高橋由伸の通算成績が天才すぎてヤバい…!巨人一筋のプロ野球人生を振り返ってみた!

元野球選手
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この記事では、高橋由伸選手の通算成績に基づいて、バッティングの成績や守備の成績を紹介しています。

 

天才高橋由伸選手。

その通算成績も天才的な数字を叩き出しています。

 

バッティングもさることながら

高橋由伸選手は守備面においても、かなり優秀な選手だったことをご存じでしょうか。

 

まずは高橋由伸選手の通算成績

「バッティング」編のあとに「守備」編を見てみましょう。

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天才高橋由伸の通算成績を見てみると

 

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「天才」こう呼ばれるアマチュアの選手は多くいるでしょう。

しかしプロアスリートの世界で「天才」と呼ばれる選手は、まさに本物ということです。

 

そのプロアスリートの世界で

「天才」と名付けられたのが高橋由伸選手。

 

美しいバッティングフォームから

放たれる打球は、きれいな弧を描きスタンドに吸い込まれていきます。

 

そんな高橋由伸選手の

通算成績を見てみると、やはり天才だ…と思えるものがありました。

 

まずは高橋由伸選手の通算成績の一つ

通算本塁打数を見てみましょう。

 

高橋由伸選手の通算本塁打数は321本。

プロ野球生活は18年間続いたので、一年あたり平均17.8本になります。

 

「二桁本塁打が~年」と紹介されることもあると考えると

高橋由伸選手の通算本塁打の「17.8」の数字がどれだけのものか実感できます。

 

また、高橋由伸選手の本塁打数で驚きなのが

プロ野球1年目にして、シーズン本塁打19本を放っているということです。

 

さらに高橋由伸選手は巨人に入団して

10年間で264本もの本塁打を放っています。

 

つまり、その10年の通算成績で見ると

1年あたり26.4本の本塁打を放っているということですね。

 

「天才」と呼ばれた意味が分かります。

若いうちから大活躍してこれたのですね。

 

ついでに高橋由伸選手は

一年目から大活躍したため、新人王候補となっていました。

 

しかし、中日の川上憲伸選手が

新人王を獲得しました。

 

川上憲伸選手なら納得もできます。

ただし、21世紀のスターは1年目からその名を球界に刻み付けたのです。

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高橋由伸は通算成績もすごい。シーズン成績もすごいのに…

高橋由伸選手は通算成績が天才的です。

もちろんシーズン成績も天才的です。

 

先ほども挙げたように

本塁打も打つ選手ですし、ヒットも放ちます。

 

プロ1年目から打率は.300。

6年目には.323を記録しました。

 

しかし、一つ気になることがあります。

それは、首位打者、本塁打王、打点王のどれも獲得したことがないのです。

 

「ええ?高橋由伸選手なら何か一つくらい…」

と思い何度も確認しましたが、やはり高橋由伸選手には打者タイトルがありません。

 

通算成績も申し分ないのに…

その理由は、簡単です。高橋由伸選手が所属していた頃の巨人が半端じゃないのです。

 

まず高橋由伸選手が入団した時から

とんでもない壁が二枚、巨人にはありました。

 

松井秀喜選手と清原和博選手です。

もうこの2選手の名前が出ただけで納得ですよね。

 

しかもこのころの巨人の2番は清水選手、1番は仁志選手でした。

このころのパワプロをしたことがある人は思ったいたでしょう。「巨人が強ぇ」と。

 

周りにこれだけの選手がいると

どうしても、タイトルを獲得することが難しくなるのは分かりますよね。

 

さらにこのころは、ヤクルトにペタジーニ選手

2004年には、近鉄からローズ選手も巨人に入団しました。

 

とんでもないバッターが

このころのセ・リーグにいたことが分かります。

 

だからこそ、通算成績が良くても

タイトルの獲得は一度もないのですね。

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高橋由伸は通算成績以上にすばらしいものを残している面がある

高橋由伸選手の通算成績というと

どうしても打撃面での成績が目立ちます。

 

というか、野手ですし

バッティングで目立っていたからそうなりますよね。

 

しかし、高橋由伸選手は

通算成績の数字だけでは測れない、これまた「天才」と呼べる一面があるのです。

 

それが守備の面です。

 

これは意外と知られていない事実。

高橋由伸選手は、ゴールデングラブ賞を7回受賞しています。

 

バッティングの通算成績ばかりが目立つために

守備面でのイメージが薄い高橋由伸選手ですが、かなり守備力も高いのです。

 

それもそのはず

50m走は6秒0の俊足で、ダイビングキャッチも恐れずにやります。

 

しかし、そのファインプレーをするガッツが玉に瑕なのです。

実は高橋由伸選手、現役時代何度も怪我を経験しています。

 

その怪我の原因の多くが

捕球時のフェンス激突やダイビングキャッチによるものなのです。

 

そのガッツは原監督に

ダイビングキャッチ禁止令を出されるほどでした。

 

それでも高橋由伸選手は

試合中気付いたらダイビングキャッチをやっていると語ります。

 

どれだけ守備に熱が入っていたのかが分かりますよね。

もちろん捕球だけでなく、高橋由伸選手は強肩であることも知られていました。

 

だからこそ、巨人のセンターを守っていたのです。

 

攻守ともに実力派ピカ1。

しかし、怪我をしてしまうから守備が思うようにできず…

 

変な意味でもったいないですよね。

もしも怪我をしなかったら、高橋由伸選手は打撃タイトルを獲得していたかもしれません。

 

怪我はその分

試合に出る回数を奪いますからね。

 

と、なると怪我さえなければ

通算成績ももっと伸びていた可能性が見えてきます。

 

天才と呼ばれた高橋由伸選手の

唯一の欠点だったのかもしれませんね。

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高橋由伸の通算成績が天才すぎてヤバい…!巨人一筋のプロ野球人生を振り返ってみた!:まとめ

高橋由伸選手の通算成績の内、本塁打数はプロ入団10年目までに、シーズン26.4本放った計算になります。デビューから天才的な成績を出していたことが分かります。
高橋由伸選手は、通算成績やシーズン成績もすごいのにタイトルを獲得したことがありません。それは松井秀喜選手や清原和博選手という、大スターたちが巨人にいる時代だったからです。
高橋由伸選手は、通算成績以上に守備面での活躍が素晴らしく、ゴールデングラブに7度輝いています。バッティングだけでなく、守備でも天才であったのです。

以上の内容でお送りしました。

 

高橋由伸選手に対して、私自身も「バッティング」の通算成績が素晴らしい、という先入観がありました。

しかし、調べてみるとむしろ守備面での活躍が非常に大きかったんだなと感じます。

高橋由伸選手を今後、守備面で評価すると、かなり違った一面が見えそうです。

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