和田毅の高校時代ってどうだったっけ…大ベテランの青春時代を徹底調査してみた!

和田毅
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この記事では、和田毅選手の高校時代の成績や、当時持っていた投手としての武器を紹介しています。

 

イケメン和田毅選手は高校時代も最強投手だったのか。

それが気になり調べてみると、どうやら甲子園で苦い経験もしているようです。

 

とくに高校時代の野球は思い出や経験として残りやすいもの。

今日の和田毅選手を作り出したのは、高校時代の経験あったからかもしれません。

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和田毅でも高校時代に苦い思い出があった…

どんな野球選手であろうと

最初は子どもでしたし、高校野球を経験してきているものです。

 

和田毅選手も例外なく高校時代は野球をやっていました。

 

和田毅選手といえば

首都大学野球連盟リーグで首位打者1回・ベストナインに2度選出された父親がいます。

 

その父親の弟も野球をやっており

和田毅選手が進んだ島根県立浜田高校の野球部監督をやっていました。

 

一家そろって野球エリートだったんですね。

 

さて、そんな環境の中

プロに進めるほどの凄腕を見せ続けたのかというと、どうやら違うようです。

 

和田毅選手は、高校時代の第79回全国高等学校野球選手権大会

に2年生にしてエースで出場しましたが、ここで苦い経験をします。

 

3対1でリードしていた9回裏。

連打されたあとに、ノーアウト1・2塁となりました。

 

このような場面では、大抵送りバントのサインが出ますよね。

三塁線に転がった打球を和田毅選手がさばきましたが…まさかの暴投

 

さらに、カバーにいたライトも暴投し

ランナーが全員生還して同点、さらにバッターランナーは三塁に進塁しました。

 

ここで取った作戦は満塁策。

二人のバッターを敬遠し、迎えた打者は、現在もプロとして活躍する石川雅規選手。

 

と、ここでまさかの

フォアボールを与えてしまいます。

 

結果的に押し出しのフォアボールとなり

一点を献上、これでサヨナラゲームとなりました。

 

これは、和田毅選手にとっても

非常につらい経験となったでしょう。

 

しかしここで終わらないのがプロ野球選手。

きちんと次の年の甲子園で汚名返上を果たします。

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和田毅の高校時代3年目の成績は?

ある意味2年生という「まだ次がある」

学年だったため、和田毅選手は大いに成長して3年生の夏に甲子園に帰ってきます。

 

前年の苦い経験を糧に

和田毅選手は高校3年の夏に大暴れしました。

 

結論から言うと、前大会では初戦敗退でしたが

この大会では、ベスト8まで進みます。

 

初戦では、バッテリーが後にプロに入る新発田農業高校に勝ち

続く3回戦では森本稀哲選手がいた帝京高校を3-2で下しました。

 

3-2という僅差でプレッシャーかかりまくりのゲーム。

そういえば、前大会では2点差から一気に試合をひっくり返されましたね。

 

もしかすると前大会で負けたのは

夏の大会9回裏、という「甲子園の魔物」が出やすい場面だったからかもしれません。

 

そのプレッシャーは

尋常ではないものがあったでしょう。

 

しかし、そこで負けた経験

次の年の和田毅選手を強くしました。

 

まさに和田毅選手にとっては

2年生での苦い「経験」が「糧」に変わった瞬間でしょう。

 

高校時代にどのような経験を積むかで

その選手は大きく変わりもするし、反対に行き詰まりもします。

 

和田毅選手の場合は

それを糧にして、大きく成長したのですね。

 

高校時代のこの経験を乗り越えていなければ

もしかすると、線の細い、勝負所で弱い和田毅選手が誕生していたかもしれません。

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和田毅の高校時代はMAX120km/hだった?

プロ野球選手の投手

と聞くと「どんだけ球速が速いんだ?」「何キロ出すんだ?」と気になります。

 

ピッチングはさまざまな良さが出るものですが

球速はまさに数値でも見た目にも、分かりやすいものですからね。

 

それにやはり球が「速い」というのは

それだけで大きな武器です。

 

さて、そこで高校時代の和田毅選手。

何と、3年生のこの夏、ストレートの平均速度は120km/h台だったとのこと。

 

ええ…120km/hは

普通の高校生と同程度の球速です。もしかすると、若干普通より遅いかもしれません。

 

というのも、和田毅選手は

前年の秋に上腕三頭筋を断裂していました。

 

その怪我の影響から、球速が落ちたとのことです。

 

しかしでは、なぜ遅い球速の高校時代の和田毅選手が

夏の大会の、しかも甲子園ベスト8まで残れたのでしょうか。

 

実は帝京高校の選手は和田毅選手の球に対してこのようなコメントを残しています。

 

「150km/hに見えた」

 

もう、これがどれだけすごいことかよく分かります。

和田毅選手は、120km/hの直球を150km/hのように見せているのです。

 

和田毅選手といえば

その球持ちの良さと、ギリギリまでボールが見えない投球フォーム。

 

これが120km/hの球を

150km/hに見せているのです。

 

高校時代の和田毅選手が持っていたこの武器は

プロの現在でも通用する武器であり、和田毅選手を象徴するもの。

 

当然プロ入り後に進化しているものもあるでしょうが

和田毅選手の投手としての「個性」は、高校時代時代から持ち合わせていたのですね。

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和田毅の高校時代ってどうだったっけ…大ベテランの青春時代を徹底調査してみた!:まとめ

和田毅選手は高校時代に苦い思いを経験しています。甲子園の9回裏に、自分のミスが発端で2点差をひっくり返される経験は、誰しもトラウマになるほどの思い出のはずです。
和田毅選手は前年の苦い思い出を克服し、3年生の夏の大会では僅差にも動じず、帝京高校に1点差で勝利しました。高校時代にどんな経験をするかは、その選手の成長に大きく関わります。
和田毅選手の高校時代のストレートの平均速度は、120km/h台と決して速いものではありません。それでも「150km/hに見えた」と言わせる武器は、プロになった現代でも通じるものです。

以上の内容でお送りしました。

 

和田毅選手の高校時代の球速に驚きました。

とにかく遅い。でも速い(速く見える)。

どんなに球が遅い選手でも、和田毅選手のような武器が手には入れば、かなり活躍できる幅は広がるでしょうね。

球が遅くて悩む選手は、和田毅選手のマネをしてみるのも良いかもしれません。

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