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凄いのは成績だけじゃない!落合博満の伝説!巧みなバットコントロールで色々やってます。

巧みなバットコントロールでヒットやホームランを量産していた落合博満さんでしたが、ちょっと考えられないような逸話が存在します。

落合博満伝説1・得意の右打ちでカメラレンズを直撃!

なんと・・・狙った打球でカメラレンズを破壊したそうです!

 

ことが起こったのは1986年、落合博満さんがロッテに在籍していたころ。バッティング練習をしていたのに、グラウンドから離れないカメラマンがいました。

そんなカメラマンに落合博満さんは、そこにいると危ないよと警告したそうです。・・・ですが、そのカメラマンはグラウンドに居座ったままでした。

そんなカメラマンを見て、落合博満さんは「…だったら狙ってやろうじゃないか!」と思ったのでしょう^^;得意の右打ちでカメラレンズを直撃させました!

 

そのカメラレンズ、なんと時価1000万円もしたそうです。壊れてしまったカメラですが、フジテレビのものでした。

カメラマンは大目玉を食らう!・・・と思いきや、迫力のある映像を撮影した、君は凄い!ということなのか?社長賞を受賞したそうで、後日落合博満さんにお礼を言いに行ったそうですwww

落合博満伝説2・10本中8本をスタンドイン!?

落合博満さんが中日ドラゴンズに在籍していた時の話です。当時のナゴヤ球場でバッティング練習をしていたのですが、「打撃練習だったら、ゆるい球なら10本中8本はホームランにできる」と豪語!

そんなことを言われたバッティングピッチャーは驚いたことでしょうね。

しかし、実際にやってみると・・・しっかりと有言実行!見事に8本がスタンドイン。

人間離れしたバッティング能力、そりゃー三冠王を3回も獲る筈ですよね。

落合博満伝説3・まるで魔法使い!?

同じく中日ドラゴンズに在籍していた時の逸話です。

バッティング練習で体育館を使用していたそうですが、垂れ下がったネットにボールが引っかかってしまっていたそうです。

そんな光景を見て、落合博満さんは「俺が落としてやるよ」と、自らの打撃でネットに引っかかったボールを落としていきました。

その姿は、まるで魔法のようだったとか。

同じプロ野球選手であっても、落合博満さんの領域に到達した選手はそういなかったということでしょう。

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巨人に2位指名される予定だった落合博満。しかし、運命のいたずらが・・・。

1978年にドラフト会議でロッテに3位指名を受け、プロ入りを果たした落合博満さんでしたが、実巨人からドラフト指名される予定だったそうです。

ですが、1978年のドラフト会議を巨人はボイコットしました。

後にFAで巨人に入団した訳ですが、もしこの時に巨人に入っていたとしたら?

ロッテより競争の激しい球団だったでしょうし、もしかしたら、三冠王を3回も獲れる選手にはなれなかったのかもしれませんね。

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落合博満の成績、年度別はコレ!:まとめ

・落合博満さんの成績(年度別・通算)について(凄すぎる!)

・個性的なバッティングフォーム・神主打法について(よいこは真似しないでね)

・落合博満さんが残した、数々の伝説(バットコントロールが神っっっ!)

・巨人のドラフトボイコットにより、巨人入りできず。

 

以上の内容でお送り致しました。

 

名選手・落合博満さんの現役時代の成績・・・本当に凄い人だったんだなーと思いました。

また、伝説的なエピソードも度肝を抜くものだったですよね!

選手として大活躍し、引退後も監督やGMとして活躍した人は数少ないと思います。

個人的な意見ですが、また監督として現場復帰してくれないかな?と期待しています^^

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