この記事では、大谷翔平選手の筋肉画像(上半身とかヤバい)をご覧いただきながら、彼の筋肉について色々語らせていただきます。

規格外の活躍を見せ続ける大谷翔平選手。

タフなポジションをこなせるだけの見事な筋肉を身に付けてらっしゃいます。

 

この記事をお読み頂くことで、

・ファン必見!大谷翔平選手の筋肉!

・上半身の筋肉が凄すぎる…。

・身体づくりの為に、食事にも気を付ける徹底振り

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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まずは大谷翔平の筋肉画像から!

Tシャツを着ているため分かりにくい部分がありますが、画像より上半身の隆々とした筋肉がうかがえます。

特に、上腕や胸の周囲の筋肉が非常にたくましく、メジャーリーグにおいてもトップレベルのパワーを発揮していることも納得がいきます。

ところで、恵まれた体格はもともとだったとしても、このような筋肉は野球選手としてレベルアップしていく中で得られたものだと思えます。

このような筋肉を得るまでには、非常にハードなトレーニングを積み重ねてきたのではないでしょうか。

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見よ!大谷翔平の上半身の見事な筋肉画像!

画像から分かるように、大谷翔平選手の上半身の筋肉は、非常にたくましいものでした。

ここで、大谷翔平選手がこのような筋肉を得るに至ったトレーニングについてお伝えしたいと思います。

まず、大谷翔平選手のトレーニングに対する考え方の一つとして「持久力は不要」というものがあります。

 

大谷翔平選手は北海道日本ハムファイターズに所属していたときに、減量に取り組んでいたことがあり、このようなコメントを残しています。

「体質の変化は始まっていないけど、増やす過程で炭水化物や脂質も付いているので、余計なものを取れれば。野球は持久力のいる競技ではないので。」

つまり、野球は持久力の必要な競技ではないため、持久力に関係する炭水化物はあまりいらないと考えているようです。

 

また、大谷翔平選手は「体脂肪は気にしない」という考えを持っているようです。

これに関して、2016年1月の自主トレの際に、このようなコメントを残しています。

「ある程度、脂肪はあった方がいいという人もいるし、中にはない方がいいという人もいる。少なくとも持久力はいらない。体脂肪率1桁である必要もないかな。」

「昨年は15%。筋量も違うので、その数字も今のベストとは言えない。タイミングもあるので、どうなるか分からないけど、目標の数値はない。来年の基準になればいい。別に体が太くても野球がうまければいい。」

つまり、ハイレベルな野球をすることができれば、体脂肪率は関係ないと考えているようです。

このような考え方には賛否があると思いますが、結果的に大谷翔平選手は画像のような上半身を獲得しています。

また、メジャーリーグで本塁打を量産することのできるパワーを得ました。

まさに、最近の活躍が、大谷翔平選手の考え方の正しさを証明していると思います。

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