村上宗隆の高校時代を徹底調査!清宮世代最強のスラッガーの高校時代はどうだったのか

村上宗隆
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この記事では村上宗隆選手の高校時代の成績や様子を、高校時代の恩師の証言も交えて紹介しています。

 

村上宗隆選手の高校時代を見てみると

すごく熱い選手で、本塁打を打ちまくっていた選手だということが分かりました。

 

しかしドラフトでは「外れ1位」

その理由も、知ってみると納得します。

 

村上宗隆選手の高校時代は

あの選手がフィーバーしていたころですよね。

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村上宗隆の高校時代時代の呼び名が「肥後のベーブ・ルース」

村上宗隆選手と言えば

ヤクルトの主砲、そしてオリンピック金メダルの立役者でもあります。

 

東京オリンピック決勝戦のアメリカ戦では

値千金の先制ホームランを放ち、これが決勝点となりました。

 

そもそも日本代表になれるほどのパワーを秘めていた村上宗隆選手。

では、そんな村上宗隆選手の高校時代はどのような選手だったのでしょうか。

 

まず、結論から。

村上宗隆選手は「肥後(熊本県)のベーブ・ルース」

と呼ばれるほど、超怪物級のパワーを持ったバッターでした。

 

つまりスーパー高校性だったわけですね。

 

村上宗隆選手が所属していたのは九州学院で

高校時代には1年生時に4番打者として甲子園に出場しました。

 

強豪校ながら1年生で4番打者を務める。

これだけで、村上宗隆選手の高校時代の実力が良く分かりますね。

 

1年生の秋からはキャッチャーを務めましたが

以後夏の熊本県大会の決勝で、これまた強豪校の秀岳館に敗れ、甲子園出場はこの一度だけ。

 

しかし高校時代に打った本塁打数は

通算で52本と、プロのスカウトを動かすには十分なほどのパワーを持っていました。

 

甲子園出場は少ないといえども

これほどの本塁打を放っているならば、かなり有名だったでしょうね。

 

では、この年のドラフト会議は

村上宗隆選手を希望する球団が多い…とまではいかなかったそうです。

 

それにはこの年のドラフトに

同じ「左打者」の「超高校級スラッガー」がいたからです。

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村上宗隆の高校時代の成績でもドラフト「外れ1位」

 

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結果的に、村上宗隆選手は

ヤクルトの「外れ1位指名」でした。

 

では、ヤクルトが本指名していた選手は誰なのか。

それが当時高校通算本塁打数の記録を塗り替えていた清宮幸太郎選手でした。

 

それが分かると

「あ~、なるほど」と納得する人も多いかと思います。

 

それほどまでに清宮幸太郎選手の

実力というものが輝いていたからです。

 

村上宗隆選手と同じ左打者のスラッガーですからね。

なおさら、村上宗隆選手の高校時代の成績を擁しても、ドラフト1位には挙がらないわけです。

 

そうなると、秀岳館に負けて

2年連続夏の甲子園出場を果たせなかったことも、大きく響いています。

 

とは言っても甲子園に出場していないのに

外れながらも1位指名であることが、高校時代の成績の評価とも言えますがね。

 

結局清宮幸太郎選手を外した

ヤクルト・巨人・楽天の3つもの球団が村上宗隆選手を1位指名していました。

 

そう考えると、清宮幸太郎選手が別の年の生まれであれば

この年のドラフトは、村上宗隆選手の名前が並んでいたかもしれません。

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村上宗隆の高校時代を恩師が語る

東京オリンピックでの活躍をきっかけに、村上宗隆選手の高校時代の恩師である

九州学院の坂井宏安監督は、村上宗隆選手の高校時代の特徴を語りました。

それを要約したのがこちら。

 

  • バッティングにクセがなく、身体が大きい割に力任せでない
  • 軸が動かない
  • トスバッティングのスイングが試合のスイングと同じ
  • 目的を明確にしてとことん練習する
  • 公式戦では半分が四球

坂井宏安監督は

高校に入学したての村上宗隆選手を見てすぐに「こいつはプロに行く」と思ったそうです。

 

それほどまでに

すばらしい野球選手であり、人間性だったのでしょう。

 

村上宗隆選手の人間性がよくわかる高校時代のエピソードがあります。

それは、キャプテンとして迎えた最後の大会で、秀岳館に負けたときです。

 

3年生で最後の夏が終わった悔しい場面でありながら、村上宗隆選手は

負けたのは3年生のせいで、1・2年は来年あのように(秀岳館を指差し)なれ、と涙を流さずに語ったそうです。

 

さすがキャプテン。

 

しかし、閉会式が終わると

一人ベンチに座り込む村上宗隆選手がいました。

 

坂井宏安監督が声をかけると

「坂井先生をもう一度甲子園に連れて行きたかった」と言って、声を上げて泣いたそうです。

 

この話を知った

こちらが泣いてしまいそうです。

 

それほど、熱い心を持った選手なのですね。

 

高校時代の心を忘れず活躍している現在。

今後も、今のままの村上宗隆選手でいてほしいですね。

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村上宗隆の高校時代を徹底調査!清宮世代最強のスラッガーの高校時代はどうだったのか:まとめ

村上宗隆選手は、高校時代通算52本塁打を放つほどの選手でした。「肥後のベーブ・ルース」と呼ばれたバッティングは、現在も健在です。
村上宗隆選手の高校時代の成績を擁しても、「外れドラフト1位」でした。その理由は、同じ年代に清宮幸太郎選手がいたからです。
村上宗隆選手の高校時代の恩師である坂井宏安監督は、村上宗隆選手の人間性を語ってくれました。非常に熱い心を持った選手であることが分かります。

以上の内容でお送りしました。

 

村上宗隆選手の高校時代のエピソードに感動しました。

キャプテンとしての自分は、涙を流さないのに、一選手・一生徒となったときに号泣なんて…

心がすごく温まりました。

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