年を重ねるごとに、斎藤佑樹投手に対する声が厳しくなっています。

ファンからは『引退しろ!』という残酷なヤジが飛んでくることもあるようです。

当然ながら、ネット上でも斎藤佑樹投手に対しての評価は辛口みたいですね。

『引退しろ!』等と言われる理由について、詳しくお伝え致します。

 

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斎藤佑樹に対するネット上の評価

斎藤佑樹というワードを検索するとまず「ハンカチ王子」という名称が出てきます。

マウンド上で汗をハンカチでぬぐう姿からこのようなあだ名がつけられ、そのブームは日本中で巻き起こり、斎藤佑樹投手が使用していた同じモデルのハンカチは即完売するという異常事態も起きました。

そう、彼は間違えなくスターだったと言えます。

しかし現在の評価は大変厳しく、成績に伴わない発言や練習態度の悪さなど、悪い意味でネット上を賑わしているようです。

 

成績の不調に併せて、以下のコメントにより斎藤佑樹の評価はガタ落ちとなってしまった・・・と言うのが私個人の意見です。

これはあるテレビ番組の取材中に言ってしまったコメントです。

 

「カイエン乗りてぇ。青山ってすげえおしゃれだと思うんですけど結構縁あるじゃないですか。青山に土地買うのってやばいっすか?うわぁ頑張ろう、ビックになろう」

 

この後、彼は調子を落とし登録抹消され二軍落ちとなっています。

そのコメントと斎藤選手の二軍落ちの姿を踏まえて「カイエン青山」とあだ名をつけられ馬鹿にされてしまう始末。

しかし私は彼が自分自身のモチベーションを上げるための発言だったと思います。

プロ野球は夢のある仕事でなければならない。

彼の一部の発言を取り上げ馬鹿にするにはまだ少し早い気がします。

間違えなく彼は2006年の甲子園で一番輝いていたし、なによりまだ現役で頑張っているのですから。

 

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『引退しろ!』って本当に言われている?

ここ数年斎藤佑樹投手の引退の噂が囁かれています。

2010年4球団からドラフト1位指名をうけ、競合の末日本ハムファイターズに入団。

入団一年目は規定投球回に届かなかったものの、6勝6敗、防御率2.69の成績を残しまずまずのプロ生活のスタートを切りましたが、その後不振に陥り一軍と二軍を行ったり来たりの生活を送る事になりました。

彼の同年代には、かつての甲子園のライバル田中将大投手、坂本勇人内野手、前田健太投手など名だたる選手たちが輝かしい成績を残すなか、斎藤佑樹投手のプロ生活8年間の通算成績は77試合に登板して通算15勝24敗、防御率4.32。

正直、同年代の選手とかなり差をつけられています。

2018年6月12日札幌ドームで一軍の先発マウンドに立つが、4回を投げ8安打7得点の大炎上。

この投球により多くのファンから「引退しろ」と厳しい声が上がりました。

 

斎藤佑樹投手は現在31歳。

この年齢は多くの選手がキャリアハイを迎える年であり、プロ野球選手として本当に正念場を迎えたと言えます。

今年成績が振るわなかったら引退もあり得るかもしれませんね。

 

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引退しろ→本当にした場合の進路はアレ?

斎藤佑樹投手の引退後の進路については様々な憶測がネット上で飛び交っていますが、私はスポーツキャスターになるのではないか?と考えています。

斎藤佑樹投手は早稲田実業高校から早稲田大学という高い学歴を誇っており、頭が良いと推測されます。

物静かなイメージですが、意外に饒舌で会話センスも高いとの噂。

確かにインタビューの受け答えを聞いていると、彼の選ぶ言葉は非常に面白いと感じます。

 

例えば大学日本一になったときのインタビューに対して彼が述べた言葉は「一生なにかをもっているというか、こういう人生なのかなと思います。」と答えました。

当たり障りのない言葉でインタビューを受けることも出来たのでしょうが、敢えてそれをせずこのような面白い発言でファンを楽しませてくれました。

きっとメディアへのサービスもあったのでしょう。

この様なことから彼はスポーツキャスターに向いていると思われます。

今度はスポーツキャスターでハンカチブームを再び起こしてくれることを期待したいです。

 

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まとめ

斎藤佑樹投手は近年稀にみるスター選手であると言えます。

高校野球ファンだけでなく日本中が2006年夏の甲子園決勝戦に関心が集まっていました。

斎藤佑樹投手は早稲田実業のエースとして一回戦から一人で投げ、決勝に進出。決勝戦で駒大苫小牧高校の田中将大投手(現ニューヨークヤンキース)と投げ合い、延長15回で決着がつかず引き分け再試合。

再試合でも斎藤佑樹投手は一人投げ抜き、4対3で早稲田実業が夏の甲子園を初制覇しました。

そして斎藤佑樹投手の進路が注目される中、早稲田大学に進学。

大学でも活躍は目覚ましく六大学野球春季リーグ戦の開幕投手を務め勝利投手となりました。

一年生で開幕投手を務め、勝利を収めるのは80年ぶりの快挙。

 

その後あらゆる大会で素晴らしい成績を収めたものの、大学二年生の時左の股関節を負傷。

それでも周囲の期待に応えようと必死で投げ抜いて、早稲田大学を優勝に導きました。

この影響かプロ二年目で肩関節損傷という選手生命を脅かす大怪我を追ってしまうことに・・・。

 

過去にこの怪我で引退したプロ野球選手はたくさんいます。

正直、復帰できただけでも奇跡に近いと思いますが、怪我を乗り越え諦めず現役で頑張っている斎藤佑樹投手。

その姿をみて勇気をもらった選手やファンは多く、やはり彼は人を惹きつける何かをもっているのではないでしょうか?

私も一野球ファンとして彼を最後まで応援し続けたいと思います!

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