村上宗隆の中学時代について徹底調査!大器の片鱗は少年時代からあったのか?

村上宗隆
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この記事では村上宗隆選手の中学時代にスポットを当てて、所属チームや選手としての特徴を紹介しています。

 

ホームランを量産する選手は

中学時代から量産していたのか?

 

村上宗隆選手に対してこの質問をすると、答えは「NO」です。

 

村上宗隆選手の中学時代を見てみると

意外なことだらけで、イメージが変わります。

 

ただしバッティングに関しては

意外なものと「やっぱりか」とうなずけるものがありました。

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村上宗隆が中学時代に所属していたチームは?

2021年8月24日現在

セ・リーグでホームラン争いを繰り広げている村上宗隆選手。

 

現在までのシーズン通算本塁打は30本で

巨人の岡本選手と並んで同立1位となっています。

 

軽々とボールをスタンドに運ぶスイングはアウトコースも鋭く振り抜くことができ

オリンピック決勝では、その打ち方で先制点のホームランを呼び込みました。

 

村上宗隆選手は九州学院出身で

生まれも育ちも九州は、熊本県熊本市です。

 

村上宗隆選手は、当然高校時代もホームランを量産していたのですが

今回テーマにしてみたいのが、村上宗隆選手の中学時代について。

 

高校から注目されていた選手は

一体どんな中学時代だったのでしょう。

 

村上宗隆選手の出身校は

熊本市立長嶺中学校です。

 

しかし中学校の野球部に所属はしておらず

熊本東リトルシニアで野球をしていました。

 

この熊本東リトル出身の選手は、村上宗隆選手の他にも

1998年にダイエーに1位指名された吉本亮元選手もいます。

 

チームは野球を通して人格形成にも取り組んでおり村上宗隆選手の正義感が強さ(不正に対して相手チームのベンチに吼える姿も)は、中学時代のチームでの経験がいきているかもしれません。

 

ではシニアで野球をやっていたころの村上宗隆選手は

どのような選手だったのでしょうか。

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村上宗隆の中学時代は意外な選手だった

村上宗隆選手は中学時代に熊本東リトルに所属していました。

 

ここで紹介したいのは

村上宗隆選手の中学時代のポジションです。

 

みなさんは中学時代の村上宗隆選手が

どこを守っていたと思いますか?

 

体格が大きく、肩も強い。

そしてハンドリングも非常に良いときています。

 

と、なれば当然キャッチャー?

いやいや、プロ野球で見るのはサードですよね。

 

答えは「セカンド」です。

 

正直なところ

「セカンド」と聞いて、いまいちピンときません。

 

村上宗隆選手の体格は

どうやっても、サードやキャッチャーが似合います。

 

高校時代はファーストとキャッチャーがメインポジションで

サードに入ったのは、プロ入団後の話。

 

どれも「村上宗隆選手らしい」ポジションですが

まさか、中学時代はセカンドを守っていたとは…

 

まだまだ中学生なので

細身だったのでしょうかね?

 

でも全国大会に出場するほどのチームですし

現在のところ体格は非常によく見えるので、中学時代もそれなりに大きかったのでは…

 

と思いますが

やはりセカンドを守っていたようです。

 

セオリーではセカンドはサードやショート、キャッチャーほど肩の力を必要としません。

 

とすると、村上宗隆選手がいたころの熊本東リトルでは

もっと肩の強い選手がいた、ということになります。

 

現在でも「肩が強い」と言われる村上宗隆選手なのに

それ以上によりサードやキャッチャーに適するポジションにいた選手とは、一体…

 

別の意味でも

興味ある疑問が出てきましたね。

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村上宗隆の中学時代に大打者の片鱗が見えていた

村上宗隆選手といえばバッティング。

では、中学時代のバッティングについては、どのようなものだったのでしょう。

 

これが分かるのが

高校時代の恩師である坂井宏安監督の証言です。

 

体は大きいのに、力任せじゃない。バッティングにクセがないんです。バットの振り出しがスムースで、頭が股間の真上で動かない軸回転のスイング。

坪井監督は中学校から進学したばかりの

高校一年生の村上宗隆選手を見てこう思ったそうです。

 

さらに続けてこう証言します。

私、村上が中学の時は一度も見てないんですけど、ウチに入ってきて初めて見た時に、あ、この子はプロに行くな……って思いましたね

つまり強豪校の監督が見ても

中学時代の村上宗隆選手は「プロに行ける」と思わせるバッティングだったということ。

 

中学校から上がって来たばかりの選手に

これほどまでに監督がほれ込むということは、よほど素晴らしいバッティングだったのでしょう。

 

さらに、坪井監督は

村上宗隆選手のトスバッティングのキレイさを語りました。

 

小手先だけでなく、しっかり振り抜いて

ワンバウンドでピッチャーに返す村上宗隆選手のトスバッティングは、なかなかできないそうです。

 

中学校時代からこのトスバッティングをやってきたのでしょう。

だからこそ、高校でも同じように練習できるわけですね。

 

坪井監督によると

入学時の村上宗隆選手は、細身でどちらかというと上手くバットに当てる選手だったとのこと。

 

…なるほど。

シニア時代にセカンドを守っていた理由が少しわかった気がします。

 

やはり細身だったんですね。

 

ということは、あれほどのスイングスピードを身につけたのは高校に入ってからで

練習に練習を重ねて、ホームランバッターに成長したということでしょう。

 

センスだけでない

センスと努力の選手なのですね。

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村上宗隆の中学時代について徹底調査!大器の片鱗は少年時代からあったのか?:まとめ

村上宗隆選手は、中学時代に熊本東リトルシニアに所属していました。野球を通して人格形成に取り組むチームで、全国大会にも出場するほどのチームです。
中学時代の村上宗隆選手は、セカンドを守っており、今とはかなりイメージの違う選手でした。逆にサードやキャッチャーを守っていた選手に興味が湧きます。
村上宗隆選手の中学校時代のバッティングセンスは、九州学院の坪井監督も驚くほどのものでした。ホームランを打つほどのパワーは、高校で身につけたそうです。

以上の内容でお送りしました。

 

村上宗隆選手の中学時代は、意外と細身だということに驚きです。

高校時代の練習あっての、現在の姿なのだと改めて感心しました。

また、セカンドを守るところも見てみたいです。

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