鈴木誠也のドラフト(2012)を、懐かしみながら振り返ってみたところ…。

現役の野球選手
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この記事では、鈴木誠也選手が指名を受けた2012年のドラフト会議について、エピソードや裏話を紹介しています。

 

ドラフトには、やはりドラマがあります。

そのドラマは、当日やってくるかもしれないし、数年後にやってくるかもしれません。

 

鈴木誠也選手においては

そのドラフトにおけるドラマが起きていた、と言えるでしょう。

 

裏で暗躍したスカウトの尾形佳紀さんは

まさにカープ優勝の裏の立役者とも言えそうです。

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大活躍している鈴木誠也はもちろんドラフト~位!

カープの打撃の柱である鈴木誠也選手。

打撃だけでなく、守備や走塁においても抜群の野球選手を見せている選手です。

 

6年連続25本塁打以上

さらに2021年には、キャリアハイとなる本塁打数を重ねています。

 

そんな鈴木誠也選手ですので

もちろんドラフトにおいても1位であることは当然…

 

ではないようです。

 

実は鈴木誠也選手は

2012年のドラフトにおいて、カープの2位指名選手でした。

 

しかもカープは1巡目選手を3回指名

つまり2回抽選を外れた上での、2位鈴木誠也選手の指名です。

 

このときのドラフトにおいて

カープの中で、鈴木誠也選手の立ち位置は4番目だったということですね。

 

そう考えると鈴木誠也選手をドラフトで獲得できたカープは

まさに「棚ぼた」だったのかもしれませんね。

 

逆に言えば鈴木誠也選手の

努力や才能があったからこその現在の成績です。

 

東京出身の鈴木誠也選手ですが

巨人やヤクルトをはじめとする関東圏の球団にとって、鈴木誠也選手は盲点だったのかもしれません。

 

というか、実際のドラフトの結果を見ていると盲点になる理由が分かります。

 

鈴木誠也選手が指名された2012年のドラフト。

このドラフトは、指名選手を並べてみると、「そりゃ盲点も出てくるわ…」と思えるものでした。

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鈴木誠也が指名されたドラフト2012は大物ぞろいだった

鈴木誠也選手がドラフトで指名されたのは2012年。

 

このドラフト会議で各球団が

大注目していた選手がいました。

 

それが「藤浪晋太郎選手」です。

 

大阪桐蔭で活躍していた

藤浪晋太郎選手を1位指名していたのは、なんと4球団

 

ついでにカープは1巡目指名は

森雄大選手で、これは楽天との抽選で外れてしまいました。

 

さらに驚きはこのとき

日ハムが1巡目指名で、一本釣りしていたのが大谷翔平選手。

 

現在ほどの大スターを

まさか一本釣りというあたり、当時のスカウトはどれほどの働きをしたのか…とも思えます。

 

このほかにも東浜巨選手や菅野智之選手

則本昂大選手など、現在大活躍している選手が2012年のドラフトには並んでいます。

 

いやはやこうして見ると

なんともまあ豪華な顔ぶれなことで…

 

この選手たちだけでも

シーズンを勝ち抜けていけそうです。

 

やっぱりドラフトで1位だからって

のちのち確実に大活躍するとは限らないのですね。

 

もちろんドラフトが行われた時点での

当該球団の補強ポイントは違うでしょうし、即戦力か、育成かによっても違います。

 

かのイチロー選手は

ドラフトで4位指名の選手だったわけですしね。

 

球団に入団してしまえば

あとは全員同じスタート地点

 

鈴木誠也選手を含む、2012年のドラフトにかかった選手は

大物であり、努力もでき、センスも持ち合わせる選手が多かったということです。

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鈴木誠也のドラフト獲得へのスカウトの暗躍

ドラフトには、球団の事情や

監督・首脳陣の意向などが関わります。

 

それらの意見を踏まえて

実際に交渉や調査にあたるのがスカウトの役目です。

 

鈴木誠也選手をドラフトで指名した尾形佳紀さんは

鈴木誠也選手獲得の立役者であり、今日のカープの基礎を作った人なのかもしれません。

 

4位じゃ絶対取れません

ドラフトでの順位を決める際

尾形佳紀さんは、このように鈴木誠也選手をプレゼンしたそうです。

 

カープ内部では、光星学院の北條史也選手

鈴木誠也選手かで大いに悩んでいたそうです。

 

なんとっても鈴木誠也選手には

甲子園出場経験がないのです。

 

ある意味地方で埋もれている選手を見つけ出し

誰にもその情報をさとられず、大物釣りをするのが、スカウトの腕ではあります。

 

とは言っても甲子園に出場していないわけですから

普通なら甲子園で4本の本塁打を放っている北條選手がドラフト上位指名です。

 

しかし尾形佳紀さんは鈴木誠也選手の方が潜在能力が高い、と踏んでおり

実績のない鈴木誠也選手を獲得するために、会議でプレゼンをしなければなりませんでした。

 

そこで言ったのが「4位じゃ取れない」という言葉です。

尾形佳紀さんの熱意があり、結果としてカープは2位で鈴木誠也選手を指名しました。

(外れ外れの経緯がありますが)

 

鈴木誠也選手のドラフト日には

どうやら福岡と北海道のテレビ局がいたようです…

 

と、いうことは

ホークスや日ハムも狙っていた…?

 

話は変わり

尾形佳紀さんが鈴木誠也選手の中でほれ込んだのがグランドでの立ち姿、と言います。

 

また一塁に走ってからベンチに戻るまでの姿は

「バネがある。野球選手だな」と思わせるものだったそうです。

 

実は鈴木誠也選手の監督である市原勝人監督は

鈴木誠也選手にいつも野球に取り組む姿勢を語っていたとのこと。

 

このような指導のおかげで

グラウンドでの立ち姿につながるのだと思います。

 

一生懸命な選手は自然と

美しい姿になっていくものです。

 

ドラフトは選手の人生を決める超重要な日。

やはり技術や身体能力だけでなく、野球へ取り組む姿勢も評価されているのですね。

 

それがカープにとって大成功に働いたのですから

精神論もバカにできないです。

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鈴木誠也のドラフト(2012)を、懐かしみながら振り返ってみたところ…。:まとめ

鈴木誠也選手ほどの選手だから、ドラフトでは1位と思いきや、1巡目が外れに外れたうえでの2位指名でした。
鈴木誠也選手がドラフトにかかった2012年は、大谷翔平選手や藤浪晋太郎選手、菅野智之選手など、大物ぞろいのドラフトでした。
カープが鈴木誠也選手を獲得できたのは、スカウトの尾形佳紀さんの功績とも言えます。「4位じゃ絶対とれません」はカープに優勝をもたらしました。

以上の内容でお送りしました。

 

やっぱりドラフトって、プロ野球選手の人生の岐路なんですね。

鈴木誠也選手のように大化けする選手もいるからこそ、ドラフト下位や育成選手にも注目が集まります。

また、個人的には大谷翔平選手が日ハムの一本釣りだったことにも驚きです。

けっこうメディアで騒いでいましたが、やはり「二刀流」は当時のプロ野球界では「舐めている」と思われるものだったのでしょう。

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