪くも注目されるべき」とワイドナショーで話していました。

斎藤佑樹の存在は、亀田興毅さんの考えそのものだと思いました。

好投でもイジられ、悪投だと叩かれる・・・。

ある意味、スターの宿命とでも言えるのではないでしょうか?

かつて、甲子園であの田中将大に投げ勝った投手です。

斎藤佑樹の復活に、大いに期待したいと思います!

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