性別関係なく、身長が高くなりたい…という願望をお持ちの方は多いと思います。

が、しかし!

藤浪晋太郎投手は自身の高身長にコンプレックスを感じているという情報がありました。

この情報について詳しくお伝え致します。

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藤浪晋太郎の身長(公式)



藤浪晋太郎投手の身長は197cmで、阪神タイガースで最も長身であるメッセンジャー投手の198cmに次いでチームで2番目の長身です。
阪神タイガースには、ドリス投手やガルシア投手といった外国人投手の他に望月惇志投手や才木浩人投手など190cm近い日本人選手も多く、最近では長身のプロ野球選手が増えてきました。

 

しかし、その中でも2m近い長身の藤浪晋太郎投手は、他の選手に混じると頭一つ飛び抜けています。
そんな藤浪晋太郎投手は小学生の頃に野球を始めたそうですが、少年野球をしていた子供の頃から長身だったと言います。
中学に入学する頃にはすでに180cmを超えており、中学を卒業する頃にはなんと190cmをオーバーする長身だったそうです。

 



スポーツをする場合、競馬を除いて長身の方が有利になる場合がほとんどです。
背が低いことがコンプレックスで、スポーツのプロを目指すのを諦めたと言う話もよく聞きます。
プロ野球の世界でも、長身のピッチャーの投球は角度がつき打ちづらく、体が大きいピッチャーの方がパワーがあり、速球が投げやすいと言います。

 

必ずしも長身のピッチャーが活躍するとは限らないので、長身のピッチャーが有利だとは一概には言えませんが、長身であることをピッチングに生かせれば大きなメリットになるはずです。
このように考えると、長身であることはピッチャーにとってとても良いことのように見えます。
しかし、藤浪晋太郎投手は長身をコンプレックスに感じていると言います。

 

藤浪晋太郎投手の長身へのコンプレックスがうかがえるエピソードがあります。
それは、2015年に東スポから取材を受けた時のことです。
藤浪晋太郎投手はチームの公式サイト等の自らのプロフィール欄で身長が198㎝とされていることについて不満を漏らしたと言います。
藤浪晋太郎投手が阪神タイガースに入団した頃は197cmと発表されていた身長が、その後1cmプラスされて記載されており、そのことに藤浪投手は怒りをあらわにしたと言うのです。
藤浪投手は1cmの誤差も許せないほど、長身にコンプレックスがあるのでしょう。
背が低いことをコンプレックスに思っている野球選手には羨ましい話に聞こえますが、やはり長身すぎるのもコンプレックスになるのかもしれません。

 

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体重は?細く見えるが…


藤浪晋太郎投手といえば背が高くすらっとしたイメージがあります。
藤浪投手は長身のため痩せて見えるのですが、実は96㎏もあるのです。
入団当初の藤浪晋太郎投手は86㎏と細身でしたが、少しずつ体重をアップさせることに取り組み、現在は100㎏を超えています。

 

藤浪投手と同じくらい長身であるダルビッシュ投手も同じく、日本ハムファイターズに入団した当時は86㎏で、かなり細身でした。
しかし、ダルビッシュ投手は体を強くすることを目的に増量し、今では100kgを超えています。
藤浪晋太郎投手はこのダルビッシュ選手を目標に体重増加に励んだと言います。

 

藤浪投手はダルビッシュ選手のように体重をアップさせることでパフォーマンスを上げることを目的に体づくりに取り組み、食事を1日に6食とることもあったそうです。
オフにはダルビッシュ投手と合同自主トレを度々行い、ダルビッシュ投手のトレーニング方法などを参考にしているのだとか。
藤浪投手は2016年に160kmの球速を記録しており、体重の増加が球速アップにつながっているのかもしれません。

 

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まとめ

阪神タイガースで選手たちが練習している時も、やはり長身の藤浪晋太郎投手はいつも目立ちます。
長身であることが藤浪晋太郎投手にとってはコンプレックスだそうですが、長身で速球が投げられる投手はやはり魅力的でエースにふさわしく見えます。
反対に身長が低くてもプロで活躍できると、低身長のコンプレックスを糧に頑張っている選手もいて、身長が低くても高すぎてもコンプレックスになるのは不思議な感じもします。

 

長身であることは野球をする上では有利になることが多いでしょうが、天井が低かったり、座席が座りにくかったり、プライベートでは大変なことが多いだろうと思います。
藤浪投手の長身コンプレックスが子供時代からなのかどうかはわかりませんが、プロ野球選手にとってはさらに困難なことが多いかもしれません。
特に阪神タイガースには熱烈なファンが多いため、藤浪晋太郎投手も苦労しているのではないかと推察します。

 

藤浪投手の主張ではプロ入りしてから身長は伸びていないとのことですが、増量によってダルビッシュ投手ばりのしっかりとした体つきになったのですから、これからの藤浪晋太郎投手がどのようなピッチングを見せてくれるのか楽しみにしたいと思います。

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