この記事では、落合博満さんの成績(年度別)や、当時の伝説等についてお伝えしています。

落合博満さんといえば、日本を代表する元プロ野球選手ですよね。

現在、落合博満さんは中日ドラゴンズのゼネラルマネージャーとして活動しています。

ですが現役時代・・・特に全盛期の活躍を知らない世代も多いかと思います。

それでは、大打者・落合博満さんの年度別の成績をご覧ください。

落合博満さんの成績を年度別に見てみると、その凄さを再認識していただける筈です。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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落合博満の成績、年度別

伝説の大打者・落合博満さんが残した、主な成績は下記の通りです。




通算成績は、打率311、打点1564、本塁打510。

通算成績で見ると、打率は歴代7位、打点は歴代5位、本塁打は歴代6位。

主な獲得タイトルは、首位打者5回、打点王5回、本塁打王5回。

そして3冠王3回です。

この3冠王3回という記録は、世界のホームラン王・王貞治さんでさえも成しえることのできなかった大記録です。

この記録に並ぶ選手が、今後誕生するのでしょうか?あまりにも飛び抜けた成績の為、想像できません。

 

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落合博満は神主打法の代名詞!?独特のバッティングフォームとは?

数々の輝かしい成績を収めてきた落合博満さんですが、そのバッティングフォームは癖が強かった!?

落合博満さんのバッティングフォームは「神主打法」と呼ばれるものでした。

落合博満さん以外にも神主打法の選手はいたのですが、神主打法=落合博満!と言われるくらい、彼を象徴するものだったようです。


さて、そのバッティングフォームですが、「神主がお祓いするかの様な打撃フォーム」であることが名前の由来であり、バットを体の正面や横でゆったりとリラックスして構え、スイングの瞬間に全身の筋肉を動かしてバッティングする!というものです。

この神主打法ですが、バットコントロールがとても難しいとされてはいますが、長打が望めるという大きなメリットがあります。

巧みなバットコントロールがあったからこそ、落合博満さんは神主打法を用いていたんですね。


ちなみにこの理論は、ボクシングやゴルフなどの他のスポーツでも導入されています。

落合博満さん曰く「子供はマネをしないように…フォームの基礎を崩してしまうぞ」とのことです。

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落合博満の伝説!巧みなバットコントロールで1000万円のカメラレンズを破壊!?

巧みなバットコントロールでヒットやホームランを量産していた落合博満さんでしたが、ちょっと考えられないような逸話が存在します。

落合博満伝説1・得意の右打ちでカメラレンズを直撃!

なんと・・・狙った打球でカメラレンズを破壊したそうです!

ことが起こったのは1986年、落合博満さんがロッテに在籍していたころ。バッティング練習をしていたのに、グラウンドから離れないカメラマンがいました。

そんなカメラマンに落合博満さんは、そこにいると危ないよと警告したそうです。・・・ですが、そのカメラマンはグラウンドに居座ったままでした。

そんなカメラマンを見て、落合博満さんは「…だったら狙ってやろうじゃないか!」と思ったのでしょう^^;得意の右打ちでカメラレンズを直撃させました!

そのカメラレンズ、なんと時価1000万円もしたそうです。壊れてしまったカメラですが、フジテレビのものでした。

カメラマンは大目玉を食らう!・・・と思いきや、迫力のある映像を撮影した、君は凄い!ということなのか?社長賞を受賞したそうで、後日落合博満さんにお礼を言いに行ったそうですwww

落合博満伝説2・10本中8本をスタンドイン!?

落合博満さんが中日ドラゴンズに在籍していた時の話です。当時のナゴヤ球場でバッティング練習をしていたのですが、「打撃練習だったら、ゆるい球なら10本中8本はホームランにできる」と豪語!

そんなことを言われたバッティングピッチャーは驚いたことでしょうね。

しかし、実際にやってみると・・・しっかりと有言実行!見事に8本がスタンドイン。

人間離れしたバッティング能力、そりゃー三冠王を3回も獲る筈ですよね。


※落合博満がこよなく愛する『ガンダム』
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落合博満伝説3・まるで魔法使い!?

同じく中日ドラゴンズに在籍していた時の逸話です。

バッティング練習で体育館を使用していたそうですが、垂れ下がったネットにボールが引っかかってしまっていたそうです。

そんな光景を見て、落合博満さんは「俺が落としてやるよ」と、自らの打撃でネットに引っかかったボールを落としていきました。

その姿は、まるで魔法のようだったとか。

同じプロ野球選手であっても、落合博満さんの領域に到達した選手はそういなかったということでしょう。

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巨人に2位指名される予定だった!?しかし、運命のいたずらが・・・。

1978年にドラフト会議でロッテに3位指名を受け、プロ入りを果たした落合博満さんでしたが、実は巨人からドラフト指名される予定だったそうです。

ですが、1978年のドラフト会議を巨人はボイコットしました。

後にFAで巨人に入団した訳ですが、もしこの時に巨人に入っていたとしたら?

ロッテより競争の激しい球団だったでしょうし、もしかしたら、三冠王を3回も獲れる選手にはなれなかったのかもしれませんね。

 

落合博満の成績、年度別はコレ!:まとめ

名選手・落合博満さんの現役時代の成績・・・本当に凄い人だったんだなーと思いました。

また、伝説的なエピソードも度肝を抜くものだったですよね!

選手として大活躍し、引退後も監督やGMとして活躍した人は数少ないと思います。

個人的な意見ですが、また監督として現場復帰してくれないかな?と期待しています^^


野球犬

最後までお読み頂き、有難うございました!

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