プロ入り後に圧倒的な成績を残し、メジャーに移籍した大谷翔平選手。

NPB時代の投打に渡る二刀流での活躍、そして球速165kmを叩き出した剛腕は、メジャーでも見事に通用しまくっています。

今回は、そんな大谷翔平選手の高校時代にスポットを当ててみました。

言わずもがな、高校時代から大谷翔平君は異次元にいました・・・!

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大谷翔平、高校時代の成績


2019年シーズンは指名打者として活躍している大谷翔平選手。

高校時代は岩手県花巻市にある花巻東高校に在籍していました。

花巻東高校の硬式野球部は強豪で、2019年6月の時点で春2回、夏8回甲子園に出場しています。

また、花巻東高校の硬式野球部のOBには、現在シアトル・マリナーズに所属している菊池雄星選手がいます。

先日、大谷翔平選手と菊池雄星選手がメジャーリーグで対戦した際、高校の先輩・後輩対決として話題になりました。

そんな大谷翔平選手ですが、菊池雄星選手に憧れていたため、花巻東高校に入学したそうです。

花巻東高校では、大谷翔平選手は1年生の春から公式戦に出場しており、当時のポジションは「4番・ライト」でした。

また、1年生の秋の時点で、既にエースとなっていたようです。

その後、2年生の夏(第93回全国高等学校野球選手権大会)についに甲子園初出場を果たします。

初戦の相手は東東京の帝京高校であり、大谷翔平選手は故障のためライトでの先発出場となりましたが、4回途中より投手として登板しています。

 

しかし、この試合は7-8で敗れてしまいました。

次に大谷翔平選手が甲子園に出場したのは、3年生の春(第84回選抜高等学校野球大会)でした。

このとき、初戦の相手は藤浪晋太郎選手を擁する大阪桐蔭高校でした。

この試合では、大谷翔平選手は藤浪晋太郎選手より本塁打を放ちますが、投手としては11四死球、9失点を喫してしまい、2-9で敗れてしまいました。

 

その後、3年生の夏は投打で活躍していましたが、岩手大会の決勝で投手として5失点を喫してしまい、甲子園への出場は逃してしまいました。

以上のように、大谷翔平選手は2度甲子園に出場しています。

甲子園での通算成績は、投手としては14回で防御率3.77、16奪三振を記録し、打者としては2試合で打率.333、1本塁打を記録しています。

 

甲子園での出場機会は限られていましたが、投手としては投球回を上回る奪三振、打者としては本塁打を記録しており、二刀流での活躍が見られます。

なお、夏の大会後は、野球の世界大会である第25回AAA世界野球選手権大会の日本代表に選出され、指名打者および投手として出場しています。

 

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高校時代から球速は大谷翔平!



高校時代を通して投打で活躍している大谷翔平選手は、当時から既にハイレベルな球速を記録していました。

まず、1年生の時点では、エースを務めたのは秋からであるのにも関わらず、147km/hを記録しています。

また、2年生の春の時点で151km/hを記録し、「みちのくのダルビッシュ」として注目を浴びました。

夏に甲子園に出場した際は150km/hを記録しており、これは田中将大選手と並んで甲子園における高校2年生の最速タイ記録でした。

 

その後も球速は上昇を続け、3年生の夏の岩手大会の準決勝の一関学院高校戦では、アマチュア野球史上初となる160km/hを記録しています。

また、第25回AAA世界野球選手権大会の韓国代表戦では155km/hを記録しました。

プロの選手でも160km/hを記録する選手は極めて少なく、日本プロ野球においては、外国人選手を含めても13人しか記録していません。

そのような記録を高校生の時点で達成することは、非常にすごいことだと言えます。

 

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高校時代の画像が素敵…。


上の写真は、高校時代の大谷翔平選手の選手の写真です。

高校野球であるからか、現在とは異なり、髪型が丸刈りとなっています。

これは在籍していた花巻東高校硬式野球部の方針によるものだそうですが、これはこれで非常に似合っていると思います。

また、現在と同様にイケメンである反面、まだあどけなさも残っています。

さらに、現在ほどではありませんが、既に体格がしっかりしており、将来の二刀流としての活躍の予感がします。

 

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まとめ

今回の記事では、大谷翔平選手の高校時代についてお伝えしました。

まず、高校時代は名門校である花巻東高校の硬式野球部に所属していました。

その3年間では、甲子園での出場は2回と限られていましたが、本塁打を放つなど投打で活躍しており、輝かしい成績を残していました。

特に、投手としては甲子園における高校2年生の最速記録や、アマチュア野球の選手としては初の160km/hの記録を残すなど、極めてハイレベルな球速を記録していました。

一方で、高校時代の大谷翔平選手は高校球児らしく丸刈りでしたが、現在と同様にイケメンで、かつあどけなさが残っていました。

今回の記事で大谷翔平選手の経歴についてより詳しくなり、もっと応援したいと感じました。

その一方で、今後高校時代の大谷翔平選手を上回るような高校球児の登場するのか、楽しみ待ちたいと考えました。

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