今回は、大谷翔平選手の年俸について詳しくお伝え致します。

私たちファンの度肝を抜く活躍をみせてくれる大谷翔平選手。

『いくら貰ってんの?』と宮根誠司さんでなくとも、年俸が気になるところではないでしょうか?

 

今現在、日本国内に留まる事を知らず、日の丸を背負い、その実力を世界に示さんとばかりに米メジャーリーグで活躍し続ける日本人選手達。

現役で活躍するダルビッシュ有投手(カブス)田中将大投手(ヤンキース)菊池雄星投手(マリナーズ)

また、2019年3月に惜しまれながらも引退を表明したイチローさん(マリナーズ)が残した功績。。

そして今なお伝説として語り継がれるゴジラ松井こと松井秀喜さん(ヤンキース)など、球界をよく知らずとも、日本人であれば誰もが一度は聞いたことのある名前なんじゃないでしょうか。

 

そんな彼らスター選手の仲間入りを果たし(2017年12月9日にロサンゼルス・エンゼルスとの契約を発表)日本人メジャーリーガーとして、新しい功績をを打ち立てようとする男こそが大谷翔平選手です!

これまでの年俸推移は?年俸は今後どうなっていくのでしょうか?

 

この記事をお読み頂くことで、

・大谷翔平選手の年俸推移

・今後の年俸についての予想

・2019年の年俸がバーゲン過ぎる件

 

等について知ることができます。

野球犬

ぜひ最後までお付き合い下さい!

スポンサーリンク

大谷翔平の年俸推移

日本人メジャーリーガーとして初のサイクルヒットを記録した大谷翔平選手。

北海道日本ハムファイターズに入団した大谷翔平選手は、2年目である2014年シーズンに投手として11勝、打者として10本塁打を記録し、翌シーズンの年俸が1億円に突破しました。

そのシーズンは、打者としては5本塁打にとどまりましたが、投手として15勝を記録し、最多勝に輝いたため、翌シーズンの年俸が2億円となりました。

 

次の2016年シーズンは10勝、22本塁打を記録したため、さらに年俸が上昇し、2017年シーズンの年俸は2億7500万円に達しました。

メジャーリーグに挑戦した2018年は、1年目ということもあり、年俸はメジャーリーグの最低年俸である54万5000ドルでした。

これは、日本円に換算すると約5870万円となります。

スポンサーリンク

今後どうなる?大谷翔平の年俸

メジャーリーグ移籍1年目で新人王を受賞した大谷翔平選手。

では、今後の大谷翔平選手の年俸はどのように推移していくのでしょうか。

 

大谷翔平選手の同僚のマイク・トラウト選手は2012年に新人王を受賞し、それ以降も2014年と2016年にMVPを受賞するなど、大活躍を続けています。

その結果、3年後の2015年シーズンの年俸が608万3000ドル(約6億5500万円)まで上昇し、5年後の2017年シーズンの年俸は2008万3000ドル(約21億6250万円)まで上昇しています。

 

マイク・トラウト選手と同じ2012年に新人王を受賞したブライス・ハーパー選手は、2015年シーズンにMVPを受賞しています。

その結果、翌年の2016年シーズンの年俸は500万ドル(約5億3840万円)、2017年シーズンの年俸は1362万5000ドル(約14億6710万円)と推移しています。

 

以上のことから、新人王受賞後にMVP級の活躍を続けることができれば、数年後には10億円を超える年俸となることが分かります。

 

一方で、2013年に新人王を受賞したウィル・マイヤーズ選手は、安定した成績を残し続けていますが、MVP級の活躍をしたシーズンはありません。

それでも、5年後の2018年シーズンの年俸は、大谷翔平選手の日本球界最終年の年俸よりも高い、450万ドル(約4億8500万円)となっています。

また、以上の3選手は野手ですが、投手の場合でも同様に年俸は大きく上昇しています。

 

例えば、表には記載していませんが、ジェイコブ・デグロム選手は、2014年シーズンに新人王を受賞し、2018年シーズンにはサイ・ヤング賞を受賞しました。

その結果、新人王受賞の5年後の2019年シーズンの年俸は900万ドル(約9億7070万円)となっています。

 

このことから、大谷翔平選手の年俸は、このまま活躍を続けていくことができれば、大幅に上昇すると考えられます。

なお、メジャーリーグの契約では、「MVP受賞」や「サイ・ヤング賞の投票で3位以内」のような条件を満たせば、ボーナスが大幅に追加されることがあるようです。

今後の大谷翔平選手の年俸の推移が非常に楽しみです。

スポンサーリンク