村上宗隆の年俸推移を見てみると、一年で野球人生が激変したことがよーく分かる

村上宗隆
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この記事では村上宗隆選手の年俸推移から読み取った、プロ野球選手の人生なるものを紹介しています。

 

村上宗隆選手はオリンピックでも

決勝点のホームランを打ったヤクルトの大砲です。

 

その村上宗隆選手の年俸推移は

1軍と2軍の差を見せつけるものでした。

 

成績を出す、ということが

プロ野球選手においてどのようなものなのか、村上宗隆選手の年俸推移から読み取ります。

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村上宗隆の年俸推移から見る野球選手の人生

 

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「肥後のベーブ・ルース」と呼ばれた選手をご存じでしょうか。

 

熊本県の名門

九州学院高校出身で、高校通算52本塁打を打った選手です。

 

もちろん皆さんご存じの

ヤクルトの村上宗隆選手ですよね。

 

さて、この村上宗隆。2021年現在でプロ4年目で

ぼちぼちプロとして、ヤクルトのレギュラーとしてある程度定着してきている段階です。

 

そして年俸推移を見てみると

村上宗隆という一人のプロ野球選手としての野球人生が見えてきます。

 

というのも、

やはり年俸推移が爆上がりしている年は、成績もすごいことになっているということ。

 

プロの世界である限り

当然と言えば当然ですよね。

 

まずはこれまでの村上宗隆選手の年俸推移を見てみましょう。

 

  • 1年目:720万円
  • 2年目:800万円
  • 3年目:4500万円
  • 4年目:1億円

はい。年俸推移において

3年目から4年目がとんでもないことが良く分かります。

 

この3年目の2020年の村上宗隆選手の成績が

打率がリーグ5位、本塁打・打点はリーグ2位、そして出塁率は1位です。

 

その成績からヤクルトのフロントは

「若くても実力を評価!」ということで、まさかの4年目に億プレイヤーにしようと思ったのですね。

 

ついでに村上宗隆選手の代名詞であるホームランは

2020年でシーズン28本

 

ホームランバッターとしてはイマイチ物足りないように感じますが

これは、2020年がコロナウィルスの万円により、試合数が少なかったからです。

 

ついでにこの年は

前年の盗塁数が4に対し、盗塁数が11に伸びています。

 

村上宗隆選手は走れる選手でもあるのです。

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村上宗隆の1年目から2年目にかけての年俸推移が少なすぎる!?

村上宗隆選手は

現在のところ4年間プロ野球選手としてプレーしています。

 

当然プロ野球は実力社会であり

成績を残した選手の年俸が上がるのは、当たり前の世界です。

 

しかし、これはもしかすると

新人には当てはまらないのかもしれません。

 

もしくは、ヤクルトが

出し渋ったのかもしれません。

 

何があったのかというと、まずは村上宗隆選手の年俸推移を見てください。

1年目:720万円→2年目:800万円

 

1年目と2年目の推移は80万円。

つまりフロントは、村上宗隆選手の1年目の活躍に対し「80万アップでどう?」と提案したわけです。

 

年俸が1年目が800万であると考えると

この上がり方は、非常に少ない部類でしょう。

 

では、この年の村上宗隆選手は

どのような成績を残しているのでしょうか。

 

1軍での活躍はありません。

まだまだ2軍で成長させよう、ということだったのでしょう。

 

二軍での成績は

  • 打率.288
  • 17本塁打
  • 70打点
  • 16盗塁

となかなかの成績。

さらにイースタン・リーグにて優秀選手賞新人賞努力賞を受賞します。

 

確かに1軍での活躍はないにしろ

2軍でのこの成績、そして受賞歴を見ると、大暴れした選手であることに間違いありません。

 

この大暴れは、「一軍でも活躍できる」

ことを意味しています。

 

と考えると

80万円アップの年俸推移は、少ないような気がしますよね。

 

そもそも2軍でどれくらい活躍しても

80万円の年俸推移が相場なのでしょうか。

 

確かに1軍で活躍して

なんぼの世界ではあるとは思いますが…

 

プロ野球。非常に厳しい世界です。

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村上宗隆の大幅アップ年俸推移の中に不名誉な記録アリ

村上宗隆選手の年俸推移を見てみると

2年目の800万円から3年目には4500万円になっています。

 

この年俸推移も

大幅な推移と見られますが、当然これも成績を評価されての事。

 

本塁打数は何と36本。打点は96打点。

長打率は.481です。

 

当然800万から4500万円に

年俸が大幅に推移するのはうなずけます。

 

しかし、実はこの年の成績には

一つ村上宗隆にとって「不名誉な」成績が残りました。

 

それが三振数です。

 

この年の三振数が184個

これは、ヤクルトの先輩である岩村明憲が記録した173を超えました。

 

悪い意味で先輩を超えてしまった例ですね。

 

また、打率.231においては

セ・リーグの規定打数に達しているバッターのなかでは、最低の数値でした。

 

まあ確かに不名誉な記録ではありますが

それ以上に本塁打や打点における記録が印象を上回り、年俸3700万円アップとなりました。

 

やはり2軍で成績を残すことと

1軍で成績を残すことは、年俸推移に与える影響は大きく違うのですね。

 

村上宗隆はオリンピック決勝アメリカ戦で

先制点であり、決勝点となる1点のホームランを放ちました。

 

1軍どころか、世界で活躍した村上宗隆選手です。

さて、今年の年俸推移はどこまで伸びるのか見ものですね。

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村上宗隆の年俸推移を見てみると、一年で野球人生が激変したことがよーく分かる:まとめ

村上宗隆選手の年俸推移で最も額が大きく動いたのが2020年から2021年にかけてです。コロナ下においても本塁打28本であったことや、出塁率リーグ1位であったことなどが評価されています。
村上宗隆選手の年俸推移は、1年目が720万円で2年目が800万円です。しかし、2軍において数々のタイトルを獲得しています。やはりプロは1軍で活躍してなんぼのようです。
村上宗隆選手の年俸推移の最大幅は800万円から4500万円です。この年は1軍で三振数や打率においてよくありませんでしたが、やはり他の点での活躍は年俸推移に大きく影響しているようです。

以上の内容でお送りしました。

 

村上宗隆選手の年俸推移を見てみると、やはり2軍と1軍で活躍することの意味の違いがはっきり読み取れました。

2軍でどれほどタイトルや成績を残しても、1軍のものとは比較になりません。

そのあたりのシビアさは、さすがプロ野球といったところでしょうか。

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