今回は、メジャーで大活躍中の大谷翔平選手・・・の兄について詳しくお伝え致します。

実は画像もネット上に出回っており、その姿をしっかり見ることが可能です。

また、トヨタと深い縁がおありのようですね。

日本を代表するスラッガー・大谷翔平選手の兄はどういった人物なのでしょうか?

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大谷翔平の兄(画像有り)

上の画像の野球選手が大谷翔平選手の兄、大谷龍太選手です。

187cmという高い身長や、画像から分かる引き締まった体格が、弟である大谷翔平選手に非常に似ています。

顔も大谷翔平選手に似ており、とてもイケメンという感じです。

この画像の大谷龍太選手は現在、社会人野球チームであるトヨタ自動車東日本硬式野球部に所属しています。

 

大谷翔平選手の7歳上の兄である大谷龍太選手は、中学・高校と野球を続けていたそうです。

高校を卒業した後は、一般企業に勤務する傍ら、クラブチームである水沢駒形野球倶楽部に所属し、野球を続けていました。

2010年に当時の独立リーグである四国・九州アイランドリーグ高知ファイティングドッグスに入団し、2年間プレーしました。

この2年間では136試合に出場し、打率.217、本塁打4、打点23、盗塁15という成績を残しています。

特に、15盗塁を記録する一方で盗塁死は一度もなく、非常に走塁技術が高く、身体能力も高いということが分かります。

 

2011年のシーズン終了後に、出身地である岩手県にて発足したトヨタ自動車東日本硬式野球部に勧誘され、入部しました。

入部の際は、高知に残留するか迷ったそうですが、地元の社会人野球チームということで、入部を決意したそうです。

2018年には、トヨタ自動車東日本硬式野球部が創部7年目にして社会人野球の全国大会である第89回都市対抗野球大会出場を果たし、大谷龍太選手は安打を放ちました。

この都市対抗野球大会に出場する際には、大谷翔平選手から激励のLINEメッセージが届いたそうです。

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大谷翔平の兄もトヨタで二刀流?

大谷翔平選手といえば、やはり「投手」と「打者」の二刀流です。

メジャーリーグ挑戦1年目であった2018年シーズンはロサンゼルス・エンゼルス・オブ・アナハイムの選手として投打で大活躍し、見事にアメリカンリーグの新人王に輝きました。

トミー・ジョン手術の影響により、2019年シーズンは打者のみの出場となっていますが、6月13日の時点ですでに本塁打8を記録しています。

特に、6月13日の試合では日本人メジャーリーガーでは初となるサイクルヒットを記録しました。

 

そんな大谷翔平選手の兄の大谷龍太選手も、トヨタ自動車東日本硬式野球部で二刀流として活躍しています。

上の画像からうかがえるように、大谷龍太選手の二刀流とは、「社会人野球チームの外野手」と「社会人野球チームのコーチ」の兼任という二刀流です。

実は、大谷龍太選手はトヨタ自動車東日本硬式野球部が13人の選手で創設された2012年の春から、主力選手というだけでなく、コーチを兼任しています。

つまり、自らが外野手として活躍する一方で、コーチとしてチームを引っ張ってきたということです。

長らくコーチとしてチームを引っ張り、創部7年目に社会人野球の全国大会である都市対抗野球大会に出場を果たしたということは、まさにコーチとしても大活躍だったということではないでしょうか。

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