この記事では、藤浪晋太郎投手の与死球(デッドボール)についてお伝えしています。

アグレッシブな投球の代償か?

藤浪晋太郎投手は与死球が多いようです。

 

この記事をお読み頂くことで、

・なぜ?藤浪晋太郎に与死球が多い原因

・藤浪晋太郎に死球を喰らった顔ぶれ

・黒田博樹が激怒した理由

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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藤浪晋太郎の与死球数と原因

近年、不調が続いている藤浪晋太郎投手ですが、特に目立っているのが四死球の多さです。

藤浪晋太郎投手は2013年のルーキーイヤーから一軍の先発投手として登板していました。

藤浪投手は3年目の2015年まで、10勝以上の勝利をあげる大活躍をしていましたが、11勝、14勝した2014年、2015年でさえ年間の死球の数は多く、リーグ最多の与死球でした。

2014年に四球が64球、死球が11球で計75球、そして2015年には四球82、死球11球の計93球の四死球を記録しており、コントロールの悪さが目立ちます。

ちなみにこの2年の登板数は25、28回です。

コントロールが良いと言われる阪神タイガースの秋山拓巳投手と比較すると、秋山投手は2017年度に25回登板していますが、四球が16球、死球が6球で計22球です。

これをみると藤浪晋太郎投手の四死球がいかに多いかが分かります。

 

投球のコントロールが悪くなる原因として、投球時に肩が開いたり、インステップ、アウトステップになっていたりすることが言われます。

 

藤浪晋太郎投手もこれまで投手コーチの助言などもあり、投球フォームの改善に取り組んできましたが、未だフォームが定まっていないようです。

投球のコントロールが荒れるのはフォームがしっかり固まっていないからではないでしょうか。

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藤浪晋太郎に死球や危険球を受けた方々

これまでプロ歴7年間で通算で40球以上の死球を投じた藤浪晋太郎投手ですが、その藤浪投手に死球を当てられた選手についてふれてみたいと思います。

印象に残っている藤浪投手の死球といえば、2017年4月のヤクルト戦で畠山和洋選手の顔面への死球です。

投球が畠山選手のヘルメットに当たり、乱闘騒ぎになりました。

この時ウラディミール・バレンティン選手が乱闘に加わり、それに応戦する形で現在は阪神タイガースで監督を務めている矢野燿大コーチがバレンティン選手に飛び蹴りをし、両者ともに退場になる騒ぎに発展しました。

 

他にも広島カープの大瀬良大地投手、同じく広島の菊池涼介選手、丸佳浩選手(現読売ジャイアンツ)や読売ジャイアンツの坂本勇人選手などへも死球がありました。

死球にはならなかったものの、乱闘寸前の騒ぎになったのが2015年の広島カープ黒田博樹投手への暴投です。

内角へ投じたボールがすっぽ抜け、黒田投手はボールをよけるために尻もちをつかされました。

黒田投手が怒鳴りながらは藤浪投手に詰め寄り、このことが藤浪晋太郎投手のイップスの原因になったのでは、とも言われています。

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