阪神タイガースの藤浪晋太郎投手と、メジャーリーガーの大谷翔平選手。

同い年である二人が仲良しなのはご存じですか?

侍ジャパンのユニフォームを着て共に戦ったこともありました。

ここ最近の二人を比べてみると、随分と差が付いてしまった感はありますが…。

今回は、そんな二人の仲良しぶりに迫ってみましょうwww

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藤浪晋太郎&大谷翔平の仲良しっぷり


藤浪晋太郎投手は1994年生まれで大阪出身、大谷翔平選手も同じく1994年生まれで、岩手県の出身です。
同級生の二人が初めて対戦したのは、2012年の春の高校野球の甲子園でのことだそうです。
藤浪晋太郎投手を擁する大阪桐蔭高校と大谷翔平選手の花巻東高校の対戦で、大谷選手は藤浪投手からホームランを打つ活躍を見せました。
この時に初めてマスコミによって引き合わされたと、後に大谷翔平選手がテレビ番組で語っていました。

 

高校時代から注目されていた藤浪晋太郎投手と大谷翔平選手はライバル関係ということでよく比較され、度々テレビで共演することもありました。
ライバルとして比較される両者はお互いをライバル視しているのかというとそうでもないようで、実は藤浪晋太郎投手と大谷翔平選手はプライベートでは仲良しなのだとか。

 

その仲良しな二人の姿は度々目撃されており、二人で一緒にスポーツジムに行ってトレーニングをしたり、大谷翔平選手が日ハムにいた頃には交流戦やオープン戦の後に、二人で一緒にご飯に行ったりしていたと言います。
また、藤浪晋太郎投手と大谷翔平選手はLINEでもやり取りするほど仲良しなようです。

 

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なぜ差が付いた?藤浪晋太郎と大谷翔平

大谷翔平選手は2017年にアメリカのメジャーリーグチームであるロサンゼルス・エンゼルスに入団し、今や全米で注目される野球選手に成長しました。
一方、藤浪晋太郎投手はプロ入り後の華々しい活躍から一転、ここ数年はなかなか思うような結果を残せていません。

 

プライベートでは仲良しだという藤浪晋太郎投手、大谷翔平選手はどちらも高校時代から将来を有望視された選手でした。
岩手県の花巻東高校時代の大谷翔平選手は、高校生の頃からピッチャーとして球速160km/hを記録し、その上強打者としても注目されていました。
藤浪晋太郎投手もまた「浪速のダルビッシュ」と呼ばれるほどの実力を持った投手として周囲から注目されていました。
高校野球での二人の活躍を比べてみると、やはり甲子園で春夏連覇を果たした藤浪投手の方が実績が上と言えるでしょう。

 

しかし、プロ入り後の成績はというと、2013年のルーキーイヤーこそ藤浪投手が10勝、大谷選手が3勝と、藤浪投手が上回りましたが、4年目の2016年は大谷選手が10勝したのに対し、藤浪投手は7勝にとどまりました。
さらに大谷選手は北海道日本ハムファイターズ時代の5年間で最多勝利、最優秀防御率、最高勝率のタイトルを獲得し、ベストナインや最優秀選手にも選ばれています。
それに加え、打者としても、長打力を発揮し2016年のチームの優勝にも大きく貢献するなど、高く評価されています。

 

同じように長身の恵まれた体格を持ち、同じように将来を嘱望された藤浪晋太郎投手と大谷翔平選手ですが、どこに違いがあったのでしょうか。
藤浪晋太郎投手の最近の不調は、イップスが原因だとか単なる技術不足によるものだとか様々な見解がプロ野球解説者からでています。

 

大谷翔平選手は若手選手の育成に定評がある日ハムでしっかりと実力をつけ、メジャーで十分に通用する選手へと成長しました。
もしかしたら、その違いが出た要因は球団の育成方法や練習量の違いかもしれません。
あるスポーツ紙の記事によると、藤浪投手が活躍していた頃から阪神の先輩である能見篤史投手は、その未来を危惧していたと言います。
その記事は、藤浪投手は早くに結果を残した為にベテランのような待遇を受け練習が十分にできていないのでないかと内容でした。
また阪神タイガースは打撃力に難があり、先発投手がいくら良いピッチングをしたとしてもなかなか勝ちがつかないということがあります。
そういったチーム事情も選手の成長に影響しているのかもしれません。

 

両選手とも速球を投げる投手ですが、大谷翔平選手は二刀流として打者としても活躍しており、単純には比べることはできませんが、もし藤浪投手も日ハムに入っていれば今の成績は違うものだったのかもしれないと考えると、阪神ファンとしては少し悲しい気もします。

 

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大谷&藤浪世代って凄い…。

1994年生まれの藤浪晋太郎投手、大谷翔平選手ですが、その同世代には凄いアスリートがたくさんいます。
同じプロ野球選手で代表されるのは、広島カープで4番を任されている鈴木誠也選手です。
鈴木誠也選手は高校時代に甲子園への出場経験はないながらも、プロ入り後はベストナインを3回、ゴールデングラブ賞を2回獲るなど、今やプロ野球界で中心となるスター選手です。

さらに他のスポーツでは、ソチオリンピックと平昌オリンピックで金メダルを獲り、国民栄誉賞を個人史上最年少受賞したフィギュアスケートの羽生結弦選手がいます。
さらにはリオデジャネイロオリンピックの競泳数種目でメダルを獲得した萩野公介選手、同じく競泳でメダリストの瀬戸大也選手、バトミントンで世界ランキング1位にもなっている桃田賢斗選手、リオデジャネイロオリンピックで銅メダルを獲得した奥原希望選手など、東京オリンピックでの活躍が期待されるアスリートたちばかりです。

大谷翔平選手と羽生結弦選手は好きなスポーツ選手ランキングでも1、2位を争うほどの人気選手で、数多くいるアスリートの中でこの同世代の選手が選ばれているということを見ても、凄い世代だと思います。

 

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まとめ

藤浪晋太郎投手、大谷翔平選手のどちらも高校野球時代から注目されてきました。
同世代、長身で豪速球を投げるという共通点から二人はよく比べられることがあります。
同じように高校野球で活躍した同世代ライバルでいうと、メジャーのニューヨーク・ヤンキースで活躍する田中将大投手と「ハンカチ王子」こと日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手がライバルとして比較されていたことが思い出されます。

 

藤浪晋太郎投手と大谷翔平選手はライバルと言われながらもオフには会うほどの仲良しだそうで、両選手がともにオールスターに出場した時にもその仲良しぶりが伺えました。
藤浪選手が伸び悩む一方で、メジャーのエンゼルスに入団した大谷選手の活躍ぶりは野球ファンのみならず、日本中をとりこにしています。
今では実績や注目度に差がついてしまった両者ですが、1994年生まれの「羽生結弦世代」のアスリートとしてこれからも注目を浴び続けるでしょう。

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