この記事では、大谷翔平選手の背番号に関する内容をお伝えしています。

メジャーリーグに移籍し、現在は背番号『17』を付けて大活躍中の大谷翔平選手。

そんな大谷翔平ですが、プロ入り後に初めて付けた背番号は『11』でした。

この背番号に決めたのは、ある理由がありました。

 

この記事をお読み頂くことで、

・日ハムという球団にとっての『背番号11』は…

・大谷翔平選手にとって、背番号11は特別な意味があった

・メジャー移籍後に背番号を17にした理由

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

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背番号11、大谷翔平の前は?

メジャーリーグで大活躍を続けている大谷翔平選手。

そんな大谷翔平選手ですが、現在所属しているロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムでは、背番号17をつけています。

一方で、プロ入り時に入団した北海道日本ハムファイターズでは、背番号11をつけていました。

大谷翔平選手が当時背番号11をつけていたのは、過去に北海道日本ハムファイターズで背番号11をつけていた選手が関係しているようです。

そこで、大谷翔平選手より前に背番号11をつけていた選手を調べてみました。

 

以前に日本ハムで背番号11をつけていた選手としては、大島康徳選手ダルビッシュ有選手が挙げられます。

ダルビッシュ有選手は、大谷翔平選手が入団する前に背番号11をつけていましたよね。

大島康徳選手は1971年から1994年の24年間、打者として活躍した名選手です。

年度別の成績としては、1979年に最多安打、1983年に本塁打王に輝いています。

彼の通算成績としては2638試合に出場し、2204安打、382本塁打を記録しており、日本球界での出場試合数は史上6位、安打数は史上19位となっています。

日本ハムに所属していたのは1988年から1994年の7年間でしたが、ベテランながら打線の主軸を担っており、名選手だったといえます。

 

現在メジャーリーグのシカゴ・カブスに所属しているダルビッシュ有選手は、2005年から2011年の7年間、日本ハムに所属していました。

日本ハムに所属していた7年間には球界を代表するエースとして君臨し、2007年には沢村賞を受賞しています。

タイトルとしては最優秀防御率を2度、最多奪三振を3度記録しており、7年間の通算防御率は1.99と驚異的な記録を残しました。

 

これらのことを考えると、日本ハムにとって背番号11は特別な背番号となっているといえます。

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大谷翔平にとって背番号11は…。

日本ハムでは背番号11は特別な背番号となっており、大谷翔平選手の前はダルビッシュ有選手がつけていました。

続きまして、大谷翔平選手とダルビッシュ有選手の関係について見ていきましょう。

大谷翔平選手はダルビッシュ有選手に対する強い憧れを持っており、これは様々な箇所に表れています。

 

大谷翔平選手がダルビッシュ有選手の投球フォームを参考にしているということです。

その背景には、2人の体格が非常に似ているということがあります。

大谷翔平選手の体格は193㎝、95㎏であるのに対し、ダルビッシュ有選手の体格は196cm、100㎏であり、どちらも高身長でスマートな体格だといえます。

そのため、大谷翔平選手はダルビッシュ有選手の投球フォームを参考したのだと考えられます。

また、大谷翔平選手とダルビッシュ有選手の間には交流があり、現在でも合同でトレーニングをする仲だそうです。

 

以上のことから、日本ハムに入団した際に背番号11を背負うというのは、大谷翔平選手にとって意味のあることだったといえます。

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