柳田悠岐の「守備」に注目してみたところ・・・。

柳田悠岐
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この記事では、柳田悠岐選手の守備について、受賞歴や守備力を支える要素、さらには「酷評される要素」について考察しています。

 

柳田悠岐選手はバッティングがとんでもないです。それは分かっています。

守備力においては、受賞歴を見ると凄いのですが、それが「悪い」とも言う声もあります。

 

結局柳田悠岐選手は

守備が上手いのでしょうか。それとも下手なのでしょうか。

 

データ、数値に基づいて考察してみましょう。

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柳田悠岐の守備はゴールデングラブ賞受賞回数で判断できる

柳田悠岐選手のバッティングがとんでもないことは

わざわざ記事にしなくても、正直誰の目にも明らかなんです。

 

驚異的なミート力、驚異的な飛距離

驚異的なヘッドスピードで考えると、日本の中でもトップ3には入るでしょう。

 

今回注目したいのが

柳田悠岐選手の守備力について。

 

結論から言うと

柳田悠岐選手の守備力の評価については、ゴールデングラブ賞受賞回数から判断できます。

 

ゴールデングラブ賞とは

そのシーズンにおいて優れた守備を披露した選手に対して、ポジション別に送られる賞。

 

柳田悠岐選手がこれまでに受賞した

ゴールデングラブ賞の回数は計5回です。

 

はい。

もうこの時点で柳田悠岐選手の守備が、凄いということは良く分かりますよね。

 

直近で言えば2020年にも受賞しています。

つまり柳田悠岐選手の守備力は、全くおとろえていないのです。

 

つまり柳田悠岐選手の守備は、とんでもない。

これはゴールデングラブ賞の受賞回数が証明しています。

 

では、具体的にどのように凄いのか。

そこを守備力に必要な、走力と肩力を中心に見てみましょう。

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柳田悠岐の守備力を支える足と肩が衝撃的…

守備力を支える要素はたくさんあります。

足、肩の力だけでなく、捕球力、目の良さ、勘の良さなど枚挙にいとまがありません。

 

そのなかでもやはり

守備力の一番の基礎となるものが、足の速さと肩の強さ

 

柳田悠岐選手の足と肩の強さを見ると

とんでもないことが分かりました。

 

「これはまさにセンターだ」と思えるものです。

まずは足、つまり走力から。

 

走力を表すには

やはり50m走のタイムが一番の基準になりますよね。

 

柳田悠岐選手の50m走のタイムはどれだけかというと

脅威のMAX5秒55

 

ついでに比較すると

50m走において、トライアウトでの基準は6.3~6.5秒程度。

 

その基準から1秒も速いとなると

柳田悠岐選手の足の速さが分かります。

 

さらに柳田悠岐選手の肩。

 

柳田悠岐選手の肩の強さは

常勝ホークスを支えるだけものものがあり、セールスポイントとなっています。

 

遠投は最高125m

 

この何が凄いかって

遠投125m投げる選手がマウンドに立つと148km/hのストレートを投げられます。

 

この球速は柳田悠岐選手が

大学時代にマウンドから投げてだした球速。

 

プロ野球に入って以降も

144km/hを出しており、そこらへんの投手顔負けの球速を出します。

 

この走力と遠投力が

柳田悠岐選手の守備力の要素です。

 

とんでもない要素ですよね。

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柳田悠岐の守備がまさかの酷評を受けている?

これまで柳田悠岐選手の守備力をべた褒めしてきました。

しかし、この評価に「待った」をかけている評価があります。

 

プロ野球の成績や数値を

データに基づいて評価したDELTA社の評価では、柳田悠岐選手の守備力は酷評されています。

 

どれだけ酷評かというと

ゴールデングラブ賞を受賞した2017年。

 

守備率を.997を記録している柳田悠岐選手の守備力に対し

2017年度は500イニング以上を守った11人中最下位と評価しています。

 

他のセンターに比べ

守備範囲に比べて守備における貢献度が低い、とのことでした。

 

全体的にどの年度においても

最下位に近い守備力の評価がされています。

 

DELTA社のアナリストによれば

守備範囲が狭い、定位置から離れる遠い打球が捕れていないとのこと。

 

柳田悠岐選手のファインプレー集の動画などもありますが

それを見る限り、守備範囲が狭いというイメージはありません。

 

もちろん、一番難しい

「走りながら捕る」というファインプレーも何度もやっています。

 

しかし、ここは

データに基づいたものの判断ということで、一目置くべきでしょう。

 

となると、その判断基準は

柳田悠岐選手のプレーを見る私たちに委ねられます。

 

ということで

個人的には、柳田悠岐選手の守備はやっぱりすげえ。

 

ということでまとめましょう。

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柳田悠岐の「守備」に注目してみたところ・・・。:まとめ

柳田悠岐選手の守備力は、2021年現在でこれまで合計5回のゴールデングラブ賞を受賞していることからも分かります。
柳田悠岐選手の守備を支える走力と遠投力は、走力が50m5秒55、遠投力125mです。とんでもない数字が守備力を支えています。
柳田悠岐選手の守備は酷評されてもいます。DELTA社のセイバーメトリクスに基づくアナリストによれば、柳田悠岐選手の守備範囲が狭く、捕球できていない、とのことです。

以上の内容でお送りしました。

 

守備力は、まず走力、遠投力に左右されます。

柳田悠岐選手の場足、それらがとんでもないことは分かりますが、やはりデータに基づいた分析では「そうでもない」と評価されることに驚きです。

もちろん、勘の良さや実際に走れている距離というものは違います。

…都合の良いところだけ信じましょう。

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