村上宗隆と清宮幸太郎、なぜこれほどまでに差がついてしまったのか…考えてみた。

村上宗隆
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この記事では村上宗隆選手と清宮幸太郎選手のこれまでの活躍ぶりや、その差の原因などを考察しています。

 

村上宗隆選手はホームラン王を争う選手。

清宮幸太郎選手は二軍で実力をつけている…

 

超高校級の二人の選手ですが

ドラフト会議時点では、完全に清宮幸太郎選手の方が注目されていました。

 

そもそもどれだけの差がついているのか。

そしてその差の要因は何なのでしょうか。

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村上宗隆と清宮幸太郎の同期の二人に大きく差がついている

左打者・ホームランバッター・和製大砲

 

この要件を満たす現役プロ野球選手はだれ?

と聞かれて、みなさんが思い浮かぶ選手は誰でしょうか。

 

助っ人外国人が4番に座ることも多い中

現在ヤクルトスワローズの4番には、村上宗隆選手が座っています。

 

あれほどどっしりした身体

そしてスイングの鋭さは、なかなかいない和製大砲ですよね。

 

さてそんな村上宗隆選手ですが

実はドラフト会議ではヤクルトの「外れ1位」だったことをご存じでしょうか。

 

あれほどのバッターが外れ1位になるとは

ドラフト会議で何があったのかと気になります…

 

村上宗隆選手が選ばれた2017年のドラフト会議で

7球団が1位指名した選手がいました。それが清宮幸太郎選手です。

 

結局日本ハムが交渉権を引き当て

「和製ベーブ・ルース」は、メディアやファンに大いに期待されて入団しました。

 

が、いざ蓋を開けてみると

2018~2020年にかけて打ったホームラン数はそれぞれのシーズンで7本ずつ。

 

2021年は、まだ一本も打っていません。

 

一方同期の村上宗隆選手は2018年こそホームラン数が1本ですが

二年目には36本を打っており、すでに清宮幸太郎選手の総本塁打数を超えています。

 

どちらも左バッターで大砲

という点で共通している二選手ですが、一体なぜここまで差がついたのでしょうか。

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村上宗隆と清宮幸太郎との差の要因は?

高校通算本塁打数111本。

この数値が指し示す「異常さ」は、目にもはっきりとわかります。

 

そもそも高校通算本塁打数が3桁である選手は

清宮幸太郎選手と山本大貴選手(通算107本)しかいません。

 

2017年ドラフト会議時点では

「清宮世代」と言われていたほどですしね。

 

しかし、現在ではこの世代を

「村上世代」と言うようになりました。

 

それほど村上宗隆選手の活躍が目覚ましいのです。

 

確かに「外れ」ながら「1位」

の村上宗隆選手なので、決して実力がないわけではありません。

 

とは、言ってもその注目度は

全く違うものでした。

 

では、なぜここまで差がついたのでしょう。

 

栗山監督によると

清宮幸太郎選手の「うまさ」が、村上宗隆選手との差の原因のようです。

 

清宮幸太郎選手はパワーももちろんですが

巧みなバットコントロールとミート力があります。

 

その結果、際どい投球や

苦手なコースに投げられると当てにいってしまうようです。

 

難しい、または自分が苦手に思うコースを

当てにいく、またはファールで逃げようとすると、基本的にうまくいきません。

 

だって苦手なんですから。

 

選手にはバッティングのタイプがあります。

例えばイチロー選手が、パカスカホームランを打つイメージはありませんよね。

 

反対に村上宗隆選手が

イチロー選手のように上手くバットに当てて、内野ゴロをわざと打つイメージはないですよね。

 

村上宗隆選手はパワーヒッターだからです。

と、すると清宮幸太郎選手もパワーヒッターですよね。

 

結局パワーヒッターでもアベレージヒッターでもなく

中途半端だからこそ、結果に出ないと日ハム首脳陣は思っているそうです。

 

しかも「試合中に打ち方が変わる」

との指摘もあるようで、これではバッティングが中途半端になりますよね。

 

一方村上宗隆選手は

しっかり振り抜くスイングなので、アウトコースでもきちんと弾き返せています。

 

日ハムの首脳陣の分析を見ると

どうやら清宮幸太郎選手は器用貧乏のようですね。

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村上宗隆と清宮幸太郎が所属する球団にも理由があるようで…

一説によると

良い打者を育てる球団には、強力打線があるようです。

 

その強力打線を見て育った選手は

強力打線の一部になっていく、ということですね。

 

例えば村上宗隆選手の所属するヤクルトには

山田哲人選手が強力打者として名を連ねるでしょう。

 

しかも村上宗隆選手は

山田哲人選手を憧れとして、よく見ているそうです。

 

さらに3番山田哲人選手の前を打つ2番には

同じ左バッターで、メジャーの経験もある青木宣親選手もいます。

 

4番が2番・3番を

憧れとして、よく研究している…

 

すごくバランスの良い打線だと思いますね。

 

一方清宮幸太郎選手はどうなのか

中田翔選手が…いました、になりますね。

 

しかし、確かに中田翔選手と

清宮幸太郎選手は、性格というかオーラが真逆なイメージがあります。

 

しかも一説には

清宮幸太郎は練習嫌いだとする声もあるようで、なおさらいけません。

 

そこに球団のなるべく選手の自主性を尊重する指導

というのが、良くない方向で作用しているとの評価もあります。

 

うーむ。どれだけ良い素材の選手が入っても

あくまでも素材であり、鉄を叩いて鍛えるのは球団というわけですね。

 

いくら即戦力といっても

そのままの力で良い選手なんて、一人もいませんし。

 

練習にただひたむきで

しかも目的意識が非常に高い村上宗隆選手こそ、まさに自主性に任せられる選手ですよね。

 

村上宗隆選手、清宮幸太郎選手

ともに2021年時点でまだ、入団4年目とも考えられます。

 

今後どうなるか分かりませんし

「村上・清宮世代」との評価がされる時代がくるかもしれません。

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村上宗隆と清宮幸太郎、なぜこれほどまでに差がついてしまったのか…考えてみた。:まとめ

村上宗隆選手と清宮幸太郎選手の間には、同じ左打ちの和製大砲と共通点は多いですが、結果については大きな差が現在までの活躍に見えます。
村上宗隆選手と清宮幸太郎選手の結果の違いの原因に、清宮幸太郎選手の「うまさ」が関係しているようです。
さらに村上宗隆選手と清宮幸太郎選手には所属する球団による違いもあります。選手と球団の双方が、どのように向き合うかも、成長のために必要な要素のようです。

以上の内容でお送りしました。

 

2017年のドラフト会議では、「どこが清宮幸太郎選手を引き当てるか」にばかり焦点が集まっていたのを思い出します。

中村奨成選手や安田尚憲選手、そして村上宗隆選手。

当時の超高校級スラッガーは、現在までで村上宗隆選手が頭二つ分くらい抜け出ていますね。

とはいっても、まだまだ若い選手たちなので、今後の勢力図の移り変わりにも期待したいところです。

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